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集合住宅 La Bella Vita(ラ・べラ・ヴィータ) イメージ

 

プロジェクト内容

La Bella Vita”(美しい人生)と名付けられたこの集合住宅は、
今までの1部屋貸しの発想から逃れ、
建物全部があなたの家という発想へ転換。
これまでの日本のマンションではあまり考えられてこなかった、
もう一つ上のライフスタイルを提供できる新しいスタイルを追求しました。
それは、お仕着せの住まい方ではなく、
思い思いの自由な生き方を可能とする新しい住まい方です。

 

 

最新記事


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vol.40 La Bella Vita お披露目会

 [2005年05月09日]記事更新

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5月18日、La Bella Vita 完成お披露目会が行われました。

入居者(音大生)によるヴァイオリンやピアノの演奏が中庭や地下のスタジオで

催されました。

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vol.39 La Bella Vita の春

 [2005年05月01日]記事更新

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La Bella Vitaの樹木たちが一斉に芽を出し始めました。

久しぶりに訪れた建物は建築物ではなく、

住人と共に生きている生命体のように感じられました。

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vol.38 最終章へ、そしてスタートへ。

 [2005年04月19日]記事更新

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2003年8月から始まったこの物語がいよいよフィナーレを迎えます。

La Bella Vita(美しい人生)と名付けられたこの館の完成です。

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vol.37 物語はいよいよ最終章へ 2

 [2005年03月25日]記事更新

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遺跡をモチーフにした地下のスタジオが完成しました。

Vol.31(地下スタジオの工事進行中)でご紹介した古いトラバーチンがこの空間で甦りました。

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vol.36 物語はいよいよ最終章へ1

 [2005年03月20日]記事更新

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3月20日。建物にとっては植物は洋服みたいなもの。

お互いに切り離せない関係で、植物によって表情が違って来ます。

それほど大切なものです。

La Bella Vita がまとった洋服はいかがでしょうか?


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vol.35 建物周りの石畳工事。

 [2005年03月08日]記事更新

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3月16日。この物語のVol.10(採石場まで行った話)で紹介した

イタリアのポルフィドという石がいよいよ建物の外周に敷かれています。

深い色合いと1つ1つ形が違う面白さ。

最後に目地に芝の種を蒔きます。ゆくゆくは石と石の間が緑で繋がり、

年月が経った風合いが感じられることでしょう。


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vol.34  中庭にヒメシャラがやって来ました。

 [2005年03月03日]記事更新

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3月10日。なんと9mもある大樹です。

樹齢は100年近く、色々な歴史を見てきた木です。

これからは、この中庭で住人たちの歴史を見守り続けることでしょう。

ヒメシャラは落葉樹。冬に葉を落として陽射しを入れ、

夏には葉を茂らせて木蔭をつくってくれる優しい木です。

色々なアングルのヒメシャラをご紹介します。


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vol.33 滝・中庭の工事進行中

 [2005年03月02日]記事更新

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3月2日。中庭の工事が本格的に始まりました。

滝の石組みも1つを積んでは全体を見、また1つ積んで・・・という作業なので

時間を要します。



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vol.32 滝の工事開始

 [2005年02月28日]記事更新

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2月28日。路地の中央にこのマンションの顔となる滝の工事が始まりました。

ステンレスという近代的な素材とトスカーナ地方の伝統的な石組みを融合させました。

この石はピエトラ・トスカーナといい、厚さが20cmほどあります。

現代の日本の建築ではせいぜい3cm位の石しか使いませんので、

こんな石組みが出来る職人さんは少なくなりました。


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vol.31 地下スタジオ工事進行中

 [2005年02月25日]記事更新

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2月25日。壁に石を張る工事が始まりました。

“遺跡”というコンセプトを表現するために、以前シグマスポーツクラブの工事で使用した

トラバーチン石を再利用しました。この石はローマから7年前に取り寄せたもの。

工事で余った石ですが、7年間シグマの屋上で雨ざらしになって“いい味”に風化していました。

ゆくゆく捨てられる運命だった石たちが、今回 La Bella Vita の地下で静かに甦ろうとしています。

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vol.30 いろいろな場所

 [2005年02月15日]記事更新

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2月15日。今回は仕上がりつつある La Bella Vita のいろいろな場所をご案内致します。



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vol.29 地下スタジオのインテリア工事開始

 [2005年02月14日]記事更新

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2月14日。地下1階に住人が自由に使えるスタジオがあります。

仲間との練習や将来的には La Bella Vita の住人同士でコンサートなんていう

夢のようなことも可能です。

インテリアデザインは地下の閉鎖性を特徴に生かしたいと考えました。

イタリアでは“館の地下を掘ったら遺跡が出て来た”ということがよくあります。

そんなシーンをモチーフにしてみました。

遺跡でコンサート・・・なんて面白いと思いませんか?


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vol.28 プライベートルーム完成

 [2005年02月11日]記事更新

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2月11日。La Bella Vita 全35戸のうち既に29戸が予約済みです。

今回は部屋の中をご案内します。“住まい手が自由に部屋をアレンジできる”コンセプトに応じて

室内に間仕切りが無く、キャスター付きのクローゼットやローボードで好きに仕切れるように

なっています。インテリアカラーは焦げ茶の床にアクセントで赤を入れた部屋(ミラノスタイル)と

白い壁にベージュでアクセントを入れた部屋(フィレンツェスタイル)と2タイプあります。


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vol.27 足場を外しました。

 [2005年01月26日]記事更新

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1月26日。今まで建物を覆っていた足場が外され、建物が姿を現しました。

道行く人々が皆、上を見上げて行きます。

全工程の7分目に到着しました。これから肝心の外構工事(植木やフェンス)が待っています。

それが成功するか否かで建物の価値が変わってしまうので、まだまだ気が抜けません。


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vol.26 屋根工事が始まりました。

 [2005年01月15日]記事更新

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1月始め、斜め屋根に石(スレート)を張る工事が始まりました。

日本ではまがい物を使っている建物が多いのですが、

La Bella Vita では天然スレートを使います。

天然スレートは100年以上の風雪にも耐えられると言われています。


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vol.25 レンガ工事が始まりました。

 [2005年01月03日]記事更新

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2005年、新しい年の始まりです。

3月の竣工を目指して現場には多くの職人さんが入り、急ピッチで作業が進められています。

1月始め、中庭のアーチ部分にレンガが張られ、回廊の雰囲気が出てきました。


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vol.24 外壁の塗装が始まりました。

 [2004年12月22日]記事更新

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12月22日、La Bella Vita

の外壁は塗料を吹付けた後にクシで引くという手間をかけた仕上げです。
1つの大きな塊としての建物ではなく、6戸の小振りな建物が寄り集まっているように見せるため、
3色を使い分けます。
4階の型枠も外れ、建物の骨組みは完成です。
これから建物のお化粧と内装工事が忙しくなります。


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vol.23 大理石工事が始まりました。

 [2004年12月10日]記事更新

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12月10日、回廊にイタリア大理石ボティチーノを張る作業が始まりました。

今回ボティチーノの表面を汚れ防止するため、横浜港からパーフェクトウォッシュという工場に運びます。

そこで、特殊な薬剤を塗布し、乾燥させ現場に納品されます。

Brescia の山での永い眠りから覚めたボティチーノ。

今、La Bella Vita の生命体になろうとしています。

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vol.22 上棟

 [2004年12月02日]記事更新

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12月2日、4階の屋根までコンクリート打ちが終わり無事上棟しました。

4階の角はイタリアの屋根裏部屋的雰囲気の斜め天井です。

丸窓との取り合いもあり、非常に込み入った難しい部分です。

ファサード(正面)には、四季折々の木々を植えますが、

その背景となるレンガを貼る作業も完了しました。

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vol.21 専用ポーチ金物取り付け

 [2004年11月29日]記事更新

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このマンションは一戸建て感覚を出す為に全戸に専用ポーチが付いています。

このポーチのフェンスと門扉も手造りのオリジナルです。

石を張る前に取り付けます。

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vol.20 3階壁コンクリート打ち

 [2004年11月19日]記事更新

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今日は、3階壁のコンクリート打設です。

晴天に恵まれ、無事終わりました。

建物の面積の約半分はここまでの高さで終了。残り半分が4階まで立ち上がります。

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vol.19 イタリアより建材がやって来ました。

 [2004年11月05日]記事更新

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4月にオーダーした、大理石・金物・壁画・壺が現場に到着しました。

長い船旅を無事に終え、日本で再開した建材たちに感無量です。

これから住まい手に感動を与えてくれるよう、彼等に期待を込めます。

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vol.18 2階壁の配筋

 [2004年10月29日]記事更新

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2階の床が出来、今度は壁の配筋です。

段々、建物のスケール感が出てきました。

でも、背の高さはお隣のカッコイイ松の木にはまだ勝てません。

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vol.17  1階壁コンクリート打ち

 [2004年09月20日]記事更新

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天候、晴れ。

まだ、夏の暑さを感じつつ、今日はコンクリート打設です。

この建物は壁構造(壁だけで建物を支える構造)のため、壁が命。

コンクリートがまんべんなく、行き渡るようにバイブレーターをかけたり、

ハンマーで叩いたりして手をかけます。 短時間で対処しなくてはならないので、

真剣勝負。工事現場は男達の戦場のようでした。

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vol.16  1階壁の配筋

 [2004年09月10日]記事更新

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1階の床のコンクリートが固まり、今度は壁をつくる番です。

まず、鉄筋を縦横20cmごとに配筋します。

電気のスイッチやコンセントの配線の為に チューブも同時に設置します。

最後に型枠を組んで、コンクリートを流す為の準備が整います。

型枠が出来、建物のスケール感が出てきました。

中庭の柱周りも鉄骨の骨組みが出来ました。

コンクリートを打つ前に、電気スイッチやコンセントの位置など、間違いが無いか何度もチェックをします。

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vol.15 耐圧板コンクリート打ち

 [2004年07月19日]記事更新

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建物の下は地下の他にピットと呼ばれる空間や雨を溜める雨水貯留層があります。

それらの土間になる部分に鉄筋を組み、コンクリートを流します。

コンクリートが充分に鉄筋の奥に回るように比較的ゆっくりした速度で 打ちこみました。

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vol.14 捨てコンクリート打ち

 [2004年06月19日]記事更新

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>建物の下を平滑にするために一度コンクリートを打ちます。

これは直接見えない部分なので捨てコンクリートと呼ばれています。

地下1階の足場組も始まりました。

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vol.13 地盤改良と根切り工事

 [2004年05月20日]記事更新

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2004年5月30日

5月始めに地盤改良工事(ソイルセメントコラム工法)を行いました。

その後“根切り”といって穴を掘る作業を開始、5月末にほぼ完了しました。

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vol.12 工事が始まりました。

 [2004年04月19日]記事更新

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私がイタリアで建材選びをしている頃 現場は着々と動き出しました。

まず、建物がどこに建つか縄を張って位置の最終チェックです。

そして、工事の邪魔になるブロック塀などをこわし、工事の準備が 整いました。


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vol.11  イタリアからのメール(3)

 [2004年04月08日]記事更新

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今日はヴェニス地方へ移動です。

金物のLodoli社へ足を運びました。

ここは、9年前に信濃町II番館の門扉をつくってもらって以来のお付き合いです。

Lodoli社は、Ferro batuto(鉄を打って作ったもの)でも錆びにくい 技術を持っていて日本で使うのに向いているのです。

2年前竣工したCasa Paceでも門扉、窓台、フェンスすべてここでつくってもらい好評でした。

La Bella Vitaでは、門扉と照明器具関係を依頼。

デザインスケッチをやりとりしながら5時間の打ち合わせ。

気がつくと暗くなっていました。

ここのショールームの写真集の中に当社が日本で作った建物が3つあります。1年後にはLa Bella Vitaの素敵な写真が増えますように。と祈りました。

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vol.10イタリアからのメール(2)

 [2004年04月06日]記事更新

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今日は、ハードな1日でした。ブレーシャよりガルダ湖沿いに北へ車で300Km移動. トレント地方へ参りました。

山道が曲がりくねっており、車での移動はきつかったのですが、ガルダ湖は春色の湖面で美しく、山間の家々はイタリアというより、スイスを彷彿させる急勾配の屋根と白い漆喰壁に焦げ茶色の木組みがなされていました。

トレントから、さらに30Km、アルビアーノという街に着きました。

ここは“ポルフィド”という街路地に使われる石の産地です。

街のあらゆる舗道、家々のアプローチにこの石が使われています。

今日はCAVAと呼ばれる採石場まで、足を運び、その後、工場で商談です。

面白かったのは、日本なら必ずショールームがあって石の張り方や種類が一目でわかるようになっているところですが、ここではそれがありませんでした。サンプルをどうやって見られるのか?と訪ねると“ついて来い。”と言われ車に乗せられ、街のあちこちの家々で使っている石や貼り方を見せられました。なんと街中がショールームだったのです。

イタリアらしいですね。

La Bella Vitaでは建物の外周部、路地、中庭にこの石を 使うことにしました。

バイオレットや淡いブルーの不規則な形をしており、きっと味わいある石畳が誕生することでしょう。

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vol.9 イタリアからのメール(1)

 [2004年04月04日]記事更新

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地鎮祭から休む間もなくイタリアへ建材選びに来ています。

クライアントさんと、私とイタリアのブレーンのSig.Ichizukaに車でアテンドしてもらい、ミラノから今日はブレーシャに参りました。 


ここは北イタリアの大理石の産地です。 

この辺りの山ではBotticino(ボティチーノ)という比較的白い大理石がとれます。

この街のBAR(カフェ)やSTAZIONE(駅)のあちこちでこの大理石が使われています。

La Bella Vitaでは、廊下や階段、各家の玄関にこの大理石を使うことにしました。大理石工場のSALVINI社のLucioとは、2年前にCasa

Paceの玄関のモザイク大理石をつくってもらって以来の付き合いです。

今回はLa Bella Vitaの大理石として、ピカピカの大理石ではく建物が建った瞬間から長い年月を経ていい味が出ているようにアンティック加工を依頼しました。

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vol.8  地鎮祭

 [2004年04月01日]記事更新

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朝から快晴。地鎮祭にふさわしい日になりました。

工事の無事、安全と将来にわたってこの建物が繁栄することをお祈りしました。

ご近所の方にもご出席いただき“このようなマンションが出来ますよ”というお披露目をいたしました。

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vol.7 マンションの全容

 [2004年03月20日]記事更新

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5ヶ月間に及ぶ時間を経てマンションのプランは完成しました。

この間、クライアントとの意見の食い違いや プランの行き詰まり・・・など 様々な苦難を体験。

3月18日、入江三宅設計事務所が脅威のスピードで"確認済み"を取ってくれたお陰で、ひと段落。

外観デザインも当初のクラシックラインからモダンに進化しました。

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vol.6 一流の設計事務所との出会い

 [2003年10月25日]記事更新

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この今までにないマンションを創っていくにあたり、 設計を入江三宅設計事務所に依頼しました。入江三宅設計事務所は

六本木ヒルズや原宿の同潤会アパート跡地の商業ビルを設計してます。

そんな事務所とコラボレーションできることに喜びを感じました。 

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vol.5 コンセプトメイキング(3)

 [2003年09月19日]記事更新

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個人の空間に対しては何ができるのでしょう。

住い手のライフスタイルは100人100通り・・・。

今までの1DKや2DKというお仕着せの間取りでよいのでしょうか?

寝る場所は2畳しかなくていい人や 仕事スペースが10畳欲しい人、望み通りに変わる部屋が欲しい人は多いはず。

部屋が自由に変化したらおもしろいと思いました。

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vol.4 コンセプトメイキング(2)

 [2003年09月10日]記事更新

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住まい手に対しては何ができるのでしょう。

私の生活したイタリアでは人と違う個性的な住まい方で日常を楽しんでいました。

従来の日本の賃貸マンションは、住まい方に夢が膨らむ工夫が少ないのではないでしょうか。例えば、一部屋借りて月いくらの発想を変えられないものでしょうか?マンションという共用部分を有効に活用して“この建物全部があなたの家“だったらどんなに素敵でしょう。

専有部分だけでなく、共用部分すべてが第2の部屋として自由に使えたら今までにない付加価値ができるのでは・・・・と考えました。

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vol.3 コンセプトメイキング(1)

 [2003年08月19日]記事更新

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このマンションが建つことによって周辺環境がより良く変化して行けたら。という願いが強くなりました。

今までのマンション建設というと、コンクリートの塊が“ドン”と出来てしまい周辺に対して、良い環境を与えるには 程遠いものでした。

そうではなく、このマンションの存在が地域の人々に心地よさや安らぎを与えていける存在になれれば、そして、街並みを作るリーダー的存在になれれば・・・と考えました。

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vol.2  現地調査

 [2003年08月08日]記事更新

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お盆休み返上で周辺エリア調査です。

赤堤の歴史や近くにある北沢川遊歩道の調査と勉強です。

小田急線で高級住宅地として雰囲気のある成城学園まで足を伸ばしてみました。

マンション計画地である経堂は、駅周辺の開発も進んでおり、 今後さらに街つくりが期待されます。

街を観察して感じたことは成城が道路と建物の間に緑を挟んでいてゆとりがあるのに比べて、経堂駅から現地までは緑の存在が少ないのです。

道路際にすぐ建物が建っているのも特徴です。

このエリアも将来的に成城学園のような緑の感じられる街になって行ったらいいなと思いました。

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vol.1 プロジェクトとの出合い

 [2003年08月02日]記事更新

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現地調査に出向きました。

世田谷区赤堤1丁目。最寄駅は小田急線経堂駅。駅から北に400m。

バス通りの11m道路と4m道路の角地。324坪 賃貸マンションとしては好立地の印象を受けました。

ここにどんなストーリーを展開させようかと思いをめぐらせわくわくしました。

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