
庭は第2のリビング。こんなパティーもイタリア的ライフスタイルです。 |
吹抜の玄関ホール。床には大理石で3つの輪と星をデザイン。3世帯のこの家族が永遠に栄えるよう願いをこめてデザインし、イタリアの職人がつくりました。 フェラーリ・レッドのキッチン。扉は自動車と同じ塗装仕様です。  庭側からの眺め。アーチの回廊がどの部屋も繋いでいます | この家は、お客さまと一緒にイタリアへ建材選びから家づくりを始めました。 ヴェニスの金物・ヴェローナの大理石・シチリアの洗面台・ミラノのドア・トスカーナの窓・・・。 ひとつひとつが、オリジナル注文による職人の思いが入った手作り品ばかりです。家は南に向かって翼を広げるように建っています。庭(南)に面した大きな開 口部に対して北は小さな開口。こうすることによって、風は大きな窓から小さな窓へ圧縮されて風力が強まり、涼しく過ごせるという訳です。イタリアの文化 と、夏を涼しく過ごす工夫をしてきた日本の文化の融合といえます。 また、庭と部屋の間にはイタリア式回廊という半外部の領域を設けました。陽差しを防ぐと同時に庭を眺める心地よい空間となります。“フェラーリレッド”のキッチンは、家のまん中に配し、家族が自然と集まる空間としました。 この家の竣工の頃、ご施主さまはもうすっかりイタリア通になってしまっていたほど。家づくりはライフスタイルづくりでもある、そう実感しました。 |


|  | | 沖縄県石垣島。 リタイア後、綺麗な海を見ながらゆったりと過ごしたいというお客様の夢を叶えるべく、 このプロジェクトはスタートしました。 コンセプトは“Incontro(インコントロ)”。 (イタリア語で「出会い」の意味。) 「八重山と地中海の出会い・融合」を目指しました。 石垣島での伝統的な住宅様式といえば、赤瓦、塗り壁、石灰石。 イタリア地中海でも石灰石がとれ、石垣島と共通するところがありました。 イタリアでは昔から変わらない家の中で、インテリアには新しいものを取り入れ、個性的に暮らしています。 そのイタリア的要素を取り入れ、外観には石垣島の伝統的なものを生かしながら、インテリアに新しいものをピリッときかせた別荘にしました。 外装には赤瓦の屋根、現地でとれた珊瑚や赤土を混ぜた塗り壁、また現地の石灰石を使いました。 玄関には現地の海辺でとれた貝などをしきつめ、インテリアでは無垢材の中にモダンなガラスブロックのキッチンがアクセントになる空間にしました。 自然素材とモダンが融合するリビングで、ゆっくりと海を眺めながらリラックスできる別荘が完成しました。  |

イタリアの邸宅は住まう人に愛され、20年、30年と年月が経つごとに素敵に成長していきます。
それは、邸宅をつくるひとつひとつのモノたちに想いが込められているから。
ヴェネツィアの鍛冶屋さんがあなただけのためにオリジナルデザインした金物。
ポルフィドでとれた舗装石、ヴェローナの大理石、これら本場の建材を求めてあなたと一緒にイタリアへイタリアへ行くことからプランは始まります。
もちろん建材だけでなく人生を愉しむ達人の国イタリアの豊かな空間づくりの手法を生かし、あなたがより一層「輝く人生」を送るためのお手伝いをします。