メディカルサローネ

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恋する病院化計画 メディカルサローネ~その3~
2009年08月03日 [ メディカルサローネ ]
(前回のつづき)
メディカルサローネにお越しいただいた方にアンケートをいただきました。どうもありがとうございました!!
少しご紹介しましょう
*設計者として目からウロコな感じでした。
*3人の先生のそれぞれ異なる立場からのお話が勉強になりました。
*こんなにワクワクして聞いた医療系セミナーは初めてでした。
*患者の立場と現場の立場の両方に立った視線での内容が良かった。
*とても素敵な機会に参加させていただきうれしく思っています。
さらに興味深いのが、参加者全員が医療の現場にデザインが必要と感じてくれていることです。
なぜそう思われるのかという質問の回答に、
*空間の豊かさが心の豊かさにつながるから
*デザインにこだわっている医療機関ほど質が高いように思います。
*病は気からというようにデザインによって気持ちが明るく楽しく出来れば、病気の改善に効果があると思います。
*患者の不安を取り除くことが可能
*人の感情は環境に左右されるため
多くの方がおっしゃっているのが、機能だけでなく心の豊かさや気持ちの良い環境づくりでした。
やっぱり我々、やることがありますね~
近年の医療の発達は目覚しいものがあります。
脳の内部やDNAレベルの解析など、化学レベルの研究で病の原因や治療方法が解明されています。
一方、ややもすると病をもっている人間への配慮はどうでしょう。
人体としてでなく、心を持った人間を元気にしなければ本当の意味での回復にはならないのだと思います。
心を元気にする。
デザインが病院で果たす役割は大きいと確信します。
皆さま、ありがとうございました。
第2回目もよろしくお願いいたします。(9月予定。また告知させていただきます)








