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美しい人生24の秘訣

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戸倉容子プロフィール

建物をデザインすることは、ライフスタイルをデザインすることに他なりません。
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戸倉容子


株式会社ドムスデザイン
代表取締役:戸倉容子
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ちょい飾りで美しくなる!

【2007年12月26日】

*******************************************2007/12/26*******
       †                              第16号
     / ̄\      『イタリア発!!
     |○|                 美しい人生 24の秘訣!』
  / ̄\  / ̄\
  |○‖◇‖○|    〜イタリア人から学んだ美しく生活する秘訣〜
  | ̄‖ ̄‖ ̄|  
 *===*===*===*===* 発行:ドムスデザイン< http://www.domusde.com/ >
***************************************************************
  

    Buongiorno a tutti! 

    こんにちは。 ドムスデザインの戸倉です。

 
    クリスマス終わっちゃいましたね。

    あなたは、どんなクリスマスを過ごされましたか?

    
    イタリアではクリスマスは家族と過ごすのが習慣。     

    日本では、いつのまにかカップルの日になってしまいましたね。

    
    でもそうなるのもわかる気がします。

    なぜってクリスマスの街の色は

    恋をしたくなる色ですもの・・・。 
    

   
    25日が過ぎてしまうと撤去されてしまうクリスマス飾り。

    私はいつも26日の街って淋しくなってちょっと残念なんですね。

    イタリアでは、年明けまでこの飾りは続き、ニューイヤーの

    お祭りへと変化していきます。

    だって門松って無いですからね・・・(笑)

    クリスマスの飾りつけは人を幸せ気分にしてくれます。

    あなたもこの飾るというアイディアを

暮らしに取り入れてみませんか?

    今日は飾って美しくなろう・・・というお話です。 

    早速はじめましょう。

  
○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   【目次】   
   ├ 1.『秘訣その16 ちょい飾りで美しくなる!』    
   ├ 2.『フィレンツェ帰りの太田シェフのイタリアン 』 
   ├ 3.『イタリア式 時間の言い方』  
   ├ 4.編集後記  
   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o
   / ̄\  
   |◇| 1.『秘訣その16 ちょい飾りで美しくなる! 』
***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**
   
    ちょい飾り・・・って聞いたことありますか?

    “ちょっとだけ飾る”という意味で、私がつくった言葉です。^^

     
    昨日までにぎわっていたクリスマスの飾り・・

    今日は、お片付けで、てんてこ舞いでしょうか?

    では、ここで

    冒頭にお話した“クリスマスの街の色は恋をしたくなる色・・・”

    のからくりを種明かしです。

    ちょっと、クリスマスの街の色を分析してみましょう。     
   

         色合い・・・赤・緑・ゴールド

         素材 ・・・樹木(もみの木やリース)
               リボン
               ベルベット
               ラメ

    そして、 光のイルミネーション・・・
              

    物にはすべてメッセージがあります。
    これらの持つメッセージはこうです。

    例えば、色。

    赤・・・・アドレナリンを放出させドキドキさせる色
                →ドキドキは恋へつながる

    緑・・・・脳を休ませリラックスさせる色
                →彼と安らぎたくなる
  
    ゴールド・・・リッチな気分になる色
                →好きな人と優雅に過ごしたくなる

    素材については、

    リボン・・・少女な気分にさせる
                →白馬に乗った王子様への期待

    ベルベット・・・お姫様気分にさせる
                →お姫様デートへの期待

     
    そして光。

    イルミネーション・・・二人を包みときめきをくれるもの

    なるほど 恋する要素がつまっているんですね。

    飾ることは気分を盛り上げてくれること。    
    
    こんな楽しい要素を1年中身近に感じられないものでしょうか?
  

    イタリアでは、

    ちょい飾りのコーナーが必ず家の中に存在します。

        

    例えば玄関のコンソールテーブルにキャンドルを飾ったり

    箪笥の上にゴールドやシルバーフレームの家族の写真が入った

    写真立てをたくさん飾ったり

    バスルームの洗面台に上手に石鹸と小花を組み合わせたり・・・

 
    ちょっとしたコーナー、 ちょっとした飾り・・・

    イタリア女性は上手に自分の趣味を演出しています。

        

    あなたの家には、ちょい飾りの場がありますか?

    玄関先にキャンドルを飾る、

    廊下のコーナーに素敵な器にポプリを飾る、

    それからドレッサーの上の毎日使う腕時計やアクセサリーも

    ただ放置するのではなく、

    例えばジノリのトレイに載せて美しく飾れば   
           ↓ ↓
    << http://www.ginori.co.jp/collection/gift25.html >>

     
    毎日ショップで手に取るようなときめきも味わえます。

     
    キャンドルのようなライトを置けば雰囲気アップ
           ↓ ↓
    << http://www.dinos.co.jp/kw/kA03805/ >>

    そして、アンティークな小物をちょっと使えば
  
    さらに雰囲気がアップします。
           ↓ ↓
    << http://demodemix.exblog.jp/ >>

    << http://www.rakuten.co.jp/touche/753797/685169/ >>  

    

     
    家の中にお店のようなディスプレイスペースをつくる。

    これって結構楽しいことです。

      
    
    ちょい飾りの場をつくるポイントは、

    コーナーを利用することです。

    玄関や廊下、トイレに至るまで

    壁と壁が90度に交わるコーナーをただ見過ごしてはいけません。

    そこにまず、

    きれいな大理石やタイルあるいは レースなどの敷物をして

    舞台をつくります。

    小物たちはその上に飾ることでとても生き生きするのです。

    日本では、四季がはっきりしているので季節感を出すのもお勧め。

    これからのお正月シーズンには上質な和紙を敷物にして

    お正月コーナーをつくるのもいいですね。

    あなたのアイディアで家に中に

    ちょい飾りのコーナーをつくってみてください。

    きっと毎日が楽しくなるはずです。^^

    毎日が楽しくなると、心が華やぐ・・・。

    華やぐ心は、美しさへ直結しているのです。 

    新しい恋が生まれるかも・・・・知れません。
     

   

   / ̄\
   |◇| 2.『 フィレンツェ帰りの太田シェフのイタリアン 』
***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**

    
     
    そのお店は わがドムスデザインから

歩いて5分のところにあります。

    本場 フィレンツェでイタリア料理を修業して凱旋帰国した

    太田眞矢シェフのRISTORANTE.

    トラットリア フィレンツェ サンタ マリア
             ↓ ↓
    << http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100386.html >>

 

    フィレンツェ名物の 骨付きステーキや鹿、猪など

    地元の素朴な味が楽しめます。

    昨日、私がいただいたフォアグラとトリュフの1皿は

    厚めでたくさんのっていたトリュフの量にびっくり!

    先月ローマでいただいたトリュフは吹けば飛ぶようだったのに・・・。
      

    ソムリエの岡島直樹さんもイタリア帰り。

    ワインの種類も豊富でなによりリーズナブルが嬉しいお店です。

    アットホームな雰囲気がまたいいですよ。

    お友達と気取らずに立ち寄れるレストランです。     

     

 

     
   / ̄\
   |◇| 3.続・ミニミニ日常イタリア語『イタリア式 時間の言い方』
***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**
 
    Ciao a tutti! 
    みなさん、 こんにちは! 

    このコーナーを担当していますSerena(セレーナ)こと
    綿谷麻友子(わたたにまゆこ)です。

    今年もカウントダウンが始まりました。

    というわけで今日は『時間』のお話です・・・。
      ↓  ↓  ↓  
  -----------------------------------------------------------------
   
    Ami: Che ora e'?
    アミ(ケ オラ エ?)
       何時かな?

    Mario :Sono le 11 e 55.
    マリオ(ソノ レ ウンディチ エ チンクアンタチンクエ。)
        11時55分だよ。    

    Ami: ・・・Che ore sono?
    アミ(・・・ケ オレ ソノ?)     
       何時?

    Mario :E' mezzanotte! Auguri!        
マリオ(エ メッツァノッテ! アウグーリ!)
        午前0時だよ、おめでとう!

    Ami: Buon Anno!
    アミ(ブオン アンノ!)     
        新年おめでとう!
   
     
 -----------------------------------------------------------------
   ●---------------
     今日のポイント
    ---------------●

    いかがでしたか?二人は新年に切り替わる時間を気にしていた様子。

    午前0時、つまり1月1日になった時に『新年おめでとう!』を

    言いたかったのですね。

    時間の聞き方は

    何時ですか? = Che ora e'? / Che ore sono?
               (ケ オラ エ?)/(ケ オレ ソノ?)

    の二つの言い方があります。意味は同じなのでどちらを使ってもOK!

    一方で答え方はバリエーション豊富ですので、

代表的なものを紹介します。

    2時です。 = Sono le due.
             (ソノ レ ドゥエ)

    3時半です。 = Sono le tre e mezzo.
               (ソノ レ トレ エ メッツォ)

   
    このように、 essere動詞 + 定冠詞"le" + 数字 で表現します。

   
    ただし、1時の場合のみ 定冠詞が単数の"la"になり、
   
    "uno"が女性系の"una"になります。

    1時です。 = E' l'una.
             (エ ルーナ)
  

    その他例外的なものは・・・

 
    正午です。 = E' mezzogiorno.
             (エ メッゾォジョールノ)

    午前0時です。 = E' mezzanotte.
               (エ メッザァノッテ)

    ちょっとややこしいのですが、もうこれは決まった言い回しなので

    慣れてしまえばこっちのものです!

              
  ○おまけの表現○

    時間 =un'ora(ウノーラ) / le ore(レ オーレ)・・・女性名詞

    半分の = mezzo(メッツォ)・・・形容詞

    半分 = un mezzo(ウン メッツォ)・・・男性名詞
 
   
    お疲れ様でした。
    次回も便利でカンタンな使える表現を続々とご紹介します。
    お楽しみに!
  

    「Ci vediamo ! Ciao ciao!!」
    (チ ヴェディアーモ! チャオチャオ!) 
    また会いましょ! バイバイ!
 

   / ̄\
   |◇|  4.編集後記
***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***
            
    今年1年、このメルマガにお付き合いいただきまして

    本当にありがとうございました。

    来年もパワーアップしてまいります。

    ひとつ、ときめくご案内があります。

    新年1月31日〜2月5日まで、

新宿のリビングデザインセンターOZONEで

    「恋するインテリア展」で戸倉がブースをプロデュースします。

     
    恋を成就させるインテリアとは・・・?

    是非楽しみにしていてくださいね。

    では、良い新年をお迎えください。   
  
     Felice anno nuovo !
    

    ◆戸倉容子のプロフィールはこちらです
    → < http://www.domusde.com/profile/index.html >
    
    ◆戸倉容子ブログ “イタリアわくわく歩き” はこちらです
      一緒にイタリアを旅しましょう。
    →〈 http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/ 〉
    
    ◆戸倉容子のAll Aboutはこちらです
    →〈 http://profile.allabout.co.jp/pf/tokura-domusdesign/ 〉
    
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