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    <title>（未使用）イタリア発！美しい人生　２４の秘訣！バックナンバー【ドムスデザイン】</title>
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    <updated>2007-09-06T03:25:52Z</updated>
    
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    <title>愛され女はカウンターから</title>
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    <published>2007-09-06T03:22:24Z</published>
    <updated>2007-09-06T03:25:52Z</updated>
    
    <summary> ***************************************...</summary>
    <author>
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    </author>
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        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/９/４********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第８号<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　　　　　　　美しい人生　２４の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　　　〜イタリア人から学んだ愛される女性の秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
  　*===*===*===*===*　発行：ドムスデザイン&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  ***************************************************************<br>
  　　　　<br>
  　　　　Buongiorno a tutti！　<br>
  　　　　皆さん、こんにちは。</p>
<p>　　　　ドムスデザインの戸倉です。<br>
  　　　　９月ですね。</p>
<p>　　　　今日９月４日は、何の日かご存知ですか？</p>
<p>　　　　９・４　（く　し）　・・・　そう、くしの日で〜す。</p>
<p>　　　　「く（９）し（４）」と櫛の語呂合わせから、<br>
  　　　　美容関係者らが約３０年前に制定したそうです。</p>
<p>　　　　櫛を大切に扱うよう認識してもらうほか、<br>
  　　　　美容に対する人々の意識を高めてもらうことを<br>
  目的としているそうです。</p>
<p>　　　　でも私たち、櫛ってなかなか使わなくなったんじゃ<br>
  ありませんか？<br>
  　　　　（現代人はムースで手櫛？　<br>
  　　　　　ちなみに私は中学１年から、くるくるドライヤー。）</p>
<p>　　　　子供の頃は、おばあちゃんに目のつまったツゲの櫛で<br>
  　　　　よく髪を解かしてもらいました。</p>
<p>　　　　さらさら、ツヤツヤの髪になって嬉しかったものです。</p>
<p>　　　　天使の輪も輝いて。ウフッ。</p>
<p> 　　　　現代の家庭でそんな風景はあるのでしょうか？？<br>
  　　　　　<br>
  　　　　<br>
  　　　　そろそろ夏の疲れも出る頃です。<br>
  　　　　ここらで、元気が出るように<br>
  　　　　串焼きでも食べに参りましょうか？ （くし違い！！）<br>
</p>
<p>　　　　では、今日の秘訣は　『愛され女はカウンターから』　です。</p>
<p>　　　　さっそく、まいりましょう。　　 　　　<br>
  　　　<br>
  ○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．『秘訣その８　愛され女はカウンターから』　　　　<br>
  　　　├ ２．カウンターがお勧めのイタリアンレストラン<br>
  　　　├ ３．『ご飯を食べるときの表現３』　　<br>
  　　　├ ４．編集後記　　<br>
  　　　<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　　 　　　　　　　　　<br>
  　　　　　　　　　　　<br>
  　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『秘訣その８　愛され女はカウンターから』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　<br>
  　　　　イタリアでは、ホームパティなど宴の席に</p>
<p>　　　　必ずカップルで出席するのが常識です。</p>
<p>　　　　子供のいる家庭でも晩餐会はベビーシッターなどに頼んで</p>
<p>　　　　夫婦だけで出かけます。</p>
<p>　　　　<br>
  　　　　招く側は　Padorone della tavola (パドローネ　デッラ　タボラ）</p>
<p>　　　　いわゆるテーブルマスターとして</p>
<p>　　　　席にいる皆さんが楽しめるように</p>
<p>　　　　ご夫婦で気を配ります。</p>
<p>　　　　<br>
  　　　　日本のように奥さんだけが<br>
  　<br>
  　　　　あわただしくお料理を出したり空いたお皿を片付けたりして</p>
<p>　　　　皆の話に参加できない・・・</p>
<p>　　　　なんてことは無いんですね。</p>
<p>　　　　カップルは常に隣同士に座り</p>
<p>　　　　皆さんをおもてなしするのです。</p>
<p>　　　　２人でワンシーンを演出するわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　さて、好きな人と隣同士の関係。</p>
<p>　　　　実はこれ、とても大事なことなんです。</p>
<p>　　　　でも、たいてい日本の“デートシーン”を観察すると</p>
<p>　　　　勝負の日（のように見受けられる）カップルが</p>
<p>　　　　レストランのテーブルで真正面の位置関係にいることが多い！！</p>
<p>　　　　でも、これ間違ってますよ〜。</p>
<p>　　　　目と目を合わせて見詰め合うことも大事かもしれませんが</p>
<p>　　　　案外正面で向かい合っていると粗が見えてしまうんですね。</p>
<p>　　　　例えば、</p>
<p>　　　　口の脇にお肉のソースがくっついているのを見られてしまうとか</p>
<p>　　　　照明の加減が悪いレストランでは、</p>
<p>　　　　お化粧が浮いていているのを見られてしまうとか・・</p>
<p>　　　　これでは、彼も興ざめです。</p>
<p>　　　　そこで</p>
<p>　　　　『イタリアのテーブルマナーに学べ。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　カップルはお隣同士だ！　』</p>
<p>　　　　というわけで、</p>
<p>　　　　勝負の日にレストランで食事するなら</p>
<p>　　　　テーブルで向かいあう席ではなく、</p>
<p>　　　　カウンター席をお勧めします。</p>
<p>　　　　彼に横から囁く！</p>
<p>　　　　実は、これビジネスシーンでも役に立ちます。</p>
<p>　　　　お客様にクロージングするときは</p>
<p>　　　　横からがいい！</p>
<p>　　　　ある大学の研究結果でも報告されていますが</p>
<p>　　　　テーブルに座る位置で人間関係は構成されるというのです。<br>
</p>
<p>　　　　たとえば２人で席につく場合。</p>
<p>　　　　正面に向きあう関係＝敵</p>
<p>　　　　隣同士で同じ方向を向く関係＝味方</p>
<p>　　　　座る位置、たったこれだけで敵か味方か変わってしまうという</p>
<p>　　　　恐ろしい報告です。<br>
</p>
<p> これは、ビジネスの場でも使えます。</p>
<p>　　　　お客様との打ち合わせの際に真正面より横に座ると</p>
<p>　　　　良い関係ができます。</p>
<p>　　　　お客様と私は同じ方向を向いて歩く仲間ですよ。</p>
<p>　　　　という自然なメッセージを</p>
<p>　　　　発信することができるでしょう。　<br>
</p>
<p>　　　　相手が彼でも同じです。</p>
<p>　　　　彼に自分の気持を素直に言う時や<br>
  　　　　<br>
  　　　　喧嘩の仲直りをしたい時も、このポジションをお忘れなく！</p>
<p>　　　　それから、大事なこと、</p>
<p>　　　　彼は右側、あなたは左側に座ることも付け加えておきますね。</p>
<p>　　　　彼の心臓に近い方に居てくださいね。</p>
<p>　　　　（大抵の人は真ん中より左にあるはずなんで・・　＾＾　）</p>
<p>　　　　<br>
  　　　　今、喧嘩中のあなた</p>
<p>　　　　最近、冷え切っていると感じるあなた</p>
<p>　　　　もしくは、これから勝負のあなた</p>
<p>　　　　是非彼の左の真横の位置をゲットしてみてください。</p>
<p>　　　　愛される女性に変身。</p>
<p>　　　　そしてあなたはますます美しくなれますよ。<br>
  　　<br>
  　　<br>
  　　　　<br>
  　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　２．『カウンターがお勧めのイタリアンレストラン』　<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　<br>
  　　　　　<br>
  　　　　と、いうわけで・・・今日登場するのは</p>
<p>　　　　イタリアンレストランでもカウンターがお勧めのお店です。</p>
<p>　　　　場所は新橋。</p>
<p>　　　　なんとガード下なんですよ。</p>
<p>　　　　電車が通るたびにガタガタ揺れる・・・</p>
<p>　　　　なんてことは無いのでご安心ください。</p>
<p>　　　　奥行きが深めのカウンターは居心地が良く、</p>
<p>　　　　壁に描かれたダヴィンチのフレスコ画『最後の晩餐』</p>
<p>　　　　が優しく迎えてくれるはずです。</p>
<p>　　　　カウンターの椅子はマッキントッシュのハイバックチェア。</p>
<p>　　　　背もたれが高〜い椅子です。</p>
<p>　　　　この高い背もたがカウンター席の程よい仕切りになって、</p>
<p>　　　　プライバシーもバッチリ保たれます。</p>
<p>　　　　２００６年には『楽天ダイニング』で優勝した実力派。</p>
<p>　　　　１００種類を超えるイタリアンワインのほか</p>
<p>　　　　グラッパの種類も豊富です。</p>
<p>　　　　世界で一番大きなオリーブが美味！</p>
<p>　　　　これは、スプマンテとともに是非ご賞味あれ。<br>
  　<br>
  　　　　自家製手打ちパスタも２人でとりわけて十分な量があります。</p>
<p>　　　　レストランの名前は　『ＦＥＲＭＯ！（フェルモ）』</p>
<p>　　　　イタリア語で　“止まれ”　　という意味です。</p>
<p>　　　　是非大好きな人とこの止まり木で心を通わせてください。</p>
<p>　　　　　　イタリア　レストラン　　『ＦＥＲＭＯ！』はこちらです。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　↓　↓　↓<br>
  　　　　　　　　　〈　http://www.fermo.co.jp/　〉　　　　　<br>
  　　　<br>
  　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　３．続・ミニミニ日常イタリア語「ご飯を食べるときの表現３」　　<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**</p>
<p>　　　　Ciao a tutti!　<br>
  　　　（チャオ　ア　トゥッティ！）<br>
  　　　　こんにちは、みなさん！　</p>
<p>　　　　Come state?<br>
  　　　（コメ　スターテ？）<br>
  　　　　お元気ですか？</p>
<p>　　　　Parliamo l'italiano con me!　<br>
  　　　（パルリアーモ　リタリアーノ　コン　メ！）<br>
  　　　　私と一緒にイタリア語を話しましょう！</p>
<p>　　　　さて今回は簡単！<br>
  　　　　「おいしい」以外の色々な味の表現について<br>
  一緒に見ていきましょう♪↓<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p>　　　　イタリア人のマリオと日本人のアミ。<br>
  　　　　今日はイタリアンレストランで食事です。<br>
</p>
<p>　　　　Mario: Questo vino e' aspro.　<br>
  　　　　　　　　（クエスト　ヴィーノ　エ　アスプロ）　　　　　<br>
  　　　　　　　　　このワインはつんとするなあ。</p>
<p>　　　　Ami ：Vero? La pasta e' buona.<br>
  　　　　　　　（ヴェーロ？　ラ　パスタ　エ　ブオナ）<br>
  　　　　　　　　本当？パスタは美味しいわよ。　　　　</p>
<p>　　　　Mario: Si'! E' un po' dolce e buona.<br>
  　　　　　　　　（シ！エ　ウン　ポ　ドルチェ　エ　ブオナ）　　　　　<br>
  　　　　　　　　　うん。　ちょっと甘くて美味しいね。</p>
<p>　　　　Ami ：No! E' salata.　　　　<br>
  　　　　　　　（ノ！エ　サラータ）<br>
  　　　　　　　いいえ！　塩味よ。</p>
<p>　　　　Mario: ・・・.<br>
  　　　　　　　　・・・。<br>
  　<br>
  　-----------------------------------------------------------------<br>
  　　　●---------------<br>
  　　　　　今日のポイント<br>
  　　　　---------------●</p>
<p>　　　どうやらマリオとアミには味覚に違いがあるようですね。</p>
<p>　　　二人とも美味しいとは感じているようですが。</p>
<p>　　　ちなみに、　　</p>
<p>　　　酸味がある、酸っぱい、つんとする＝aspro(アスプロ)</p>
<p>　　　は前回ご一緒に学びましたね。</p>
<p>　　　今回の例文を見直してみましょう。</p>
<p>　　　　<br>
  　　　◆うん。　ちょっと甘くて美味しいね。<br>
  　　　　　＝Si'! E' un po' dolce e buona.<br>
  　　　　　　（シ！エ　ウン　ポ　ドルチェ　エ　ブオナ）　　　　　<br>
</p>
<p>　　　　　Dolce(ドルチェ)は「甘い」という意味の形容詞です。</p>
<p>　　　　　これに冠詞をつけると</p>
<p>　　　　　<br>
  　　　　　il dolce(イル　ドルチェ)＝お菓子、デザート<br>
</p>
<p>　　　　　という意味の名詞になります。<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　　　　　<br>
  　　　◆いいえ！　塩味よ。<br>
  　　　　　＝No! E' salata.　　　　<br>
  　　　　　　　（ノ！エ　サラータ）<br>
</p>
<p>　　　　salata（サラータ）は「しょっぱい」という意味の形容詞です。<br>
  　　　　<br>
  　　　　形容する名詞が男性名詞なら salato(サラート) になります。</p>
<p>　　　　この場合は　la pasta(ラ　パスタ)が女性名詞なので</p>
<p>　　　　salataなんですね。　　</p>
<p>　　　　○その他の表現○</p>
<p>　　　◆にがい＝amaro　　　　　<br>
  　　　　　　　　　　（アマーロ）<br>
  　　　<br>
  　　　◆辛い＝piccante　　　　　<br>
  　　　　　　　　　（ピッカンテ）<br>
</p>
<p>　　　　お疲れ様でした。<br>
  　　　　次回も食事の時によく使う表現を続々とご紹介します。<br>
  　　　　お楽しみに！</p>
<p>　　</p>
<p>　　◇「ミニミニ日常イタリア語」では<br>
  　　　　皆様のリクエストを募集しています！</p>
<p>　　　　「この単語の使い方を教えて欲しい」<br>
  　　　　「もっと文法を教えて欲しい」<br>
  　　　　「この言い回しはイタリア語では何て言ったらいいの？」<br>
  　　　　など色々な質問や疑問にお答えしたいと思います。</p>
<p>　　　　リクエストはこちらまで　→　&lt; ciao@domusde.com &gt;</p>
<p>　<br>
  　　　　ではまた「ミニミニ日常イタリア語」でお会いしましょう！　</p>
<p>　　　　「Ci vediamo ! Ciao ciao!!」<br>
  　　　　（チ　ヴェディアーモ！　チャオチャオ！）　<br>
  　　　　（また会いましょ！　バイバイ！）<br>
  　<br>
  　　　　　　　　　　　　　　<br>
  　　　<br>
  　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　４．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　　　　　<br>
  　　　　最後までお付き合いいただきありがとうございました。</p>
<p>　　　　９月１日に雑誌、ガレージライフ　３３号が発売になりました。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　↓↓</p>
<p>　　　　http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/128050710.html　 </p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　なんとこの雑誌に４０ページから６ページにわたり<br>
  　　　　ドムスデザインが大きく紹介されています。</p>
<p>　　　　私がデザインした、まるごとイタリアンな家や<br>
  　　　　わが社自慢の女性スタッフ　５レンジャーなど盛りだくさん！</p>
<p>　　　　是非本屋さんで覗いてみてください。<br>
  　</p>
<p>　　　　では、良い夜をお過ごし下さい。</p>
<p>　　　　次回は　９月１８日にお目にかかりましょう。</p>
<p>　　　　　　　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
  　　　　<br>
  　　　◆戸倉容子のプロフィールはこちらです<br>
  　　　　→ &lt; http://www.domusde.com/profile/index.html &gt;</p>
<p>　　<br>
  　　　　◆戸倉容子ブログ　“イタリアわくわく歩き”　はこちらです<br>
  　　　　　　一緒にイタリアを旅しましょう。</p>
<p>　　　　→　〈　http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/　〉</p>
<p>　　　　◆戸倉容子のＡｌｌ　Ａｂｏｕｔはこちらです</p>
<p>　　　　→　〈　http://profile.allabout.co.jp/pf/tokura-domusdesign/　〉<br>
</p>
<p>　　　　◆ご意見・ご感想・ご質問などありましたらメール下さいね！<br>
  　　　　　取り上げてほしい話題などもお待ちしております！</p>
<p>　　　　→　&lt; ciao@domusde.com &gt;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎イタリア発！！美しくなるインテリア３３の秘訣！<br>
  のバックナンバー・配信停止はこちら<br>
  ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000181628/ </p>
<p>&nbsp;</p>
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    <title>暗い家で美しくなる</title>
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    <published>2007-08-22T02:58:02Z</published>
    <updated>2007-08-22T03:01:19Z</updated>
    
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    </author>
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        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/８/２１********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第７号<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　　　　　　　美しい人生　２４の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　　　〜イタリア人から学んだ愛される女性の秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
  　*===*===*===*===*　発行：ドムスデザイン&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  ***************************************************************<br>
  　　　　<br>
  　　　　Buongiorno a tutti！　<br>
  　　　　皆さん、こんにちは。</p>
<p>　　　　いろいろな方がこのメルマガを読んでくださっているので、<br>
  ビックリしています。</p>
<p>　　　　先日も、あるパーティの席である方に<br>
  　　　　『戸倉さんの彼は“癒し系”から”ムキムキマン”に<br>
  　変わったのでしょう？』<br>
  　　　　と言われ　”エッ”と驚いてしまいました。</p>
<p>　　　　なぜそのような質問を受けたかといいますと</p>
<p>　　　　前々回のメルマガで私が週１回、その時間にしか行けない<br>
  　　　　ジムのトレーニングがヨガから筋肉トレーニングに変わったのを<br>
  　　　　内容が変わり過ぎだよと驚いて、喩えたからでした。</p>
<p>　　　　比喩でございます！！</p>
<p>　　　　と、言い訳をさせていただきましたが、<br>
  　　　　エッ、この方も読んでくださっているの？</p>
<p>　　　　と意外な方からお声を頂戴いたしております。<br>
  　　　　ありがたいことです。</p>
<p>　　　　このメルマガでは、あなたの美しい人生づくりの秘策を<br>
  　　　　イタリアをヒントに伝授しています。</p>
<p>　　　　この全24話、</p>
<p>　　　　美しい人生＝モテる人生（異性だけでなく家族、仲間、<br>
  　　　　職場においても）と位置づけ、<br>
  　　　　あなたの仕事運までもアップしていくような秘策を大公開。</p>
<p>　　　　あなたの美しい人生をつくるお手伝いをしています。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　　　　　　　　本文を続けてご覧ください。</p>
<p> 　　　<br>
  ○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．『秘訣その７　暗い家で美しくなる　』　　　　<br>
  　　　├ ２．心穏やかになれるインテリアショップ　『ワイスワイス』　<br>
  　　　├ ３．イタリア語講座　　『ご飯を食べるときの表現２』　　<br>
  　　　├ ４．編集後記　　<br>
  　　　<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　　 　　　　　　　　　<br>
  　　　　　　　　　　　<br>
  　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『秘訣その７　　暗い家で美しくなる　』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**</p>
<p>　　<br>
  　　　　さて、夏休みもあり、お忘れかと思いますので<br>
  　　　　ちょっと今までのおさらいをしておきますね。</p>
<p>　　　　復習で〜す。</p>
<p>　　　　今までの６回ではこんな秘訣をお話いたしました。</p>
<p>　　　　１話　イタリア人の近場の洒落心　ｖｓ　あなたのものぐさ度合い<br>
  　　　　２話　イタリアの家を花で飾る心　ｖｓ　あなたも自己主張しよう<br>
  　　　　３話　イタリアのキッチンの色　<br>
  　　　　　　　　　　　　　ｖｓ　あなたも使って楽しそうなキッチン小物　<br>
  　　　　４話　イタリアのワイングラス　ｖｓ　あなたの指先は大丈夫か<br>
  　　　　５話　イタリアのドア　ｖｓ　あなたの背中は大丈夫か<br>
  　　　　６話　イタリアの映画　ｖｓ　あなたの枕<br>
</p>
<p>　　　　さて、７話の今回は</p>
<p>　　　　【イタリアの家はなぜ暗い　ｖｓ　あなたの目は輝いているか！】</p>
<p>　　　　というお話です。<br>
</p>
<p>　　　　　連日、猛暑ですよね。</p>
<p>　　　　　家の中で涼しくたたずむにはどうしたらよいか・・・</p>
<p>　　　　　これ課題ですね。</p>
<p>　　　　　エアコンにばかり頼っていたら体がバテてしまいます。<br>
</p>
<p>　　　　　一つ秘策があります。</p>
<p>　　　　　家を暗くしておくことです。　　　　</p>
<p>　　　　　日本の家は明るすぎます。</p>
<p>　　　　　会社から帰って家中ビカビカ・・・</p>
<p>　　　　　台所もリビングもトイレもお風呂も寝室も・・・</p>
<p>　　　　　イタリアの家をご存知ですか？</p>
<p>　　　　　暗〜いんですよ。</p>
<p>　　　　　リビングでもスタンドと壁を照らす間接照明.</p>
<p>　　　　　天井からビカビカ降ってくる蛍光灯なんてありません。</p>
<p>　　　　　殆ど白熱灯（普通の電球）です。</p>
<p>　　　　　読書も編み物も暗いところで平気でします。</p>
<p>　　　　　ポツンと灯したスタンドの明かりでです。</p>
<p>　　　　　もちろん、ダーリンとの語らいの空間もこんな調子。<br>
  　　<br>
  　　　　　だから雰囲気も宜しくって、</p>
<p>　　　　　お互いの顔もやけに素敵に見え、</p>
<p>　　　　　ワインを飲みながら気分が盛り上がっていく・・</p>
<p>　　　　　ラブラブサイクルにはまるわけです。</p>
<p>　　　　　ところが日本の家では、</p>
<p>　　　　　蛍光灯ののっぺりした明かり。</p>
<p>　　　　　お互いの顔ものっぺり見えてしまいます。</p>
<p>　　　　　顔も青白くやつれて見えたら・・・</p>
<p>　　　　　あらあら、ラブタイムへの移行が難しいですね。　</p>
<p>　　　　　もともとイタリアはじめ西洋人は瞳の色素が薄いので<br>
  　　　　　明るい光には弱く、日本人からすると暗いなと<br>
  　　　　　思う照度が丁度良いのです。</p>
<p>　　　　　反対に日本人の瞳の黒い色素は大変すぐれていて<br>
  　　　　　明るい光にも強いのです。</p>
<p>　　　　　さらに戦後、急激に電化が進んだ日本の家庭には<br>
  　　　　　明るい照明が入り込み　　　<br>
  　　　　　ビカビカした生活が当たり前になってしまいました。</p>
<p>　　　　　</p>
<p>　　　　　イタリアはホテルも暗〜いです。</p>
<p>　　　　　でもその中に育つ歴史と文化があります。</p>
<p>　　　　　特にリゾートホテルに欠かせないのは影です！　</p>
<p>　　　　　例えば、こんなブレーシャのホテルは光と影をうまく操り<br>
  　　　　　絶妙なインテリアバランスをつくっています。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/archives/50664678.html<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　どうです？　素敵でしょ。<br>
  　<br>
  　　　　　街に出てもネオンの明かりがまぶしい日本。</p>
<p>　　　　　ネオンなど全くないイタリア。<br>
  　<br>
  　　　　　もともと日本人は蝋燭の光で学習していた民族のはず。<br>
  　　　　　いつから光に集まる蛾のようになってしまったのでしょう・・。</p>
<p>　　　　　この日本式明るい生活は、実は要注意なんですよ。</p>
<p>　　　　　私たちは昼間仕事をして、夜家に帰りますよね。<br>
  　　　　<br>
  　　　　　家に帰ったら身体をお休みモードにしてあげなくてはならない。</p>
<p>　　　　　だけどピカピカの蛍光灯では、身体がいつまでも<br>
  　　　　　ＯＮ状態で働いてしまうのです。</p>
<p>　　　　　夕食を食べてお風呂に入って、ちょっと寛いで・・<br>
  　　　　　この帰宅後２時間くらいがとても大切。</p>
<p>　　　　　実は私たちの脳の中で</p>
<p>　　　　　“メラトニン”というホルモン分泌が増加する時間帯なのです。</p>
<p>　　　　　これは、脳にある松果体（豆粒くらい）という部分から<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　分泌される眠気を誘うホルモンです。</p>
<p>　　　　　メラトニンは夕方から分泌が盛んになり、午前１時頃がピーク。</p>
<p>　　　　　このホルモン、蛍光灯のピカピカの中では、<br>
  　　　　　まだ出てはいけないと思って遠慮してしまうのです。<br>
</p>
<p>　　　　　お風呂場や寝室まで明るかったら眠くなるわけがありません。<br>
  　　　　　眠れず朝を迎える・・<br>
  　　　　　寝不足で目がショボショボでは、良い仕事ができませんよ。<br>
  　　　　　たっぷり睡眠をとって素敵な目のあなたでいてください。</p>
<p>　　　　　お勧めなのは、家に帰ったらスタンドくらいの明かりで過ごす。</p>
<p>　　　　　テレビやパソコンは寝る前は控える。</p>
<p>　　　　　お風呂タイムはキャンドルで。</p>
<p>　　　　　など、寝るコンディションを除々につくってあげることです。<br>
  　　　　　　</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　　寝室の照明について</p>
<p>　　　　　松下電工でシュミレーションができるサイトがあります。<br>
  　　　　　寝室の明かりをいろいろと組み合わせて雰囲気を見ることが<br>
  　　　　　できます。<br>
  　　　　　照明プランを考えるのに役にたちそうです。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　　http://akariplan.mew.co.jp/modelroom/index.hgh?course=bed<br>
  　　　</p>
<p>　　　　　また、照明は頭の上の方にあるより、<br>
  　　　　　床付近にあったほうがより寛げます。<br>
  　　　　　これは、われわれがどんな姿勢が楽かを考えると<br>
  　　　　　つじつまが合います。<br>
  　　　　　立っているより寝転んだ方が楽でしょ。それと同じです。<br>
  　　　　　</p>
<p>　　　　　ベッドの真上に蛍光灯がビカッではダメですよ。</p>
<p>　　　　　もし、真上にあったとしても寝る前はそれをつけないで<br>
  　　　　　優しいスタンドの明かりで楽しんでみてください。</p>
<p>　　　　　例えば<br>
  　　　　　こんな灯りの下で読書はいかが？<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　http://www.akaricenter.com/stand/endo/ef4266k.htm<br>
  　<br>
  　　　　　ジャズとバーボンのシーンが似合いそうな床置きタイプ。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　http://www.akaricenter.com/stand/endo/xlf4285m.htm<br>
  　　<br>
  　　　　　ミラノサローネにも出展した<br>
  　　　　　長谷川滋之さんの和紙の照明もグッド。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　http://www.geocities.jp/s_h0718/work/product/mori_light/mori_light.html</p>
<p>　　　　　<br>
  　　　　　それから寝室のコーディネートをご紹介。</p>
<p>　　　　　インテリアショップ　ワイスワイスさんではこんな感じも<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　↓</p>
<p>　　　　　http://www.wisewise.com/product/bedroom/01.html</p>
<p>　　　　　http://www.wisewise.com/product/bedroom/03.html　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　いかがでしたか？</p>
<p>　　　　　さあ、暑い夏の夜は暗い家でよい睡眠を。</p>
<p>　　　　　そして輝くあなたでいてくださいね。　</p>
<p>　　　　　Buonanotte！　（良い夜を）　　　　　<br>
  　　　　</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　２．心穏やかになれるインテリアショップ　『ワイスワイス』　<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　<br>
  　　　　心地よい暮らしのために小物やファブリックから、家具まで扱う<br>
  　　　　ワイスワイスさん。</p>
<p>　　　　表参道から少し入ったところにある<br>
  　　　　１件家を改装したショップです。<br>
  　　　　　　　　　　　　　 　↓<br>
  　　　　http://www.wisewise.com/shop/index.html<br>
</p>
<p>　　　　ショップに入った瞬間にふわりとした空気に包まれ<br>
  　　　　居るだけで癒される雰囲気。</p>
<p>　　　　ラインナップも質が良くこだわりが感じられます。<br>
  　　<br>
  　　　　店内にはカフェ（現在は一時休止されていますが、<br>
  　　　　お茶のサービスがあります）<br>
  　　　　もあり、昼さがりにここでゆるりとお茶を楽しむのもいいですね。<br>
  　　　　（私もこの空間は大好き）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　http://www.wisewise.com/shop/cafe.html<br>
</p>
<p>　　　　六本木の東京ミッドタウンにも出展。<br>
  　　　　こちらでは、輪島の漆器、南部鉄の鉄器、銀細工など<br>
  　　　　和のテイストも扱っています。</p>
<p>　　　　今とても旬なお店です。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　http://www.wisewise.com/shop/tools.html　<br>
  　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　<br>
  　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　３．続・ミニミニ日常イタリア語「ご飯を食べるときの表現２」　　<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**</p>
<p>　　　　Ciao a tutti!　<br>
  　　　（チャオ　ア　トゥッティ！）<br>
  　　　　こんにちは、みなさん！　</p>
<p>　　　　Come state?<br>
  　　　（コメ　スターテ？）<br>
  　　　　お元気ですか？</p>
<p>　　　　Parliamo l'italiano con me!　<br>
  　　　（パルリアーモ　リタリアーノ　コン　メ！）<br>
  　　　　私と一緒にイタリア語を話しましょう！</p>
<p>　　　　イタリア人にとって食事の時間は<br>
  　　　　大切なコミュニケーションの場です。<br>
  　　　　<br>
  　　　　今回はご飯を食べるときに良く使う表現を覚えてしまえば、<br>
  　　　　どんどん彼らの世界に入り込めますよ♪↓↓<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p>　　　　イタリア人のマリオと日本人のアミ。<br>
  　　　　二人でお寿司屋さんに行きました・・・<br>
</p>
<p>　　　　Mario: Questo e' molto buono! Che cos'e ?　<br>
  　　　　　　　　（クエスト　エ　モルト　ブオノ！ケ　コゼ！）　　　　　<br>
  　　　　　　　　　これはとても美味しいなあ！　何というの？</p>
<p>　　　　Ami ：Ah, si chiama il GARI, e' il zenzero.<br>
  　　　　　　　（ア、シ　キアマ　イル　ガリ、　エ　イル　ゼンゼロ。）<br>
  　　　　　　　　あぁ、ガリというのよ、生姜のことよ。　　　　</p>
<p>　　　　Mario: E' dolce, aspro ...e buonissimo!<br>
  　　　　　　　　（エ　ドルチェ、アスプロ　エ　ブオニッシモ！）　　　　　<br>
  　　　　　　　　　甘くて酸味があって・・・最高に美味しいよ！</p>
<p>　　　　Ami ：Ah,ah,ah!　　　　<br>
  　　　　　　　（ア、ア、ア！）<br>
  　　　　　　　ははは！<br>
  　<br>
  　-----------------------------------------------------------------<br>
  　　　●---------------<br>
  　　　　　今日のポイント<br>
  　　　　---------------●</p>
<p>　　　　お寿司屋さんのガリに感動したマリオ。<br>
  　　　　その様子がアミにとっては面白かったようですが、<br>
  　　　　実際にガリはイタリア人に大人気なのです。<br>
  　　　　イタリアにある日本食レストランや寿司バーに行くと、<br>
  　　　　よくカウンターの上にこんもりと盛られたガリが<br>
  　　　　サービスで置いてあります。</p>
<p>　　　　ガリをモリモリ食べている彼らを見ていると、<br>
  　　　　日本人とイタリア人、通じるものがあるなぁ〜と思います。<br>
  　　　　</p>
<p>　　　　さて、今回の例文を見直してみましょう。<br>
  　　　　<br>
  　　　◆これはとても美味しいなあ！<br>
  　　　　　＝Questo e' molto buono!<br>
  　　　　　　（クエスト　エ　モルト　ブオノ！）<br>
</p>
<p>　　　　　Ｍolto (モルト)は「とても」という意味の副詞。</p>
<p>　　　　　Buono（ブオノ）は「おいしい」という意味の形容詞です。<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　　　　　<br>
  　　　◆甘くて酸味があって・・・最高に美味しいよ！<br>
  　　　　　＝E' dolce, aspro ...e buonissimo!<br>
  　　　　　　（エ　ドルチェ、アスプロ　エ　ブオニッシモ！）　　　　　<br>
</p>
<p>　　　　Dolce（ドルチェ）は「甘い」という意味の形容詞。</p>
<p>　　　　Aspro（アスプロ）は「酸っぱい」「酸味がある」<br>
  　　　　　　　　　　　　という意味の形容詞。</p>
<p>　　　　Buonissimo（ブオニッシモ）はBuono（ブオノ）の最上級型、<br>
  　　　　　　　　　　　　「最高においしい」という意味の形容詞です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　○おまけの表現○</p>
<p>　　　◆生姜＝ il zenzero　　　　　　　<br>
  　　　　　　　　　（イル　ゼンゼロ。）<br>
</p>
<p>　　　　お疲れ様でした。<br>
  　　　　次回も味の表現などを中心に、<br>
  　　　　「ご飯を食べるときの表現」を続々とご紹介します。<br>
  　　　　お楽しみに！</p>
<p>　　</p>
<p>　　◇「ミニミニ日常イタリア語」では<br>
  　　　　皆様のリクエストを募集しています！</p>
<p>　　　　「この単語の使い方を教えて欲しい」<br>
  　　　　「もっと文法を教えて欲しい」<br>
  　　　　「この言い回しはイタリア語では何て言ったらいいの？」<br>
  　　　　など色々な質問や疑問にお答えしたいと思います。</p>
<p>　　　　リクエストはこちらまで　→　&lt; ciao@domusde.com &gt;</p>
<p>　<br>
  　　　　ではまた「ミニミニ日常イタリア語」でお会いしましょう！　</p>
<p>　　　　「Ci vediamo ! Ciao ciao!!」<br>
  　　　　（チ　ヴェディアーモ！　チャオチャオ！）　<br>
  　　　　（また会いましょ！　バイバイ！）<br>
  　<br>
  　　　　　　　　　　　　　　<br>
  　　　<br>
  　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　４．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　　　　　<br>
  　　　　最後までお付き合いありがとうございました。</p>
<p>　　　　私は、昨日からジムでウォーターエアロをはじめました。<br>
  　　　　プールの中で浮力と水圧を利用して行うトレーニングです。</p>
<p>　　　　４５分間のレッスン。<br>
  　　　　男性コーチがプールサイドで　音楽に合わせて</p>
<p>　　　　はい　キック・　回転・　ひねり〜〜〜<br>
  　　　　と叫ぶのですが、<br>
  　　　　水中のため動きが緩慢でキックしてるというよりは、<br>
  　　　　フォークダンスの様相の私。</p>
<p>　　　　でも涼しく、適度な運動になって爽快です。</p>
<p>　　　　もう少し、頑張ってみようかな。　　　<br>
  　　　　<br>
  　　　　あなたも、夏バテなどしませんように。　　　　<br>
  　　　　<br>
  　　　　次回は　９月４日にお目にかかりましょう。</p>
<p>　　　　　　　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
  　　　　<br>
  　　　◆戸倉容子のプロフィールはこちらです<br>
  　　　　→ &lt; http://www.domusde.com/profile/index.html &gt;</p>
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  　　　　　取り上げてほしい話題などもお待ちしております！</p>
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<p>　　<br>
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    <title>イタリア映画で美しくなる</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.domusde.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=206" title="イタリア映画で美しくなる" />
    <id>tag:www.domusde.com,2007:/mailmagazine//3.206</id>
    
    <published>2007-07-31T06:20:52Z</published>
    <updated>2007-07-31T06:24:10Z</updated>
    
    <summary> ***************************************...</summary>
    <author>
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            <category term="mailmagazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/">
        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/７/３１********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第６号<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　　　　　　　美しい人生　２４の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　　　〜イタリア人から学んだ愛される女性の秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
  　*===*===*===*===*　発行：ドムスデザイン&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  ***************************************************************<br>
  　　　　<br>
  　　　　Buongiorno a tutti！</p>
<p> 暑中お見舞い申しあげます。</p>
<p>　　　　先週は私の誕生日がありました。<br>
  　　　　人生の折り返し地点、<br>
  　　　　その記念日をどこでどう過ごそうかと考えまして・・　　　　<br>
  　　　　リッツカールトンホテルへ行ってきました。</p>
<p>　　　　実はここ、ある階から上がホテルになっています。<br>
  　　　　レストランもその階にあります。<br>
  　　　　私がディナーにこの場所を選んだ理由は・・・<br>
  　　　　レストランのある階数と誕生日で迎えた年齢が<br>
  　　　　同じだったからなんです。<br>
  　<br>
  　　　　それは、何階だと思いますか？<br>
  　　　　（まあ、２０階ということはないですね・・・）</p>
<p>　　　　答えはレストラン情報にてお届けします。＾＾</p>
<p>　　　<br>
  ○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．『秘訣その６　イタリア映画で美しくなる　』　　　　<br>
  　　　├ ２．素敵なレストラン情報　『リッツカールトン編』<br>
  　　　├ ３．イタリア語講座　　『ご飯を食べるときの表現』　　<br>
  　　　├ ４．編集後記　　<br>
  　　　<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　　 　　　　　　　　　<br>
  　　　　　　　　　　　<br>
  　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『秘訣その６　イタリア映画で美しくなる　』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　　　<br>
  　　　　現在、“イタリア的恋愛マニュアル”　が上映中です。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　　〈　http://www.renaimanyuaru.com/　〉</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　“イタリア人=恋の達人”のはずなのに、こんなに不器用なの？</p>
<p>　　　　世代も立場も違う4組のカップルが、<br>
  　　　　どこかで絶妙に絡み合うストーリー。</p>
<p>　　　　地球上でもっとも恋愛に熟知しているはずの彼らが、<br>
  　　　　一生懸命相手に立ち向かい、悩み、愛を獲得していく…。</p>
<p>　　　　イタリア人も私たちと変わらない、いやもっともっと純粋に愛と<br>
  　　　　格闘しているようです。　〈シネマプララより〉</p>
<p>　　　　　<br>
  　　　　これに出演している女優さん、<br>
  　　　　ジャスミン・トリンカがキュートです！<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　〈http://www.webstyle.ne.jp/movie/feature/0707renaimanyuaru.htm〉<br>
</p>
<p>　　　　彼女の言っていることが素敵なのでご紹介しましょう。</p>
<p>　　　　　“美しさっていうのは、その人の生き方だと思う。</p>
<p>　　　　　　メイクや、クリームを塗ったり、表面的なことではなく、</p>
<p>　　　　　　あるがままの自分を自分で受け入れること。</p>
<p>　　　　　　それには心が平静なこと・・・。それが美しさだと思う”<br>
</p>
<p>　　　　う〜ん、心の平静ですね。</p>
<p>　　　　毎日、通勤電車にもまれ、仕事でストレスを抱える私たちにとって<br>
  　　　　これは、とても大切なことに見えます。</p>
<p>　　　　では、どうしたら　心が平静でいられるのでしょう。</p>
<p>　　　　　１．イライラしないよう牛乳を飲む。（カルシューム摂取）</p>
<p>　　　　　２．ヨガや座禅にチャレンジする。　（無の境地）</p>
<p>　　　　　３．深呼吸をする。　　　　　　　　　（脈拍数を下げる）　　　　　<br>
  　</p>
<p>　　　　などなどいろんな方法があると思いますが、<br>
  　　　　インテリアで出来る方法があります。</p>
<p>　　　　それは、１日の疲れをとり、明日への活力を生む<br>
  　　　　寝室に意識することです。</p>
<p>　　　　寝室の色と香りについてもう一度見直してみてください。</p>
<p>　　　　黄色や赤系の色に包まれていませんか？</p>
<p>　　　　これらの色はドキドキする交感神経を刺激して落ち着いて<br>
  　　　　休めなくなります。</p>
<p>　　　　夏のこの季節、少しでも安眠したいもの。</p>
<p>　　　　ここは、気分を休め、心を落ち着かせる<br>
  　　　　寒色系をお勧めします。</p>
<p>　　　　特にお勧めなのがラベンダー色。</p>
<p>　　　　青に少し淡い紫を混ぜたような色です。<br>
  　　　　　　　<br>
  　　　　どんな色？と思われる方はこちらをどうぞ。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　〈http://www.rakuten.co.jp/fabthehome/987725/〉</p>
<p>　　　　それから、枕もとても大切。</p>
<p>　　　　実際に心を休めるラベンダーの香りがしみこんだものも<br>
  　　　　あります。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　〈　http://www.rakuten.co.jp/kitanoyoumou/845043/848323/　〉</p>
<p>　　　　これは、ラベンダー畑で有名な北海道の富良野で<br>
  　　　　つくっているものです。<br>
</p>
<p>　　　　寝室をリラックスできる環境にして、<br>
  　　　　ゆったりした気分<br>
  　　　　こころが平静な状態でいられるよう<br>
  　　　　試されてみてはいかがでしょう。<br>
</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　２．素敵なレストラン情報　『リッツカールトン編』　<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　<br>
  　　　　さて、冒頭でリッツカールトンのレストランは<br>
  　　　　何階にあるでしょう？というクイズをお出ししましたが、<br>
  　　　　正解は４５階です。</p>
<p>　　　　レストラン、その名も４５。（フォーティファイブ）</p>
<p>　　　　東京の夜景を独り占めしながら、創作フランス料理が堪能できます。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　↓　　　</p>
<p>　　http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Tokyo/Dining/FortyFive/Default.htm　<br>
</p>
<p> このレストラン４５でのサプライズなお話。</p>
<p>　　　　予約の時に“お誕生日ですか？”　と聞かれたので<br>
  　　　　“はい、そうです”　と答えました。</p>
<p>　　　　私はそのことをすっかり忘れていたのですが・・<br>
  　　　　デザートの時に　Ｈａｐｐｙ　Ｂｉｒｔｈｄａｙの　<br>
  　　　　文字とキャンドルをつけてスタッフの方がお祝いしてくれました。</p>
<p> さすがリッツカールトンのサービス！</p>
<p>　　　　リッツカールトンについてはたくさん本が出ていますので<br>
  　　　　それを読んで行ってみるのも良いかと思います。</p>
<p>　　　　例えば<br>
  　　　　“リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間”　<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　高野　登著　　　　　　　 </p>
<p>　　　　　　　<br>
  　　　　“リッツカールトン　２０の秘密”　井上富紀子著<br>
  　　　　　　　　<br>
  　　　　など、サービスとは何かを感じることができます。　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　 　　　　</p>
<p>　　　　<br>
  　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　３．続・ミニミニ日常イタリア語「ご飯を食べるときの表現」　　<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**</p>
<p>　　　　Ciao a tutti!　<br>
  　　　（チャオ　ア　トゥッティ！）<br>
  　　　　こんにちは、みなさん！　</p>
<p>　　　　Come state?<br>
  　　　（コメ　スターテ？）<br>
  　　　　お元気ですか？</p>
<p>　　　　Parliamo l'italiano con me!　<br>
  　　　（パルリアーモ　リタリアーノ　コン　メ！）<br>
  　　　　私と一緒にイタリア語を話しましょう！</p>
<p>　　　　イタリア人はしゃべることも大好きですが、<br>
  　　　　食べることも大好き！<br>
  　　　　実はイタリア人にとって食事の時間は<br>
  　　　　大切なコミュニケーションの場なのです。<br>
  　　　　<br>
  　　　　そこで、今回はご飯を食べるときに良く使う表現を<br>
  　　　　ご紹介していきます。<br>
  　　　　これを覚えてしまえば、<br>
  　　　　おしゃべりに花が咲くこと間違いなし♪↓↓<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p>　　　　イタリア人のマリオと日本人のアミ。<br>
  　　　　今となっては仲良し夫婦ですが、<br>
  　　　　出会ったばかりの頃にはこんなことが・・・ <br>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　レストランに食事に行ったとき・・・</p>
<p>　　　　Mario: Sara'buono! Buon'appetito!　<br>
  　　　　　　　　（サラ　ブオノ！　ブオナペティート！）　　　　　<br>
  　　　　　　　　　美味しそう！　召し上がれ！</p>
<p>　　　　Ami ：・・・Buon'appetito!<br>
  　　　　　　　（・・・ブオナペティート！）<br>
  　　　　 ・・・ メシアガレ！</p>
<p>　　　　Mario: Grazie! Anche a te.　<br>
  　　　　　　　　（グラツィエ！　アンケ　ア　テ。）　　　　　<br>
  　　　　　　　　　ありがとう！　君もね！</p>
<p>　　　　Ami ：・・・？<br>
  　　　　</p>
<p>　-----------------------------------------------------------------<br>
  　　　●---------------<br>
  　　　　　今日のポイント<br>
  　　　　---------------●</p>
<p>　　　マリオの真似をして思わず『ブオナペティート！』と言ったアミ。<br>
  　　　そうしたら『ありがとう、君もね』と返され、<br>
  　　　混乱してしまいました。<br>
  　　　<br>
  　　　これはアミが『ブオナペティート』を<br>
  　　　日本の『いただきます』だと勘違いしたからです。</p>
<p>　　　　<br>
  　　　◆　召し上がれ<br>
  　　　　　　＝Buon'appetito!<br>
  　　　　　　　（ブオナペティート！）　</p>
<p>　　　　は、イタリアではご飯を食べ始めるときに、<br>
  　　　　一緒に食べる人に必ずかける言葉です。<br>
  　　　　こんなところにも、人とのコミュニケーションを大切にする<br>
  　　　　イタリア文化の特徴が見えます。<br>
  　　　　<br>
  　　　　ちなみにイタリアには<br>
  　　　　『いただきます』に相当する言葉はありませんが、<br>
  　　　　食事をする時に一緒に居る人に</p>
<p>　　　　　　　Buon'appetito!<br>
  　　　　　　　（ブオナペティート！）　<br>
  　　　　<br>
  　　　　と言ってもらったら</p>
<p>　　　　　　　Grazie! Anche a te.　<br>
  　　　　　　　（グラツィエ！　アンケ　ア　テ。）　　　　　<br>
  　　　　　　　ありがとう！　　あなたも！</p>
<p>　　　　と答えましょう。</p>
<p>　　　　レストランなどではウェイターさんが『ブオナペティート！』と<br>
  　　　　声をかけてくれることがよくあります。<br>
  　　　　その時は</p>
<p>　　　　　　　Grazie!<br>
  　　　　　　　（グラツィエ！）　　　　　<br>
  　　　　　　　ありがとう！</p>
<p>　　　　と答えましょう。<br>
</p>
<p>　　　　○おまけの表現○</p>
<p>　　　◆　美味しそう<br>
  　　　　　　＝Sara' buono.　<br>
  　　　　　　　（サラ　ブオノ。）</p>
<p>　　　　　Sara' (サラ)は　essere動詞の三人称未来形。</p>
<p>　　　　　Buono（ブオノ）は「おいしい」という意味の形容詞です。<br>
  　　　　　　　　　<br>
</p>
<p>　　　　お疲れ様でした。<br>
  　　　　次回も「ご飯を食べるときの表現」を続々とご紹介します。<br>
  　　　　お楽しみに！</p>
<p>　　</p>
<p>　　◇「ミニミニ日常イタリア語」では<br>
  　　　　皆様のリクエストを募集しています！</p>
<p>　　　　「この単語の使い方を教えて欲しい」<br>
  　　　　「もっと文法を教えて欲しい」<br>
  　　　　「この言い回しはイタリア語では何て言ったらいいの？」<br>
  　　　　など色々な質問や疑問にお答えしたいと思います。</p>
<p>　　　　リクエストはこちらまで　→　&lt; ciao@domusde.com &gt;</p>
<p>　<br>
  　　　　ではまた「ミニミニ日常イタリア語」でお会いしましょう！　</p>
<p>　　　　「Ci vediamo ! Ciao ciao!!」<br>
  　　　　（チ　ヴェディアーモ！　チャオチャオ！）　<br>
  　　　　（また会いましょ！　バイバイ！）<br>
  　<br>
  　　　　　　　　　　　　　　<br>
  　　　<br>
  　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　４．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　　　　　<br>
  　　　　先週末は石垣島へ仕事で行って来ました。<br>
  　　　　某有名企業の重役の方の別荘をつくっているのです。</p>
<p>　　　　この様子はこちらからご覧ください。<br>
  　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/</p>
<p>　　　　石垣島は真夏〜〜〜でした。</p>
<p>　　　　東京は昨日大量の雨が降ったり、<br>
  　　　　本格的な夏はいつやってくるのでしょうね。 <br>
</p>
<p>　　　　もうすぐ夏休み。<br>
  　　　　あなたは夏休みの計画はありますか？</p>
<p>　　　　　　　<br>
  　　　　というわけで、</p>
<p>　　　　次回は夏休みのため３週後の８月２１日にお目にかかりましょう。</p>
<p>　　　　良い夏休みを！<br>
  　　<br>
  　　　　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
  　　　　<br>
  　　　◆戸倉容子のプロフィールはこちらです<br>
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  　　　　　取り上げてほしい話題などもお待ちしております！</p>
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  　　　　　　一緒にイタリアを旅しましょう。</p>
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</p>
<p>　　<br>
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<p>　　　　　どんどん転送して下さい！<br>
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<p>　　　　【発行人】　　　（株）ドムスデザイン　　戸倉容子</p>
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  　　<br>
  　　　　【ＥーＭＡＩＬ】　　&lt; ciao@domusde.com &gt;</p>
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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>愛される女は背中で勝負</title>
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    <published>2007-07-18T00:30:27Z</published>
    <updated>2007-07-18T00:33:09Z</updated>
    
    <summary> ***************************************...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="mailmagazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/">
        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/７/１７********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第５号<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　　　　　　　美しい人生　２４の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　　　〜イタリア人から学んだ愛される女性の秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
  　*===*===*===*===*　発行：ドムスデザイン&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  ***************************************************************<br>
  　　　　<br>
  　　　　Buongiorno a tutti！</p>
<p>　　　　大変な地震でしたね。<br>
  　　　　新潟地方にあなた自身やお知り合いの方は<br>
  いらっしゃいませんでしたか？</p>
<p>　　　　私は、友人の実家が新潟にあるので心配しましたが<br>
  　　　　被害がなかったようでとりあえず安心しました。</p>
<p>　　　　地震の被害にあわれた方々、まだまだ大変な状況でしょうけど<br>
  　　　　１日も早く復興できることをお祈り致します。　　　<br>
</p>
<p>○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．『秘訣その５　愛される女は背中で勝負』　　　　<br>
  　　　├ ２．素敵なバー情報　『アジアのイタリア、韓国料理のお店』<br>
  　　　├ ３．イタリア語講座　　『ごめんなさいの表現２』　　<br>
  　　　├ ４．編集後記　　<br>
  　　　<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　　 　<br>
  　　　　さて、この連休には台風も来ました。</p>
<p>　　　　私は台風が関東地方に接近した日曜の夕方、<br>
  スポーツクラブに行きました。<br>
  　　　<br>
  　　　　毎週日曜の夕方に行くようにしているのですが<br>
  　　　　時間が限られてるのでちょうどその時にスタジオで行われている<br>
  　　　　レッスンに種目を問わず参加することにしています。</p>
<p>　　　　２ヶ月前まではヨガ教室をしており、<br>
  私も体をしなやかにするぞ！とがんばっていたのですが・・・<br>
  　　　　先月からいきなりボディトレーニング教室に<br>
  変わってしまったんですね。</p>
<p>　　　　えーっ、突然変えないで〜。　ヨガとボディートレーニングじゃ　　　　<br>
  　　　　“癒し系の彼”から“ムキムキマンの彼”に変えるくらい<br>
  違うでしょ！！　　　　　</p>
<p>　　　　で、このボディトレーニング・・結構ハード！<br>
  　　　　あの「ビリーズブートキャンプ」の世界なんですよ。（　＾＾；）</p>
<p>　　　　私は前回で３回目。</p>
<p>　　　　１回目はついて行けず、休んでばかりでしたがこの前は<br>
  　　　　インストラクターの先生から“フォームがよくなってきましたね”<br>
  　　　　と褒められて気を良くしています。<br>
  　　<br>
  　　　　で、実はこの“フォームを意識する”ことが<br>
  　　　　とても重要であることに気がつきました。</p>
<p>　　　　今日はこのあたりの話から始めたいと思います。　<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　　　　　　　<br>
  　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『秘訣その５　愛される女は背中で勝負』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　暑くなると当然ながら女性の肌の露出度が上がります。</p>
<p>　　　　　最近、背中の開いた服を着ている人を良く見かけるのですが<br>
  　　　　　結構美しくないのが気になります。<br>
  　　　　　　（ムダ毛　・　お肉　・　肌荒れ・・・）</p>
<p>　　　　　背中を見せるのなら見せるに値する美しさが必要なはずなのに<br>
  　　　　　ちょっとがっかりさせられることってありませんか？</p>
<p>　　　　　私が美しいと思った背中は<br>
  　　　　　エルセーヌのＣＭのＲＩＣＡＣＯさん、<br>
  彼女の引き締ってこんがり焼いた背中は<br>
  　　　　　若くてゴージャスなイタリアマダムのようにも見えます。<br>
  　　<br>
  　　　　　どんなＣＭ？と思った方はこちらから入って<br>
  　　　　　ＲＩＣＡＣＯさんの写真の脇のムービーを<br>
  クリックしてみてください。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　　〈　http://www.elleseine.tv/tvcf/index.html　〉<br>
</p>
<p>　　　　　どうです？　あんな背中なら、見る方も気持ちが良く<br>
  なれますね。</p>
<p>　　　　　<br>
  　　　　　女性の本当の美しさは、後ろ姿なんだと思います。</p>
<p>　　　　　品のある肩甲骨、すっとしたうなじ、伸びた背筋・・・<br>
  　　　　　</p>
<p>　　　　　背中にお肉やたるみがあるのは、いくらお化粧しても<br>
  　　　　　どこか気を抜いているようでＮＧだと思うのです。<br>
</p>
<p>　　　　　さて、ではどうしたら背中美人になれるのでしょう。<br>
  　<br>
  　　　　　“ボディトレーニング”にそのヒントがありました。</p>
<p>　　　　　背中美人になるには、肩甲骨をトレーニングすることです！</p>
<p>　　　　　肩甲骨を動かすことで、背筋が鍛えられて背中が<br>
  引き締ってきます。<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　背筋が鍛えられると背筋が伸びて姿勢が良くなります。</p>
<p>　　　　　姿勢が良くなると、それだけで女性は美しさが倍増するはず。　　</p>
<p>　　　　　（目指せソフィア・ローレン！）　　　　　<br>
</p>
<p>　　　　　では、あなたの家でインテリアを使って肩甲骨を<br>
  トレーニングする方法をお教えします。</p>
<p>　　　　　これならブートキャンプに入隊する必要もありません。</p>
<p>　　　　　それは何かというと　“ドア”を使うのです！ 　　　　　</p>
<p>　　　　　普段何気なく開け閉めしているドアですよ。</p>
<p>　　　　　ドアの開け閉めの際、肩甲骨を動かすよう<br>
  意識してみてください。</p>
<p>　　　　　最初はコツがわからないかも知れませんが<br>
  　　　　　練習でだんだん肩甲骨が動いてきます。</p>
<p>　　　　　肩甲骨を動かすようにすると、ドアの開け閉めもゆっくりになり<br>
  　　　　　エレガントな動きになれるんです。</p>
<p>　　　　　バタンとドアを閉める女性はＮＧ。エレガントさに欠けます。</p>
<p>　　　　　もし、これから家づくりをされるなら安易にドアを考えずに<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　いくつかのポイントをお教えしましょう。</p>
<p>　　　　　１、ドアの背は出来る限り高くしましょう。<br>
  　　　　　　　　（ドアが大きくなると当然重くなるので、<br>
  よりエクササイズ効果がでます）</p>
<p>　　　　　２、ドアのハンドルの位置は自分の背丈に合わせてください。<br>
  　　　　　　　　（標準は床から１ｍくらいの位置ですが、背が高い方は<br>
  　　　　　　　　　１ｍ１０ｃｍくらいにしても良いでしょう）</p>
<p>　　　　　３、ドアのデザインは美しくしてください。</p>
<p>　　　　　<br>
  　　　　　私も家づくりの際にドアのデザインにはこだわります。</p>
<p>　　　　　ステンドグラスを入れたり、ドア飾りを付けたり、<br>
  　　　　　ハンドルをまっすぐにするか、ウエーブのものにするか<br>
  　　　　　シルバーなのかゴールドなのか・・・</p>
<p>　　　　　ため息が出るほど美しいイタリアのドアならこちらのサイトを<br>
  　　　　　ご覧ください。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　〈http://www.imdoor.com/lineup/catalog/inter-ita-LF-001.html〉　　</p>
<p>　　　<br>
  　　　　　要は、ドアひとつの開け閉めも“フォームを意識する”ことが<br>
  大切なんですね。<br>
  　<br>
  　　　　　そして、ドアをかわいがって扱ってあげてください。</p>
<p>　　　　　ドアはイタリア語でＰｏｒｔａ（ポルタ）女性名詞なんですよ。　　　　　　　　<br>
  　　<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　　　</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　２．アジアのイタリア、韓国料理のお店<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　我がドムスデザインに韓国大好きなスタッフ“リリカさん”<br>
  （日本人です） が入り、イタリアと韓国の<br>
  異文化コミュニケーションが生まれています。</p>
<p>　　　　　今日お勧めするのは、<br>
  　　　　　ドムスデザインに程近い、<br>
  　　　　　青山にある韓国料理店『こさり』です。</p>
<p>　　　　　リリカさんが見つけてきて<br>
  　　　　　先日スタッフ皆でリリカさんの誕生祝いをここでしました。</p>
<p>　　　　　野菜中心の韓国料理。<br>
  　　　　　さすがに女性のお客様が多かったです。</p>
<p>　　　　　でも、密かに元ジャイアンツの長嶋さんのサインが<br>
  　　　　　置いてあったり・・。<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　いろんな方がいらしているみたいです。</p>
<p>　　　　　最近野菜が不足しているワ〜<br>
  　　　　　というあなたに是非お勧めです。<br>
  　　<br>
  　　　　　お酒も黒豆をベースにしたものなどなかなかヘルシー。<br>
  　　　　　注：飲みすぎないでね。</p>
<p>　　　　　詳しくはリリカさんのブログをご覧ください。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　↓　<br>
  　　　　　〈http://blog.livedoor.jp/vitamin_again/archives/50615287.html〉<br>
</p>
<p>　　　　　お店の案内はこちらです。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　〈http://r.gnavi.co.jp/b718200/〉　　　</p>
<p>　<br>
  　　　<br>
</p>
<p>　　　　<br>
  　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　３．続・ミニミニ日常イタリア語「『ごめんなさい』の表現２」　　<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**</p>
<p>　　　　Ciao a tutti!　<br>
  　　　（チャオ　ア　トゥッティ！）<br>
  　　　　こんにちは、みなさん！　</p>
<p>　　　　Come state?<br>
  　　　（コメ　スターテ？）<br>
  　　　　お元気ですか？</p>
<p>　　　　Parliamo l'italiano con me!　<br>
  　　　（パルリアーモ　リタリアーノ　コン　メ！）<br>
  　　　　私と一緒にイタリア語を話しましょう！</p>
<p>　　　　今回はもう1つの『ごめんなさい』の表現についてお話します。</p>
<p>　　　　非常によく使う表現なのですが、<br>
  　　　　前回の表現とはニュアンスが違うのです！</p>
<p>　　　　またもシチュエーション毎に例を見てみましょう↓↓<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p>　　　　遅刻をした時・・・</p>
<p>　　　　Mario: Mi dispiace. Il treno e' in ritardo...<br>
  　　　　　　　(ミ　ディスピアーチェ。<br>
  　　　　　　　　イル　トレノ　エ　イン　リタルド・・・） <br>
</p>
<p>　　　　　　　　ごめん。　電車が遅れてさ・・・<br>
</p>
<p>　　　　Ami ： Va bene.<br>
  　　（ヴァ　ベーネ）<br>
  　　　　 いいわよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　お店に入った時・・</p>
<p>　　　　Cammessa: Tutto e' esaurito. Mi dispiace!<br>
  　　　店員　 （トゥット　エ　エザウリート。　<br>
  　　　　　　　　　　ミ　ディスピアーチェ！） <br>
</p>
<p>　　　　　　　　　全て売り切れです。　 申しわけございません！<br>
</p>
<p>　　　　Serena: Peccato!<br>
  　　　　セレーナ（ペッカート！）<br>
  　　　　　　　　　残念！<br>
</p>
<p>　-----------------------------------------------------------------<br>
  　　　●---------------<br>
  　　　　　今日のポイント<br>
  　　　　---------------●</p>
<p>　　　　前回学んだ　<br>
  　　　　Scusami（スクーザミ）/Mi scusi（ミ　スクージ）　との<br>
  　　　　ニュアンスの違いが分かりましたか？<br>
</p>
<p>　　　　◆　ごめんなさい/残念です<br>
  　　　　　　＝Mi dispiace<br>
  　　　　　　　（ミ　ディスピアーチェ）　</p>
<p>　　　　は、自分が原因でない時に謝る時の言葉なのです。<br>
  　　　　もう一度、例文を見てみると・・・</p>
<p>　　　　Mario: Mi dispiace. Il treno e' in ritardo...<br>
  　　　　　 (ミ　ディスピアーチェ。<br>
  　　　　　　　　イル　トレノ　エ　イン　リタルド・・・） <br>
</p>
<p>　　　　　　　　ごめん。　電車が遅れてさ・・・<br>
</p>
<p>　　　　Cammessa: Tutto e' esaurito. Mi dispiace!<br>
  　　　店員　 （トゥット　エ　エザウリート。　<br>
  　　　　　　　　　　ミ　ディスピアーチェ！） <br>
</p>
<p>　　　　　　　 　　全て売り切れです。　 申しわけございません！<br>
</p>
<p>　　　　確かに電車が遅れたことや品物が売り切れた原因は<br>
  　　　　自分のせいではないですね。</p>
<p>　　　　日本では自分のせいでもそうでなくても、謝る言葉は<br>
  　　　　“すみません。”と同じです。</p>
<p>　　　　でも、イタリアでは誰のせいかが重要で<br>
  　　　　実にはっきりしているのです。</p>
<p>　　　　　　　　Mi dispiace<br>
  　　　　　　　（ミ　ディスピアーチェ）</p>
<p>　　　　は、自分の責任を反省して『謝る』というよりも、<br>
  　　　　相手の気持ちに同調して『残念に思う』というニュアンスの<br>
  　　　　『ごめんなさい』なのです。<br>
  　　　　<br>
  　　　　ちょっとややこしいですが、大切な表現なので状況ごとに　　　　<br>
  　　　　使い分けましょう♪</p>
<p>　　　　さて、ついでにおまけの表現も覚えてしまいましょう。<br>
</p>
<p>　　　　◆　 いいよ/オッケーです<br>
  　　　　　　　＝Va bene.<br>
  　　　　　　　　（ヴァ　ベーネ）</p>
<p>　　　　◆　 残念！　<br>
  　　　　　　　＝Peccato!<br>
  　　　　　　　　（ペッカート！）　　　　　　　　</p>
<p>　　　<br>
  　　　　お疲れ様でした。<br>
  　　　　次回もイタリア旅行中や、街中などでよく使う表現について<br>
  　　　　お話します。お楽しみに！</p>
<p>　　</p>
<p>　　◇「ミニミニ日常イタリア語」では<br>
  　　　　皆様のリクエストを募集しています！</p>
<p>　　　　「この単語の使い方を教えて欲しい」<br>
  　　　　「もっと文法を教えて欲しい」<br>
  　　　　「この言い回しはイタリア語では何て言ったらいいの？」<br>
  　　　　など色々な質問や疑問にお答えしたいと思います。</p>
<p>　　　　リクエストはこちらまで　→　&lt; ciao@domusde.com &gt;</p>
<p>　<br>
  　　　　ではまた「ミニミニ日常イタリア語」でお会いしましょう！　</p>
<p>　　　　「Ci vediamo ! Ciao ciao!!」<br>
  　　　　（チ　ヴェディアーモ！　チャオチャオ！）　<br>
  　　　　（また会いましょ！　バイバイ！）<br>
  　<br>
  　　　　　　　　　　　　　　<br>
  　　　<br>
  　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　４．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***</p>
<p>　　　　梅雨明けが待ち遠しいですね。</p>
<p>　　　　今月、また石垣島へお仕事で行って参ります。</p>
<p>　　　　真夏の石垣島、日焼け止め忘れないようにしなくては！</p>
<p>　　　　あなたのバカンスの予定はいかがですか？<br>
  　<br>
  　　　　楽しい旅の計画など教えてくださいね。<br>
  　　<br>
  　　　　くれぐれも夏ばてしませんよう。　　　　</p>
<p>　　　　では、次回７月３１日にお目にかかりましょう。<br>
  　　<br>
  　　　　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
  　　　　<br>
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<p>　　<br>
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    </content>
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    <title>手指で愛される女性になる！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.domusde.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=201" title="手指で愛される女性になる！" />
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    <published>2007-07-03T12:21:48Z</published>
    <updated>2007-07-06T12:26:43Z</updated>
    
    <summary>****************************************...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="mailmagazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/">
        <![CDATA[*******************************************２００７/７/３********
　　　　　　  †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第４号
　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！
　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　　　　　　　美しい人生　２４の秘訣！』
　　／￣＼　 ／￣＼
　　｜○‖◇‖○｜　　　〜イタリア人から学んだ愛される女になる秘訣〜
　　｜￣‖￣‖￣｜　　
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***************************************************************
   　　


　　　　　　　　　
○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　【目次】　　　
　　　├ １．『秘訣その４　手指で愛される女性になる！』　　　　
　　　├ ２．素敵なバー情報　『サードラジオ』
　　　├ ３．イタリア語講座　　『ごめんなさいの表現１』　　
　　　├ ４．編集後記　　
　　　
.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o
   　 Buongiorno a tutti！

　　　皆さん、お元気ですか？

　　　私は、先週末に石垣島〜福岡に行ってまいりました。

　　　九州は生まれて初上陸！

　　　福岡の方々のノリのよさに感動しました。

　　　講演で行ったのですが、講演後の親睦会でかなり盛りあがり、

　　　熱〜い夜を過ごしました。

　　　この模様は編集後記でじっくり、お伝えします。

　　　では、今日も早速“愛される女になる秘訣！”をはじめましょう。　


　　　
　　　　　　　　　　　
　　／￣＼　　
　　｜◇｜　１．『秘訣その４　手指で愛される女性になる　』
***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**

　　　毎日ムシムシしますね。

　　　梅雨ですものね。

　　　しかーし、こんな時だからこそ気持はさわやかに
　　　見た目は涼し気に、凛としていたいですよね。

　　　暑苦しくなく、聡明で凛とした女性は愛されます。

　　　ではどうしたらそうなれるのでしょう・・。

　　　今日はその秘訣をお話します。


　　　“愛される女性は、手がきれい！”　ってご存知でしたか？

　　　　実は、愛される女性は“手”が重要ポイントなんですね。

　　　　いくらお化粧して顔をきれいにしても
　　
　　　　指にささくれがあったり、

　　　　マニュキュアが剥げていたり

　　　　爪がきたなく伸びていたら・・・　女性失格！。

　　　　そうです。男性はそんなあなたの指先を意外と見ているのです。

　　　　ムムッ、大丈夫でしたか？

　　　　そして、手指がきれいに手入れされているだけでなく、

　　　　その動きが実はとても大切です。

　　　　指の動きって普段あまり意識しないでしょ。

　　　　でも動くことによって、指はその人のかわいらしさや

　　　　セクシーさを助長させてくれるのです。


　　　　はい、ここで１つコツをお教えしましょう。

　　　　物を掴む時の指の動きです。

　　　　指をバラバラにでなく、親指以外の４本を重なって

　　　　いるんだけど少しずつグラデーションのように

　　　　ずらしていきます。

　　　　そして、指が出来るだけ長く見えるように指の先の方で

　　　　掴んでください。
　　　　
　　　　出来ましたか？。

　　　　指先は足と同じようなもの。

　　　　電車の中で足を開いている女性はだらしなく見えますよね。

　　　　でも、膝をキチンと閉じて少し足を斜めにした座り方なら

　　　　とても素敵に見えます。　それと同じです。
　　　

　　　　大切なのは瞬間瞬間どうしたら美しく見えるか

　　　　意識することです。


　　　　イタリアの女性は、男性の目をとても気にします。

　　　　だから自然と女性らしい振る舞いを身につけます。

　　　　実は、インテリアにおいても、手指を美しくトレーニングする
　　　　
　　　　方法があるんです。

　　　（何だと思います〜？）

　　　　ズバリ、良い食器を使うことです。

　　　　例えば、これから夏に向かう時期には、素敵なグラスを
　　　　
　　　　ゲットしてはいかがでしょう。

　　　　ご自宅で夕食を召し上がる際に何か飲み物をいただきますよね。
　　　
　　　　ビールでもワインでもお水でもウーロン茶でも構いません。

　　　　それを普通のコップではなくて、素敵なグラスで頂くのです。

　　　　　
　　　　例えば、ベネチアンのレースのワイングラス　とか
　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　http://www.millefone.jp/goods/tableware/P240600/index.html
　　　　

　　　　アール・ヌーボーのルネラリックのグラス　とか

　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　http://www.glashutte-ginza.com/catalog/lalique.html　


　　　　藤原紀香さんが引き出物に使ったというバカラ社のグラスとか
　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　http://www.glashutte-ginza.com/catalog/baccarat.html　


　　　　
　　　　どうです？

　　　　ため息がでるほど美しいですね。

　　　　こんなグラスたちを惜しげもなく日常で使うことが大切なんです。

　　　　なぜって、それだけで女性なら誰でも優雅な気分になるでしょ。

　　　　気持ちが穏やかで優雅なら

　　　　グラスを持つしぐさまで優雅になれるもの。

　　　　そんな日々の積み重ねがあなたを美しく、愛される女性に

　　　　してくれるわけですね。
　　　　
　　　　いつも　○○円ショップのコップを使っていてはダメですよ。

　　　　手指の先まで○○円になりますからね。　（笑）　　　

　　　　　　　

　　／￣＼　　
　　｜◇｜　２．素敵なバー情報　『サード・ラジオ』
***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**
　　　
　　　　さて、自宅で素敵なグラスで指の動きのエクササイズをしたら
　　　　実際デートで試してみましょう。

　　　　こういう時のデートは居酒屋じゃダメですよ。

　　　　もっと素敵なムーディなレストランやバーをお勧めします。

　　　　
　　　　今日、ご紹介するのはバー“サードラジオ”

　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　http://woman.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13001207/

　　
　　　　ドムスデザインから歩いて６分くらいのところ、
　　　　
　　　　青山の紀伊国屋の裏手にあります。

　　　　城 アラキさんの漫画、“バーテンダー”のモデルになったお店

　　　　でもあり、店主の尾崎浩司さんは、

　　　　”The Bar Radio Cocktail Book”という
　　　　
　　　　カクテルのバイブルまで出版されています。

　　　　この本に登場するカクテル、本当にため息が出るほど美しい。

　　　　カクテルをより美しく演出しているのがグラスたち。

　　　　年代ものの　ラリック・バカラ・そしてベネチアン・・・。

　　　　器としてだけでなく、眺めるだけで音楽が聞こえてきそうな
　　　　幸せを感じるグラスたちです。　
　　
　　　　古い家を改装した店内は太い梁や柱を使い、カウンターは

　　　　今は閉店してしまった“セカンド・ラジオ”から移築した

　　　　１枚ものの無垢。
　
　　　　時間が止まるようなインテリアで

　　　　彼とカクテルを優雅に味わってみてください。

　　　　是非、素敵な指先でグラスを傾けてくださいね。（＾＾）　　　　
　　　
　　　



　　／￣＼　　
　　｜◇｜　３．続・ミニミニ日常イタリア語「『ごめんなさい』の表現1」　　
***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**

　　　　Ciao a tutti!　
　　　（チャオ　ア　トゥッティ！）
　　　　こんにちは、みなさん！　

　　　　Come state?
　　　（コメ　スターテ？）
　　　　お元気ですか？

　　　　Parliamo l'italiano con me!　
　　　（パルリアーモ　リタリアーノ　コン　メ！）
　　　　私と一緒にイタリア語を話しましょう！

　　　　今回は「『ごめんなさい』の表現」についてお話します。

　　　　前回は呼びかけの「すみません」を学びましたね。

　　　　では、人に謝るときの「ごめんなさい」は、イタリア語で

　　　　表現するとどうなるのでしょうか？

　　　　シチュエーション毎に見てみましょう↓↓
-----------------------------------------------------------------

　　　　けんかをした時・・・

　　　　Mario: Scusami.
   　　　　　    (スクーザミ）
　　　　　　　　ごめん。

　　　　Ami ： Prego!
         　　　　（プレゴ！）
　　　　         いいのよ！


　　　　人にぶつかったとき・・・

　　　　Serena: Mi scusi !
    　　　　　　　（ミスクーズィ!）
　　　　　　　    すみません！

　　　　Signore: Prego!
　　　　（シニョーレ）（プレゴ！）
　　　　　小父さん　なんでもありませんよ！


　-----------------------------------------------------------------
　　　●---------------
　　　　　今日のポイント
　　　　---------------●

　　　　いかがですか？

　　　　人に謝る時の「すみません」にも二種類あることが

　　　　分かりましたね。

　　　　もう一度、例文を見てみましょう。


　　　　友達・恋人・家族など対等な人同士の場合は、

　　　　◆　すまなかった/ごめん
　　　　　　＝Scusami.
　　　　　　　（スクーザミ）　　

　　　
　　　　相手がよく知らない人であったり、自分より目上の人の場合は

　　　　◆　すみません/ごめんなさい　
　　　　　　＝Mi scusi.
　　　　　　　（ミスクーズィ）　　


　　　　と言います。
　　　　前回みなさんと一緒に学んだ呼びかけの表現「すみません」の

　　　　Scusa　　　　　/　　　　Scusi　〔丁寧〕
        （スクーザ）　　　　　　 　（スクーズィ）

　　　　も、謝罪の表現「すみません」「ごめんなさい」として

　　　　使えますが、強調表現である

　　　　Scusami　　　　　/　　　Miscusi　〔丁寧〕
        （スクーザミ）　　　　　　　（ミスクーズィ）

　　　　を使った方が、より心がこもっている感じになります。

　　　　また、相手が謝って来た時は、優しく許してあげることも

　　　　大切ですね♪
　　　　
　　　　そういう時は

　　　　◆　いいんですよ/なんでもありませんよ　

　　　　　　＝Prego.
　　　　　　　（プレゴ）　　

　　　　と答えてあげましょうね。


　　　　さてさて、ここで大きな問題が！イタリアではその時の

　　　　謝る原因によって「ごめんなさい」の言い方が違うのです。
　　　　
　　　　それについては次回の「『ごめんなさい』の表現２」でお話しますね♪

　　

　　◇「ミニミニ日常イタリア語」では

　　　　皆様のリクエストを募集しています！

　　　　「この単語の使い方を教えて欲しい」

　　　　「もっと文法を教えて欲しい」

　　　　「この言い回しはイタリア語では何て言ったらいいの？」

　　　　など色々な質問や疑問にお答えしたいと思います。

　　　　リクエストはこちらまで　→　< ciao@domusde.com >

　
　　　　ではまた「ミニミニ日常イタリア語」でお会いしましょう！　

　　　　「Ci vediamo ! Ciao ciao!!」

　　　　（チ　ヴェディアーモ！　チャオチャオ！）
　
　　　　（また会いましょ！　バイバイ！）
　
　　


　　　　　　　　　　　　
　　　
　／￣＼
　｜◇｜　　４．編集後記
***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***
　
　　　　生まれてこのかた○年間、

　　　　私は九州に行ったことがありませんでした。

　　　　６月３０日、とうとう私は生まれて初めて福岡へ行くことに。

　　　　西部ガスリビングさんのセミナーで招かれたのです。

　　　　いつかは行くだろうなと思っていた九州が

　　　　このような形で現実になるなんて、今年の初めには

　　　　思ってみないことでした。

　　　　人間て、出逢いと運命って本当に大きいと思います。

　　　　そして、最後に選択するのは自分なんですよね。

　　　　自分の人生、運命と選択！

　　　　その両方なんですよね。人生って・・



　　　　さて、おまちかね　福岡の様子はこちらからどうぞ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/archives/cat_10019159.html　　　
　　　　

　　　　次回７月１７日にお目にかかりましょう。
　　
　　　　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　
　　　
　
　　　　
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    <title>色で美しい人生を</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.domusde.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=200" title="色で美しい人生を" />
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    <published>2007-06-19T12:20:32Z</published>
    <updated>2007-07-06T12:24:34Z</updated>
    
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        <name></name>
        
    </author>
            <category term="mailmagazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/">
        <![CDATA[*******************************************２００７/６/１９********
　　　　　　  †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第３号
　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！
　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　　　　　　　美しい人生　２４の秘訣！』
　　／￣＼　 ／￣＼
　　｜○‖◇‖○｜　　　　〜イタリア人から学んだ美しく生活する秘訣〜
　　｜￣‖￣‖￣｜　　
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○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　【目次】　　　
　　　├ １．『秘訣その３　色で美しい人生を　』　　　　
　　　├ ２．続・ミニミニ日常イタリア語・・・「『すみません』の表現」
　　　├ ３．続・イタリア情報　　　
　　　├ ４．編集後記　　
　　　
.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o
   　 Buongiorno a tutti！

　　　皆さん、お元気ですか？？　

　　　梅雨に入ったというのにお天気で暑い日が続いていますね。
　　
　　　私は今朝も山の手線、新宿→渋谷に乗ったのですが、
      
      通勤ラッシュ、ひどいです・・・　＾＾；
　　
　　　朝の通勤で汗ダク・・・


　　　ああ、ナポリの通勤ラッシュが懐かしい・・・
　
　　　立っている人が車両に１０人いたら

      もうそれは通勤ラッシュ扱いです。

　　 （東京なら　あっ、空いてるな〜っていう感じだけど。）

　　　そして、銀行員のおじさま方もピンクや水色のアロハシャツに

      白いコットンパンツで通勤です。

     （海にでも行くんかいな、そう本当に昼休みに海に行ってるのです） 

　　　これなら見ていても暑苦しいどころかリゾートしているみたいで

　　　朝からなんだかさわやか〜〜〜〜です〜〜〜。


　　　日本の朝の通勤ラッシュの風景ももっとカラフルになったら

      少しは楽しくなる？？

　　　かな？

　　　では、今日は色のお話からしてみたいと思います。　

　　　　　　　　　　　
　　／￣＼　　
　　｜◇｜　１．『秘訣その３　色で美しい人生を　』
***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**

　　　蒸し暑〜い。

　　　食欲の落ちるこの時期、あなたはちゃんと食べてますか？

　　　食事を採らずに顔色が悪くては、美しく輝けませんね。

　　　食欲にインテリアの色が大きく関わること、ご存知ですか？


　　　イタリアのキッチンでは、“だいだい色”のものを良く見ます。
　
　　　皿に盛られたフルーツのオレンジ、おなべの色、タイルの色・・・

      など、だいだい色は大活躍です。

　　　このだいだい色、イタリア人が好んで使う色なんですが

　　　実は食欲を増進させてくれる色なんです。

　　　もう少し、詳しくはこちらをどうぞ。
　　　　　　　　　↓
　　　http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/archives/50480113.html


　　　あなたのダイニングにもにだいだい色を取り入れてみては

　　　いかがでしょうか？

　　　大げさなことでなくて大丈夫です。

　　　例えば、テーブルクロスを“だいだい色”にしてみる。

　　　ランチョンマットを“だいだい色”にしてみる。

　　　あなたのエプロンを“だいだい色”にしてみる・・・。

　　　ほーら不思議、なんだか元気が出てきます。

　　　そのほか楽しい、イタリア製の台所用品はこんなものがあります。　　　
　
　　　＊　オリーブオイル入れ
　　　　　　　　　↓　
　　　　http://www.june.co.jp/animata/catalog/body/zoom/kitcen/olioC_z.htm

　　
　　　＊　バルサミコ入れ
　　　　　　　　　↓
　　　　http://www.june.co.jp/animata/catalog/body/zoom/kitcen/aceto.htm


　　　＊　キッチンペーパーホルダー
　　　　　　　　　↓
　　　　http://www.june.co.jp/animata/catalog/body/zoom/kitcen/pinguino_z.htm


　　　＊ワインの蓋
　　　　　　　　　↓
　　　　http://www.june.co.jp/animata/catalog/body/zoom/kitcen/tappo_v_z.htm


　　　どうです？

　　　見ているだけで楽しくて食欲が出てくるでしょ。

　　　いずれもイタリアの輸入雑貨を扱うアニマータさんで買えます。　　　　　　　
　　　　
　　　　
　　　ご注意の色といえば青紫系の色。

　　　食欲を落とす色なのでご注意ください。

　　　（毒のイメージがある色なんですね）　

　　　今の季節、紫陽花がきれいですが、

　　　食卓にはあまりいただけません。

　　　むしろリラックスするリビングや寝室に飾ってください。


　　　食卓に飾るならやはり“だいだい色”の花を・・　　　

　　　そして、一番大切なのは、元気なあなたの笑顔。

　　　イタリア人の陽気さは、だいだい色の仕業に違いありません・・。

　　　

　　／￣＼　　
　　｜◇｜　２．続・ミニミニ日常イタリア語　「『すみません』の表現」　　
***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**

　　　Ciao a tutti!　
　　（チャオ　ア　トゥッティ！）
　　　こんにちは、みなさん！　

　　　Come state?
　　（コメ　スターテ？）
　　　お元気ですか？

　　　Parliamo l'italiano con me!　
　　（パルリアーモ　リタリアーノ　コン　メ！）
　　　私と一緒にイタリア語を話しましょう！


　　　今回はよく使う大切な表現、「すみません」を学びましょう。
　　　とても簡単で、イタリア語の基本となるので
　　　シチュエーション毎に見てみましょう↓↓
-----------------------------------------------------------------

　　　同僚同士で・・・

　　　Mario: Scusa ! Posso entrare?
　　　　　　(スクーザ　ポッソ　エントラーレ？）
　　　　　　すみません！入ってもいいですか？

　　　Serena: Si'，prego!
         　 （スィ　プレゴ！）
　　　セレーナ：はい！どうぞ！


　　　ブティックに入ったとき・・・

　　　Ami: Scusi ! Posso provare questa?
　　　　　（スクーズィ　ポッソ　プロバーレ　クエスタ？）
　　　　　すみません！これ　試着してもいいですか？

　　　Commessa: Certo!
　　（コンメッサ）（チェルト！）
　　　　　店員：もちろんです！


　-----------------------------------------------------------------
　　　●---------------
　　　　　今日のポイント
　　　　---------------●

　　　いかがですか？

　　　「すみません」には二種類あることが分かりましたね。

　　　もう一度、例文を見てみましょう。


　　　友達・同僚同士の場合は、

　　　◆　すみません　
　　　　　＝Scusa!.
　　　　　（スクーザ！）　　

　　　
　　　相手が自分より目上の人の場合は

　　　◆　すみません　
　　　　　＝Scusi!.
　　　　　（スクージ！）　　


　　　というと、より丁寧な言い方になります。
　　　

　　　さて、日本では感謝の意を伝える時も

　　　「すみません」と言いますよね？

　　　例えば、人から何か物を頂いた時とか、
　　　
　　　建物に入る時にドアを開けて

　　　貰った時とか・・・

　　　そういうときのお礼は、


　　　◆　ありがとう　
　　　　　＝Grazie！
　　　　　（グラツィエ）


　　　と元気よく言いましょう！

　　　表現する言葉は違いますが、伝えたい気持ちは一緒ですね♪　

　　　ところで日本語の「すみません」には

　　　「ごめんなさい（謝罪）」の意味も

　　　ありますよね、イタリア語では何と言うのでしょうか？

　　　それは次回お話しますね♪


　　◇「ミニミニ日常イタリア語」では

　　　皆様のリクエストを募集しています！

　　　「この単語の使い方を教えて欲しい」

　　　「もっと文法を教えて欲しい」

　　　「この言い回しはイタリア語では何て言ったらいいの？」

　　　など色々な質問や疑問にお答えしたいと思います。

　　　リクエストはこちらまで　→　< ciao@domusde.com >

　
　　　ではまた「ミニミニ日常イタリア語」でお会いしましょう！　

　　　「Ci vediamo ! Ciao ciao!!」

　　　（チ　ヴェディアーモ！　チャオチャオ！）
　
　　　（また会いましょ！　バイバイ！）
　
　　


　　／￣＼　　
　　｜◇｜　３．イタリア情報（青一タワー）
***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**
　　　
　　　青山一丁目にオープンした超高級賃貸マンション、

　　　パークアクシス青山一丁目タワーをご存知ですか？
　　　　　　　　　　↓
　　　http://www.aoyama-tower.jp/life.html


　　　青山１丁目にニョキッと現れた４６階建てのマンション。あれです。　　
　　　
　　　略して、青一（アオイチ）！

　　　昨夜、青一体験をしてまいりました。

　　　ここにはもともと都営住宅があったのですが、

　　　三井不動産の手によって高級賃貸マンションに生まれ変わりました。

　　　私の敬愛する友人でもある桐山登士樹さんが総合監修をしました。
　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　↓

　　　　http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/070124/aera/


　　　インテリアに、イタリアのデザイナーである

　　　アントニオチッテリオ氏らを登用！

　　　　　　　　　　　　　　↓

　　　　http://www.aoyama-tower.jp/design_1.html
　　　　

　　　
　　　３０階には住人とゲストが利用できる 

　　　夜景の見えるレストラン・バーも完備。 


　　　私も昨日、ここで本格的なイタリアンを堪能〜〜しました。

　　　なんといってもすごいのは４４階にあるメゾネットの部屋！！！

　　　東京中を独り占めしたような夜景には圧巻です。

　　　賃料も聞いてまたビックリ、

　　　なんと１ヶ月のお家賃が新人会社員の“年収”と匹敵するほど。

　　　でも、ホテルのような非日常に、日常を重ね合わせた空間は絶品！

　　　“いつかここが借りられるくらいの人間になるぞ〜”と　

　　　美しく光り輝く東京タワーに誓ったのでした。　

　　　　　　　
　　　
　／￣＼
　｜◇｜　　４．編集後記
***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***
　
　　ダヴィンチの受胎告知展は終わってしまいましたが、

　　“イタリアの春”のイベントはまだ続いています。


　　例えば、ヴェスパ展！

　　汐留のクリエイティブセンターで２４日までやってます。
　　　　　　　　　　　　↓
　　　http://www.primavera-italiana.net/event/detail/?ev=139&md=cat4
　

　　ヴェスパは私も大好きです。

　　蜂のようにズィーズィーと音のする感じと

　　あのレトロなデザインがたまりません。

　　私の憧れは“ローマの休日”のように、ローマ遺跡を背景に

　　ヴェスパで走りまわることです。　（フフッ、素敵でしょ）


　　　
　　では、みなさん、体調にはお気をつけてくださいね。

　　次回７月３日にお目にかかりましょう。
　　
　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　
　　　
　
　　　　
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    <title>自己主張する！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/2007/06/post_35.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.domusde.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=199" title="自己主張する！" />
    <id>tag:www.domusde.com,2007:/mailmagazine//3.199</id>
    
    <published>2007-06-05T12:18:20Z</published>
    <updated>2007-07-06T12:25:38Z</updated>
    
    <summary> ***************************************...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="mailmagazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/">
        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/６/５********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第２号<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　　　　　　　美しい人生　２４の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　　　　　〜イタリア人から学んだ美しく生きる秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
  　*===*===*===*===*　発行：ドムスデザイン&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  ***************************************************************<br>
  　　<br>
  　　　　　　　　　<br>
  ○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．『秘訣その２　自己主張する！』　　　　<br>
  　　　├ ２．続・ミニミニ日常イタリア語・・・「『勘で〜する』の表現」<br>
  　　　├ ３．続・イタリア情報　　　<br>
  　　　├ ４．編集後記　　<br>
  　　　<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　　Buongiorno a tutti！</p>
<p>　　　皆さん、お元気ですか？？　</p>
<p>　　　先週金曜日、ドムスデザインが手掛けたマンション、</p>
<p>　　　Ｌａ　Ｂｅｌｌａ　Ｖｉｔａでパーティがありました。</p>
<p>　　　中庭をステージに住人の女子音大生グループがバイオリンの演奏、<br>
  　　　プロの胡弓奏者向井さんによる演奏。</p>
<p>　　　ワインとおしゃべりと・・・</p>
<p> この模様はスタッフのビアンカさんのブログにアップされていますので、<br>
  　　　こちらを覗いてみてください。<br>
  　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　〈 http://blog.livedoor.jp/piaceredomus/archives/50603993.html#comments 〉</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　来場された方は口々に優雅な気分・幸せな気分・・と賞賛されていました。<br>
  　　　これは、建築プランの時に私がまさに夢見ていたことでした。</p>
<p>　　　建物は“場”をつくります。<br>
  　　　その場を通して人の気持を幸せにしたい・・というのが<br>
  　　　私のデザインポリシーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　<br>
  　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『秘訣その２　自己主張する！』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**</p>
<p>　　　イタリアに行くと古い街並みに窓辺にはお花が一杯・・。</p>
<p>　　　という景色を良く目にします。　</p>
<p>　　　私の大好きなのアッシジの街も住人が競うようにお花を飾っています。</p>
<p>　　　これでもか、これでもか・・といわんばかりに。<br>
  　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　 <br>
  &lt; http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/archives/50101114.html#comments &gt;　　　</p>
<p>　　　アッシジは中世の街。</p>
<p>　　　古い石の外壁に赤い花がとても良く似合っています。　　　</p>
<p>　　　花を飾ることは、街を美しくすること。</p>
<p>　　　自分の街が一番という意識が強い彼らは街を守る意識も<br>
  　　　とても強いんですね。</p>
<p>　　　しかし、この公を優先して自己を後回しにしているような生き方は<br>
  　　　実は、とても自己を表現した生き方なんです。</p>
<p>　　　自分のセンスに自信があるからこそ窓辺に花を飾れるのです。</p>
<p>　　　自分に自信のある人は他人に優しくできる。</p>
<p>　　　そんな生き方がイタリアにはあります。</p>
<p>　　　あなたはいかがですか？</p>
<p>　　　ドムスデザインが４年前にプロデュースした街和光市にあるベルソーレも<br>
  　　　そんな街を目指しました。</p>
<p>　　　２４戸の分譲住宅なんですが、家の外観デザインをごくごくシンプルにし、<br>
  　　　住人が自分を表現する舞台（植栽スペース）として、<br>
  　　　ポーチ、庭先階段などを設けています。</p>
<p>　　　４年たった今、住人の個性が現れ、生き生きした街になってきました。</p>
<p>　　　池袋から東武東上線に乗って成増を通過、和光市駅に近づいたら右側を<br>
  　　　ご注目ください。</p>
<p>　　　トスカーナの丘をモチーフにした瓦の２４世帯のかわいい街が見えるはずです。 <br>
</p>
<p>　　　住人は家と道路の間の階段やポーチに思い思いの植物の鉢を飾り</p>
<p>　　　街全体がとても豊かに感じられます。<br>
  　<br>
  　　　そこを尋ねるとこちらも思わず気持が和む感じがします。　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
  　　<br>
  　　　植物や花で自己表現し、街を美しくする。</p>
<p>　　　自分を愛し、他人を愛するからできること。だと思います。</p>
<p>　　　さて、一戸建てに住んでないよ〜。というアパート、マンション派のあなた。</p>
<p>　　　家の中に生花はありますか？</p>
<p>　　　生の花を一輪部屋に飾る・・・。</p>
<p>　　　それだけで気持が違います。</p>
<p>　　　私もマンション住まい。　　</p>
<p>　　　今は、カサブランカの香りに部屋が包まれており、</p>
<p>　　　帰った時、朝起きた時、それだけで幸せな感じになります・・。</p>
<p>　　　あなたもお試しくださいね。</p>
<p>　　　そして、バルコニーにも緑を入れれば、自分が気持の良いだけでなく</p>
<p>　　　マンションが緑に覆われ景観も豊かになるはずです。　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　２．続・ミニミニ日常イタリア語　「『勘で〜する』の表現」　　<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**</p>
<p>　　　Ciao a tutti!　<br>
  　　（チャオ　ア　トゥッティ！）<br>
  　　　こんにちは、みなさん！　</p>
<p>　　　Come state?<br>
  　　（コメ　スターテ？）<br>
  　　　お元気ですか？</p>
<p>　　　Parliamo l'italiano con me!　<br>
  　　（パルリアーモ　リタリアーノ　コン　メ！）<br>
  　　　私と一緒にイタリア語を話しましょう！<br>
</p>
<p>　　　マリオとのお散歩中に寒がり出したアミ・・・<br>
  　　　どうやら風邪をひいてしまったようです。</p>
<p>　　　こんな時に、マリオは頼れる男っぷりを発揮します！　　　<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p> 　　Mario: Allora torniamo subito.<br>
  　 　(アッローラ　トルニアーモ　スービト．）<br>
  　　　　　　　じゃあ　すぐ帰ろう！　</p>
<p>　　　　　　　prendiamo questa scorciatoia.<br>
  　 （プレンディアーモ　クエスタ　スコルチャトーイア。）<br>
  　　　　　　　この近道を通って行こう。<br>
</p>
<p>　　　Ami: Perche' lo sai?<br>
  　　　　 　（ペルケ　ロ　サイ？）　<br>
  　　　　　　何で知ってるの？　<br>
</p>
<p>　　　Mario: Lo so a naso!.<br>
  　　　　　　 （ロ　ソ　ア　ナーゾ！）<br>
  　　　　　　　勘でわかるんだよ！<br>
</p>
<p>　　　・・・そして家に帰り着いた二人。</p>
<p>　　　今度はマリオがアミのために日本のお粥づくりに挑戦！　　　　<br>
</p>
<p>　　　Mario: Eccolo!.<br>
  　　　　　　 （エッコロ！）<br>
  　　　　　　　はい、どうぞ！</p>
<p>　　　Ami: Grazie...che e' buono! Come l'hai fatto?<br>
  　　　　 　（グラツィエ・・・ケ　ブオーノ！　コメ　ライ　ファット？）<br>
  　　　　　　ありがとう・・・うわぁ　おいしい！　どうやって作ったの？<br>
</p>
<p>　　　Mario: L'hai fatto a naso!<br>
  　　　　　　 （ライ　ファット　ア　ナーゾ！）<br>
  　　　　　　　勘で作ったのさ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>-----------------------------------------------------------------<br>
  　　　●---------------<br>
  　　　　　今日のポイント<br>
  　　　　---------------●</p>
<p>　　　マリオはやはり感性豊かなイタリア人。<br>
  　　　直観力でアミを助けました！！</p>
<p>　　　今日は「直感で〜する」「勘で〜する」を学びましょう！</p>
<p>　　「勘で〜する」は「動詞 + a naso」で表現できます。<br>
  　　さっそく例を見てみましょう！<br>
  　<br>
  　　　◆　勘で行く　<br>
  　　　　　＝Vado a naso.<br>
  　　　　　　（ヴァード　ア　ナーゾ。）　　　<br>
  　<br>
  　　　※　vado：（動詞）andare（アンダーレ「行く」）の一人称単数形<br>
</p>
<p>　　　◆　勘で分かるんだよ！　<br>
  　　　　　＝Lo so a naso！<br>
  　　　　　　（ロ　ソ　ア　ナーゾ。）　　　</p>
<p>　　　※ so：（動詞）sapere(サペーレ「知る」「わかる」）の一人称単数形</p>
<p>　　　　<br>
  　　&quot;naso&quot;は「鼻」という意味。　鼻で直感を感じ取るというニュアンスです。<br>
  　　いかがでしたか？<br>
  　　みなさんも鼻を意識してみると、何か感じるかもしれません・・・！<br>
</p>
<p>　　　≪おまけの表現≫<br>
  　　　　<br>
  　　　　※prendere una scorciatoia.<br>
  　　　　（プレンディアーモ　クエスタ　スコルチャトーイア）で<br>
  　　　　　『近道を通る』という表現になります。<br>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　◇「続・ミニミニ日常イタリア語」では</p>
<p>　　　　皆様のリクエストを募集しています！<br>
  　　　　「この単語の使い方を教えて欲しい」</p>
<p>　　　　「もっと文法を教えて欲しい」</p>
<p>　　　　「この言い回しはイタリア語では何て言ったらいいの？」<br>
  　　　　など色々な質問や疑問にお答えしたいと思います。</p>
<p>　　　　リクエストはこちらまで　→　&lt; ciao@domusde.com &gt;</p>
<p>　<br>
  　　　ではまた「ミニミニ日常イタリア語」でお会いしましょう！</p>
<p>　　</p>
<p>　　　「Ci vediamo ! Ciao ciao!!」</p>
<p>　　　（チ　ヴェディアーモ！　チャオチャオ！）</p>
<p>　　　（また会いましょ！　バイバイ！）<br>
</p>
<p>　　　　<br>
</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　３．続・イタリア情報<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　<br>
  　　“日本におけるイタリアの春”　〈 http://www.primavera-italiana.net/ 〉<br>
  　　　<br>
  　　のイベントが盛んに行われています。</p>
<p>　　その中でもお勧めはあのレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」が</p>
<p>　　東京国立博物館（上野）に来ています。</p>
<p>　　〈 http://www.leonardo2007.jp/ 〉</p>
<p>　　<br>
  　　１９７４年にあの大旋風を巻き起こした来日した「モナリザ」を展示した<br>
  　　本館特別５室での特別展示です。　</p>
<p>　　日本初公開。今月１７日までですよ。この機会をお見逃し無く！　　　　　</p>
<p>　　　　　<br>
  　　　</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　４．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　<br>
  　　各分野の専門家のコラムをネット上で配信する　“Ａｌｌ　Ａｂｏｕｔ”　の</p>
<p>　　建築家部門で戸倉がデビューしました。<br>
  　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　〈 http://profile.allabout.co.jp/pf/tokura-domusdesign/ 〉</p>
<p>　　こちらでは、美しく暮らすより具体的な家づくりのアドヴァイスを行って</p>
<p>　　参ります。</p>
<p>　　あわせてご贔屓に！。　</p>
<p>　　では、次回６月１９日にお目にかかりましょう。</p>
<p>　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！<br>
  　　　　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
  　　　　<br>
  ◆戸倉容子のプロフィールはこちらです<br>
  　→ &lt; http://www.domusde.com/profile/index.html &gt;</p>
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  　　取り上げてほしい話題などもお待ちしております！</p>
<p>　→　&lt; ciao@domusde.com &gt;</p>
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  　　　一緒にイタリアを旅しましょう。</p>
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<p>　◆ご友人・お知り合いへの転送はご自由です！どんどん転送して下さい！<br>
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  　　<br>
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<p>　【発行スタンド】　　まぐまぐ　&lt; http://www.mag2.com &gt;<br>
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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>１００ｍ先のファミレスに何着ていく？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/2007/05/post_34.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.domusde.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=198" title="１００ｍ先のファミレスに何着ていく？" />
    <id>tag:www.domusde.com,2007:/mailmagazine//3.198</id>
    
    <published>2007-05-22T12:16:46Z</published>
    <updated>2007-07-06T12:26:16Z</updated>
    
    <summary> ***************************************...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="mailmagazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/">
        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/５/２２********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第１号<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　　　　　　　美しい人生　２４の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　　　　　〜イタリア人から学んだ美しく生きる秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
  　*===*===*===*===*　発行：ドムスデザイン&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  ***************************************************************<br>
  　　<br>
  　　　　　　　　　<br>
  ○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．『秘訣その１　１００ｍ先のファミレスに何着ていく？』　　　　<br>
  　　　├ ２．続・ミニミニ日常イタリア語・・・「あつい、さむい　の表現」<br>
  　　　├ ３．続・イタリア情報　　　 <br>
  　　　├ ４．編集後記　　<br>
  　　　<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　　Buongiorno a tutti！</p>
<p>　　　皆さん、お元気ですか？？　</p>
<p>　　　　5月11日から13日の3日間、東京ビックサイトで<br>
  　　　ハウジングエキスポが行われました。</p>
<p>　　　ドムスデザインのブースに多数お立ち寄り頂きましてまことに<br>
  　　　ありがとうございました。</p>
<p>　　　おかげさまで、“イタリア車と生きる家”　大好評をいただきました。<br>
  　　　厚く御礼申し上げます。</p>
<p>　　　本日発刊の“住宅新報”に早速記事が載っていました。</p>
<p>　　　後でホームページにアップしておきますのでそちらもご覧くださいね。<br>
</p>
<p>　　　これからもドムスデザインは様々な活動を行ってまいりますので<br>
  　　　どうぞ宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>　　　では、新シリーズ　美しい人生の秘訣　その１　早速始めましょう。　　<br>
  　　　　　　　<br>
  　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『秘訣その１　１００m先のファミレスに何着ていく？』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　<br>
  　　　さて、唐突ですが</p>
<p>　　　あなたはご自分の今の人生、満足してますか？。</p>
<p>　　　仕事、家庭、恋愛・・</p>
<p>　　　　　　　　　　<br>
  　　　私は、・・・はい、満足しています。</p>
<p>　　　理由は今までやりたいことをして生きてこれたこと、<br>
  　　　多くの人と知り合うことができたことです。</p>
<p>　　　そして、毎日、仲間と仕事ができること。</p>
<p>　　　それ自体感謝です。</p>
<p>　　　でも、今が頂点でなく、これからもっともっとよくなって行ける気がします。</p>
<p>　　　（ひとりよがりに聞こえたらすみません・・）　</p>
<p>　　　あなたはどうですか？</p>
<p>　　　でもこんな私でも１０年前は違う自分でした。</p>
<p>　　　毎日なんとなく過ごし、目的も漠然としていて</p>
<p>　　　“人生が楽しい”なんて思ってもみませんでした。<br>
</p>
<p>　　　私が変わったのはイタリアと出逢ったからなんです。</p>
<p>　　　イタリア留学で出逢った多くのイタリア人から</p>
<p>　　　良く生きるコツをたくさん学びました。　</p>
<p>　　　そしてそれが美しい人生に繋がることも知りました。</p>
<p>　　　私は今の生活でそれらを実践しているだけです。　　　　</p>
<p>　　　これらを独り占めにしていては勿体無いと思います。</p>
<p>　　　あなたにお伝えしたいと思います。</p>
<p>　　　まず、美しい人生づくりは、器から。</p>
<p>　　　器とは家のこと。</p>
<p>　　　そして、人間で言えば身だしなみのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　ここで質問です。</p>
<p>　　　あなたは、日曜日に１００ｍ先のファミレスに行くことになりました。</p>
<p>　　　その時　どんな恰好ででかけますか？</p>
<p>　　　１、部屋着のまま</p>
<p>　　　２、外出用の恰好に着替える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　1番と答えたあなたは美しい人生からかけはなれたところにいませんか？<br>
  　　　　そのままにしておくと急速に老化が始まります。！！！</p>
<p>　　　2番と答えたあなたは美しい人生を手にいれることができる人です。</p>
<p>　　　そうなんです。２番の人はとてもイタリア的といえるでしょう。</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　ミラノのマルコおじいさんは80歳。　</p>
<p>　　　でもお肌ツヤツヤで女性にモテモテ。<br>
  　　　　</p>
<p>　　　毎朝５０ｍ先のバールにカフェを立ち飲みに通います。</p>
<p>　　　帽子をかぶり　蝶ネクタイ、ステッキをついて・・。</p>
<p>　　　家に居るときはマルコおじいさんはラフな恰好。</p>
<p>　　　でも毎日の日課のバールだらだらと過ごしていても一歩外に出るとシャキッとする。</p>
<p>　　　これこそがいつまでも若くいる秘訣なんです。</p>
<p>　　　理由は、</p>
<p>　　　人間、シャキッとした恰好をすると脳に指令が下されます。</p>
<p>　　　私はシャキッとしている。と・・。</p>
<p>　　　そうすると全身の細胞がそれに答えて、いいアドレナリンが分泌されます。</p>
<p>　　　アドレナリンが分泌されると、目の輝きが生き生きとします。</p>
<p>　　　そして恋が芽生える。・・・・</p>
<p>　　　ね。美しい人生の始まりです。<br>
  　　　<br>
  　　　そして、そんな家づくりは・・・</p>
<p>　　　このお話は次回から　お楽しみに・・・。　<br>
  　　　　<br>
  　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　２．続・ミニミニ日常イタリア語　「あつい、さむい　の表現」　　<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**</p>
<p>　　　Ciao a tutti!　（チャオ　ア　トゥッティ！）<br>
  　　　こんにちは、みなさん！　</p>
<p>　　　Come state?　（コメ　スターテ？）<br>
  　　　お元気ですか？</p>
<p>　　　Parliamo l'italiano con me!　（パルリアーモ　リタリアーノ　コン　メ！） </p>
<p>　　　私と一緒にイタリア語を話しましょう！</p>
<p>　　　ご好評につき、『続・ミニミニ日常イタリア語』が今日から始まります！<br>
  　　　また楽しくイタリア語を学びましょう♪</p>
<p>　　　最近はすっかり夏らしい日和になりましたね。<br>
  　　　新婚のアミとマリオは仲良くお散歩に出かけました・・・<br>
  -----------------------------------------------------------------<br>
  　　Mario: E' un bel tempo oggi, ma che caldo!<br>
  　 　(エ　ウン　ベル　テンポ　オッジ、　マ　ケ　カルド！）<br>
  　　　　　　　今日は良い天気だなあ、でもなんて暑いんだ！<br>
</p>
<p>　　　Ami: Fa caldo? Invece ho freddo.<br>
  　　　　 　（ファ　カルド？　インヴェーチェ　オ　フレッド。）　<br>
  　　　　　　暑い？　それどころか私は寒いわ。<br>
</p>
<p>　　　Mario: Vero? Fa caldo e ho caldo...<br>
  　　　　　　 （ヴェーロ？　ファ　カルド　エ　オ　カルド・・<br>
  　　　　　　　本当に？　（気温が）暑いし、僕も熱いなあ・・・</p>
<p>　　　　　　　non hai un raffreddore?<br>
  　　　　　　　ノナイ　ウン　ラッフレッドーレ？）<br>
  　　　　　　　風邪をひいていないかい？<br>
</p>
<p>　　　Ami: Uhmmm...spero di no.<br>
  　　　　 　（ウーン・・・スペロ　ディ　ノ。）<br>
  　　　　　　うーん、そうじゃないといいんだけど。<br>
</p>
<p>-----------------------------------------------------------------<br>
  　　　●---------------<br>
  　　　　　今日のポイント<br>
  　　　　---------------●</p>
<p>　　　今日は日常でよく使う「あつい」「さむい」の表現を学びましょう！<br>
</p>
<p>　　　◆気温を表すときは　　fare +　形容詞　となります。</p>
<p>　　　　→　『暑い』　　Fa caldo.（ファ　カルド）<br>
  　　　　 　 『寒い』 Fa freddo.（ファ　フレッド）<br>
</p>
<p>　　　◆自分の状態を表すときは　　avere + 形容詞/名詞　となります。</p>
<p> 　　　 →　 『熱い（と自分自身が感じる）』　Ho caldo（オ　カルド）.<br>
  『寒い（と自分自身が感じる）』　Ho freddo（オ　フレッド）.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　≪おまけの表現≫<br>
  　　　　<br>
  　　　　※avere + un raffreddore (風邪)　で<br>
  　　　　　　　　　　　　<br>
  　　　　『風邪をひく』という表現になります。</p>
<p>　　　　急な気温の変化で体調を崩しやすい時季ですね。<br>
  　　　<br>
  　　　　みなさんもお体にはお気をつけて♪<br>
  　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　３．続・イタリア情報<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　<br>
  　　　ヴェニスのハリーズバーをご存知ですか？</p>
<p>　　　サンマルコ広場の近く、運河に面した由緒あるバールです。</p>
<p>　　　創業、1931年。<br>
  　　　ヘミングウエイやエリザベス女王はじめ王侯貴族や芸術家、<br>
  　　　さまざまな有名人たちが通いつめる伝説のレストランバー。</p>
<p>　　　ここに先月行って参りました〜〜〜。</p>
<p>　　　あの伝説のカクテル　“ベリーニ”もしっかりいただきました。</p>
<p>　　　ベリーニはスプマンテ（発泡ワイン）をピンクの桃のジュースで割ったもの。</p>
<p>　　　カウンターに座ってつくるのを眺めていたら、</p>
<p>　　　素敵な素敵なバーテンダーさんが、ハイッと差出し飲ませてくれました。<br>
  　　<br>
  　　　キリリとしたいでたちのバーテンダーさんは皆さん50代以上。<br>
  　<br>
  　　　その存在感と安心感がお店を和ませてくれています。</p>
<p>　　　ヴェニスにいかれたら、ハリーズバーを是非訪ねてみてくださいね。</p>
<p>　　　カウンター席に座るのがお勧めですよ。</p>
<p>　　　そして、“ベリーニ”とオーダーください。<br>
</p>
<p>　　　　Ｈａｒｒｙ’ｓ　ＢＡＲ<br>
  　　　　<br>
  　　　　住所　　　Ｓａｎ　Ｍａｒｃｏ　１３２３　−　３０１２４　Ｖｅｎｅｚｉａ　Ｉｔａｌｉａ　<br>
  　　　　ＴＥＬ　　　+３９　０４１　５２８　５７７７　</p>
<p>　　　　　</p>
<p>　　　　　<br>
  　　　</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　４．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　<br>
  　　　美しい人生２４の秘訣！これからも生き方、住まい方、考え方・・など</p>
<p>　　　イタリア人に学んだ手法をお届けしてまいります。</p>
<p>　　　どうぞお楽しみに。</p>
<p>　　　同時にあなたの、美しい人生の秘訣も　お待ちしています。</p>
<p>　　　どしどしお寄せください。<br>
  　　　→　&lt; ciao@domusde.com &gt;<br>
</p>
<p>　　　では、次回は６月５日におめにかかりましょう。　　　　　<br>
  　</p>
<p> 　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　<br>
  　　　　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
  　　　　<br>
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    </content>
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    <title>これからのメルマガ予告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/2007/05/post_33.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.domusde.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=197" title="これからのメルマガ予告" />
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    <published>2007-05-08T12:14:17Z</published>
    <updated>2007-07-06T12:26:44Z</updated>
    
    <summary> ***************************************...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="mailmagazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/">
        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/５/８********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　予告号<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　　　　　　　美しい人生　２４の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　　　　　〜イタリア人から学んだ美しく生きる秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
  　*===*===*===*===*　発行：ドムスデザイン&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  ***************************************************************<br>
  　　<br>
  　　　　　　<br>
  　　　　　　　<br>
  ○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．『これからのメルマガ予告』　　<br>
  　　　├ ２．『ハウジングエキスポ出展のお知らせ』　　<br>
  　　　├ ３．編集後記　　<br>
  　　　<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　　Buongiorno a tutti！</p>
<p>　　　皆さまこんにちは。　<br>
  　　　ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか？<br>
  　　　お休み疲れされてないですか？</p>
<p>　　　さて、今回は皆様に“今後のメルマガ”について私の決意をお話<br>
  　　　させていただきたいと思います。</p>
<p>　<br>
  　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『これからのメルマガ予告』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　<br>
  　　　<br>
  　　　１年４ヶ月にわたり、<br>
  　　　「イタリア発！美しくなるインテリア３３の秘訣」　を<br>
  　　　ご愛読いただきまして、本当にありがとうございました。</p>
<p>　　　励ましのお言葉もたくさんいただきました。<br>
  　　　心より感謝申し上げます。！<br>
  　　　<br>
  　　　私自身、インテリアから建築に進んだ人間なので<br>
  　　　一番身近なインテリアが人間のメンタルに与える影響が<br>
  　　　いかに大きいかを日々感じております。</p>
<p>　　　建築の仕事でもインテリアを第一に考えるのはそのような理由からです。</p>
<p>　　　「美しくなる・・３３の秘訣」では、イタリア人のライフスタイルをヒントに<br>
  　　　私たちが日常で実行できそうなことをお届けしてまいりました。</p>
<p>　　　３３回が終わったので次どうなるの〜というメールも頂戴しました。<br>
  　　　（ご心配をお掛けしました・・。）</p>
<p>　　　皆様により役立つ内容をご提供したい・・と考えに考えました。</p>
<p>　　　そして４月２０日から行ったイタリアの旅が<br>
  　　　私にまた新たな決意をさせてくれました。</p>
<p>　　　イタリアを歩いて改めて目の当たりにしたのが、</p>
<p>　　　“大人がカッコよく生きている”</p>
<p>　　　“人生は後半が楽しそうだ！”</p>
<p>　　　ということです。</p>
<p>　　　今、私たちが住んでいる日本の社会は若者文化だと思います。<br>
  　　　<br>
  　　　テレビもお店も外食産業も。<br>
  　　　若者に心地良いようにできていますが、<br>
  　　　イタリアから帰って感じるのは　表面的な薄っぺらさです。</p>
<p>　　　日本では、歳をとるにつれて社会から離れ、外に出なくなり、<br>
  　　　家の中で日常を過ごす・・</p>
<p>　　　そんな陽が影っていくような生活になっているのではないでしょうか。</p>
<p>　　　一方イタリアでは、お年寄りが素敵に着飾ってドンドン街に出ています。<br>
  　　　　</p>
<p>　　　私は日本がもっと大人の文化の国になって欲しいとつくづく思います。</p>
<p>　　　成熟した大人の感性の香る文化・・。</p>
<p>　　　建築に携わる私は、“住まいづくり”という仕事を通して<br>
  　　　そんな文化づくりに貢献したいと思っています。</p>
<p>　　　今の大人の方がより、素敵に<br>
  　　　２０代・３０代・４０代の方は将来の自分を素敵に・・。</p>
<p>　　　住まいによってそれって実現可能なんですね。</p>
<p>　　　だとしたらそういう”場”（住空間）をつくればいい。</p>
<p>　　　私は、そのお手伝いをしたいと思います。<br>
  　　<br>
  　　　そういうわけで・・</p>
<p>　　　新しいメルマガは　「イタリア発！　美しい人生　２４の秘訣」<br>
  　　<br>
  　　　というタイトルで、イタリア人の成熟した暮らし方をヒントに<br>
  　　　我々が日常暮らしに取り入れられそうなことを<br>
  　　　お届けしてまいりたいと思います。</p>
<p>　　　あなたと一緒に成熟した大人になりたいと願って・・。（^^)</p>
<p>　　　今日は告知号ということで、お送りしてまいりましたが、<br>
  　　　５月２２日より第１号始動します。</p>
<p>　　　どうぞお楽しみに。</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　今回のイタリアの旅の様子は私のブログ、</p>
<p>　　　“イタリアわくわく歩き”でアップしていますので<br>
  　　　そちらも覗いてみてください。 </p>
<p>　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　〈http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/〉<br>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　２．『ハウジングエキスポ出展のお知らせ』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　<br>
  　　　　来る５月１１日（金）〜１３日（日）<br>
  　　　<br>
  　　　東京ビッグサイト　西ホールにて開催される<br>
  　　　「スタイルハウジングEXPO」にドムスデザインが出展します！！</p>
<p>　　　そこで、『イタリア車と生きる家』を発表！！</p>
<p>　　　イタリア車にこだわる方は、<br>
  　　　車だけでなく、車が存在する空間のデザインにきっとこだわりがあるはず！</p>
<p>　　　そんなこだわりのある方々を満足させる素敵な家をご紹介します！！</p>
<p>　　　もちろん、あなたのわがままも叶えます！<br>
  　<br>
  　　　お時間のある方はぜひお立ち寄り下さい。<br>
  　　　　お待ちしています！<br>
  　　→　&lt; http://www.g-hexpo.com/style/list/jyutaku/12130357708155.shtml &gt;</p>
<p>　　　場所：東京ビッグサイト　西ホール　ブース（５−１）　　<br>
  　　　時間：５月１１（金）・１２（土）日　AM10:00〜PM6:00<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　１３（日）日　AM10:00〜PM5:00</p>
<p>　　　　会場へのアクセスはコチラ<br>
  　　　→　&lt; http://www.g-hexpo.com/style/about/access.shtml &gt;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　３．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　<br>
  　　　メルマガ発行は隔週で、変わらず参ります。　　　</p>
<p>　　　では、次回５月２２日にまたお目にかかりましょう！</p>
<p>　　　季節の変わり目ご自愛ください。<br>
</p>
<p> 　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　<br>
  　　　　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
  　　　　<br>
  ◆戸倉容子のプロフィールはこちらです<br>
  　→ &lt; http://www.domusde.com/profile/index.html &gt;</p>
<p>　◆ご意見・ご感想・ご質問などありましたらメール下さいね！<br>
  　　取り上げてほしい話題などもお待ちしております！</p>
<p>　→　&lt; ciao@domusde.com &gt;</p>
<p>　◆戸倉容子ブログ　“イタリアわくわく歩き”　はこちらです<br>
  　　　一緒にイタリアを旅しましょう。</p>
<p>　→　〈　http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/　〉<br>
  　　</p>
<p>　◆ご友人・お知り合いへの転送はご自由です！どんどん転送して下さい！<br>
</p>
<p>********************************************************************</p>
<p>　【発行人】　　　（株）ドムスデザイン　　戸倉容子</p>
<p>　【ＷＥＢ】　　　　&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  　　<br>
  　【ＥーＭＡＩＬ】　　&lt; ciao@domusde.com &gt;</p>
<p>　【発行スタンド】　　まぐまぐ　&lt; http://www.mag2.com &gt;<br>
</p>
<p>　※購読・解除はこちらからどうぞ<br>
  　　→ &lt; http://www.mag2.com/m/0000181628.html &gt;</p>
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<p>◎イタリア発！！美しくなるインテリア３３の秘訣！のバックナンバー<br>
  ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000181628/</p>
<p>◎イタリア発！！美しくなるインテリア３３の秘訣！<br>
  のバックナンバー・配信停止はこちら<br>
  ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000181628/ </p>
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    </content>
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    <title>スタイルハウジングEXPO出展のお知らせ！</title>
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    <published>2007-05-02T01:16:50Z</published>
    <updated>2007-05-02T01:18:55Z</updated>
    
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            <category term="mailmagazine" />
    
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        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/５/１*********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　号外！<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　美しくなるインテリア３３の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　〜イタリア人から学んだ美しくなるインテリアの秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
  　*===*===*===*===*　発行：ドムスデザイン&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  ***************************************************************<br>
  　　<br>
  　　　　　　<br>
  　　　　　　　<br>
  ○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．号外！『スタイルハウジングEXPO出展のお知らせ！』　　<br>
  　　　├ ２．編集後記<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　　　<br>
  　　Buongiorno a tutti！</p>
<p>　　皆さまこんにちは。　</p>
<p>　　イタリアから戻ってまいりました！</p>
<p>　　あちらは初夏の陽気。</p>
<p>　　１年で一番過ごしやすい季節でした。</p>
<p>　　それについてはまたご報告しますね。</p>
<p>　　今日は素敵なお知らせです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『スタイルハウジングEXPO出展のお知らせ！』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　<br>
  　　　　　　<br>
  　　来る５月１１日（金）〜１３日（日）<br>
  　　　<br>
  　　東京ビッグサイト　西ホールにて開催される<br>
  　　「スタイルハウジングEXPO」にドムスデザインが出展します！！</p>
<p>　　そこで、『イタリア車と生きる家』を発表！！</p>
<p>　　イタリア車にこだわる方は、<br>
  　　車だけでなく、車が存在する空間のデザインにきっとこだわりがあるはず！</p>
<p>　　そんなこだわりのある方々を満足させる素敵な家をご紹介します！！</p>
<p>　　もちろん、あなたのわがままも叶えます！</p>
<p>　　お時間のある方はぜひお立ち寄り下さい。<br>
  　　お待ちしています！<br>
  　→　&lt; http://www.g-hexpo.com/style/list/jyutaku/12130357708155.shtml &gt;</p>
<p>　　場所：東京ビッグサイト　西ホール　ブース（５−１）　　<br>
  　　時間：５月１１（金）・１２（土）日　AM10:00〜PM6:00<br>
  　　　　　　　　　　　　　　１３（日）日　AM10:00〜PM5:00</p>
<p>　　会場へのアクセスはコチラ<br>
  　→　&lt; http://www.g-hexpo.com/style/about/access.shtml &gt;<br>
  　<br>
  　　</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　２．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　<br>
  　　さてさて<br>
  　　GW真っ最中の方も、GW中休みの方も<br>
  　　お体にはお気をつけて。</p>
<p>　　GW後半を楽しく過ごしましょう！</p>
<p>　　ではまた５月８日に。</p>
<p>　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　<br>
  　　　　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
  　　　　<br>
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    <title>インテリア愛で美しくなる！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.domusde.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=188" title="インテリア愛で美しくなる！" />
    <id>tag:www.domusde.com,2007:/mailmagazine//3.188</id>
    
    <published>2007-04-17T10:20:03Z</published>
    <updated>2007-04-24T13:08:08Z</updated>
    
    <summary> ***************************************...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="mailmagazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/">
        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/４/１７********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第３３号<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　美しくなるインテリア３３の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　〜イタリア人から学んだ美しくなるインテリアの秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
  　*===*===*===*===*　発行：ドムスデザイン&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  ***************************************************************<br>
  　　<br>
  　　　　　　<br>
  　　　　　　　<br>
  ○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．『秘訣その３３　インテリア愛で美しくなる！』　　<br>
  　　　├ ２．おすすめイタリア情報　・・・「隠れ家みたいなレストラン」<br>
  　　　├ ３．ミニミニ日常イタリア語　・・・「祝福の表現」<br>
  　　　├ ４，編集後記<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　　　<br>
  　　　Buongiorno a tutti！</p>
<p>　　　皆さまこんにちは。　</p>
<p>　　　イタリア人から学んだ美しくなるインテリアの秘訣も<br>
  　　　３３回目を迎えました。<br>
  　<br>
  　　　私は、３日後にイタリアへ旅立ちます・・。</p>
<p>　　　ここまでおつきあい本当にありがとうございました。</p>
<p>　　　またあちらでパワーアップして戻って参りますので、</p>
<p>　　　どうぞ楽しみにしていてくださいね。</p>
<p>　　　今回は、あなたに一番伝えたいことをお話したいと思います。</p>
<p>　　　最後までお付き合いくださいね。　　　　　<br>
</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『秘訣その３３　インテリア愛で美しくなる！』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　<br>
  　　　イタリアの結婚の習慣でとてもいいな〜と思ったことをお話します。</p>
<p>　　　“Regalo di nozze”　（レガロ　ディ　ノッツェ＝結婚の贈り物）です。 </p>
<p>　<br>
  　　　　新郎・新婦があらかじめ欲しいものをリストアップしておき　</p>
<p>　　　　家族・友人・職場の同僚など式に呼ばれる人たちは</p>
<p>　　　　そのリストから自分はこれを贈ると決めます。</p>
<p>　　　　<br>
  　　　　大抵その街の食器店にリストは置かれ、</p>
<p>　　　　おのおのがお店に行って自分の担当を決めるのです。</p>
<p>　　　　だから、マグカップばかり１０個も集まった！</p>
<p>　　　　みたいな日本的ロスがありません。</p>
<p>　　　　合理的なのに加え、<br>
  　　　　<br>
  　　　　それらを贈られたカップルは自分たちの欲しかった物なので</p>
<p>　　　　生涯を通じてとても大切に使います。</p>
<p>　　　　イタリアの家庭の食器棚はそんな思い出のものが飾られ</p>
<p>　　　　家族一緒に大切に使われます。</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　食器だけではありません。　台所用品もそうです。　　</p>
<p>　　　　<br>
  　　　　日本には○○円ショップという便利なお店があります。<br>
  　　<br>
  　　　　そこでは今やお玉や包丁やボールやなべ・・・まで<br>
  　　　　全部揃ってしまうけど、</p>
<p>　　　　イタリアにはそれがありません。</p>
<p>　　　　お玉や包丁やなべ・・・それらを自分のキッチンに置くことは<br>
  　<br>
  　　　　どういう色にしようかデザインにしようか・・・と</p>
<p>　　　　かなり迷うのです・・・。<br>
</p>
<p>　　　　私の友人のアレッサンドラは、<br>
  　　　　<br>
  　　　　黄色のタイルのキッチンに映えるお玉を<br>
  　<br>
  　　　　ずーっと探していました。</p>
<p>　　　　たかがお玉です。<br>
  　<br>
  　　　　でも彼女はフィレンツェまで行くことになりました。</p>
<p>　　　　ある雑貨屋さんの奥にディスプレイされたお玉に一目ぼれ・・・</p>
<p>　　　　（普通ここで買うでしょ）</p>
<p>　　　　でもなんとその日はそのまま帰ります。</p>
<p>　　　　お母さんに電話相談・・。</p>
<p>　　　　聞けば、お母さんがなべつかみ（大きな手袋みたいなあれです）</p>
<p>　　　　を縫ってくれている途中とか・・・。</p>
<p>　　　　そのなべつかみの色を確認！</p>
<p>　　　　その色がやはり黄色で緑のお玉と相性が良いのを確認してから</p>
<p>　　　　次の日にまたあの雑貨屋さんへ。　</p>
<p>　　　　そしてついにお玉をゲットしました。</p>
<p>　　　　お玉の金額は、日本円で３，０００円程度です。</p>
<p>　　　　その１つを買うために使う神経はたいそうなものです。</p>
<p>　　　　ここにイタリア女性の美しさの秘訣があるのです。</p>
<p>　　　　インテリアに１つ１つ吟味して選ばれて合格した物しか置かないマインド。 <br>
</p>
<p>　　　　それらは、家族の一員になり、大切に使われます。</p>
<p>　　　　おなべが孫、子の代までも・・・。</p>
<p>　　　　<br>
  　　　　だから、お玉ひとつ選ぶのを安易に考えてはいけません。</p>
<p>　　　　ちなみにこだわりお玉はこんなにいろいろあります。<br>
  　　　　あなたの一つが見つかるでしょうか・・。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/13945881/ref=pd_sl_aw_flat_kitchenjp_9540662_1?tag2=jp-ja-google-22</p>
<p>　<br>
  　　　　そんな道具でつくられるお料理のひと皿、</p>
<p>　　　　大好きな人のためにつくるひと皿が</p>
<p>　　　　愛に満たされて結ばれるのです。<br>
  　</p>
<p>　　　　自分にあったもの、好きなものをとことん選んでみる。</p>
<p>　　　　それを使ってつくられるお料理のひと皿、</p>
<p>　　　　大好きな人のためにつくるひと皿が</p>
<p>　　　　おいしく満たされて行くのです。　　</p>
<p>　　　　大切に選ぶ心は人を愛することに繋がります。</p>
<p>　　　　誰かを愛すること。　あなたからそれを始めてください。</p>
<p>　　　　愛し、愛されて生きることこそ、</p>
<p>　　　　あなたが美しく輝き、美しく生きる原動力なのです。　　　　　</p>
<p>　　</p>
<p>　<br>
  　<br>
  　／￣＼<br>
  　｜◇｜　２．おすすめのイタリア情報　「隠れ家のようなレストラン」</p>
<p>***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　　　<br>
  　　　まさに個人邸にいるような寛ぎのレストランをご紹介いたします。</p>
<p>　　　“リストランテ濱崎”。</p>
<p>　　　実は、ドムスデザインから歩いて３分の場所にあります。</p>
<p>　　　濱崎シェフが本当に寛げるレストランとして７年前にオープンしました。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　http://www.delicious.ne.jp/html/toku02/kiji02/kiji02_0212_27.htm<br>
</p>
<p>　　　招かれているという感覚。</p>
<p>　　　おちついた店内の雰囲気についついゆっくりと深呼吸してしまいそうな<br>
  　　　レストランです。</p>
<p>　　　ちょっと秘密めいたデートにお勧めの場です。</p>
<p>　　　でも大抵１ヶ月待ちなので、早めのご予約を！　　　</p>
<p>　　　　<br>
</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　３．ミニミニ日常イタリア語　　「祝福の表現」<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***</p>
<p>　　　Ciao a tutti.<br>
  　　 Come state？<br>
  　　　(皆さんお元気ですか？）</p>
<p>　　　いよいよミニミニイタリア語も３３回目、最終回となりました！</p>
<p>　　　マリオはアミにプロポーズしたんでしたね！<br>
  　　　かなり暴走してますが。<br>
  　　　一体どうなるのでしょう・・・？</p>
<p>　　　Allora（では）</p>
<p>　　　Prego! （どうぞ！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p>　　Mario　：　Voglio sposare con Ami !!<br>
  　　　　　　　（ヴォッリオ　スポザーレ　コン　アミ！！）<br>
  　　　　　　　　アミと結婚したいんです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Madre 　：　アミ・・・結婚するの？<br>
  （アミのママ）　Ａｍｉ　ｔｉ　ｓｐｏｓｉ？　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　Ami　：　Per me e' una novita'.<br>
  　　　　　　　（ペル　メ　エ　ウナ　ノヴィタ．）<br>
  　　　　　　　いや・・・私だって初耳よ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　Mario　：　Pero' voglio sposare con te！<br>
  　　　　　　　（ペロ　ヴォッリオ　スポザーレ　コン　テ．）<br>
  　　　　　　　でも・・　君と結婚したいんだ！！　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　Ami　：　Ehm・・・,　Va bene.<br>
  　　　　　　　（エ・・・　ヴァ　ベーネ．）<br>
  　　　　　　　うーん・・・じゃ、いいわよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　Mario　：　Sei sicura ?<br>
  　Genitori　（セイ　スィクーラ？）<br>
  　（両親）　　いいの？　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　Ami　：　Si !<br>
  　　　　　　　（スィ！）<br>
  　　　　　　　いいわよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　Mario　：　Urra' !!<br>
  　　　　　　　（ウーラッ！！）<br>
  　　　　　　　　やった〜〜っ！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Genitori　：　Auguri !!<br>
  　（両親）　　（アウグーリ！）<br>
  　　　　　　　　おめでとう！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p>　●---------------<br>
  　　　今日のポイント<br>
  　　---------------●</p>
<p>　アミ・・・おそろしくスンナリと結婚OKしましたが、<br>
  　大丈夫でしょうかね？<br>
  　ま、めでたいということで。</p>
<p>　今日のポイントは「祝福」の表現です。</p>
<p>　ミニミニイタリア語最終回にふさわしいですね！<br>
</p>
<p>　◆　おめでとう！<br>
  　　＝　Congratulazioni !（コングラトゥラツィオーニ！）<br>
  　　＝　Auguri !(アウグーリ！）<br>
  　　＝　Complimenti（コンプリメンティ！）<br>
</p>
<p>　◆　お誕生日おめでとう！<br>
  　　＝　Buon Compleanno !<br>
  　　　 （ブォン　コンプレアンノ！）</p>
<p>　　※　compleanno ＝　誕生日<br>
</p>
<p>　◆　結婚おめでとう！！<br>
  　　＝　Auguri di buon matrimonio !!<br>
  　　　（アウグーリ　ディ　ブォン　マトリモーニオ！！）<br>
</p>
<p>　「祝福」の表現は、<br>
  　声に出してみると、こちらも幸せを感じますよね。</p>
<p>　ぜひ大きな声で発音してみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「ミニミニ日常イタリア語」　いかがでしたか？<br>
  　少しでもあなたのお役に立てたのであれば嬉しく思います！<br>
</p>
<p>　では、またどこかでお会いしましょう！</p>
<p>　Buona fortuna ! （ブォナ　フォルトゥーナ！）<br>
  　幸運を！<br>
  　　　<br>
  ----------------------------------------------------------------　</p>
<p>◇「ミニミニ日常イタリア語」では<br>
  　　皆様のリクエストを募集しています！</p>
<p>　　「この単語の使い方を教えて欲しい」<br>
  　　「もっと文法を教えて欲しい」<br>
  　　「この言い回しはイタリア語では何て言ったらいいの？」</p>
<p>　　など色々な質問や疑問にお答えしたいと思います。<br>
  　　リクエストはこちらまで　→　&lt; ciao@doused.com &gt;<br>
  　</p>
<p>　ではまた「ミニミニ日常イタリア語」でお会いしましょう！<br>
  　　<br>
  　「CIF vediamo ! Ciao ciao!!」<br>
  　（チ　ヴェディアーモ！　チャオチャオ！）<br>
  　（また会いましょ！　バイバイ！）<br>
</p>
<p>　</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　４．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　<br>
  　　　３３回までお付き合いいただきましてありがとうございました。</p>
<p>　　　本当に感謝いたします。</p>
<p>　　　さて、私、イタリアにて次回からの企画を考えてまいります。</p>
<p>　　　皆様からのご要望の声も多数いただいておりますので</p>
<p>　　　リクエストにお答えしながらあなたの人生が少しでも</p>
<p>　　　豊かになる企画をお届けしたいな〜と思っています。<br>
</p>
<p>　　　では、次回はゴールデンウイーク明けの５月８日にお目にかかりましょう！</p>
<p>　　　体調にはお気をつけてね。<br>
  　　　　</p>
<p>　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　<br>
  　　　　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
  　　　　<br>
  ◆戸倉容子のプロフィールはこちらです<br>
  　→ &lt; http://www.domusde.com/profile/index.html &gt;</p>
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  　　　一緒にイタリアを旅しましょう。</p>
<p>　→　〈　http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/　〉<br>
  　　</p>
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  　　<br>
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]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スキンシップ寝室で美しくなる！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/2007/04/post_31.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.domusde.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=187" title="スキンシップ寝室で美しくなる！" />
    <id>tag:www.domusde.com,2007:/mailmagazine//3.187</id>
    
    <published>2007-04-03T06:10:59Z</published>
    <updated>2007-04-03T06:13:42Z</updated>
    
    <summary> ***************************************...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="mailmagazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/">
        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/４/３********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第３２号<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　美しくなるインテリア３３の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　〜イタリア人から学んだ美しくなるインテリアの秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
  　*===*===*===*===*　発行：ドムスデザイン&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  ***************************************************************<br>
  　　<br>
  　　　　　　<br>
  　　　　　　　<br>
  ○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．『秘訣その３２　スキンシップ寝室で美しくなる！』　　<br>
  　　　├ ２．おすすめイタリア情報　・・・「おすすめ！本場のイタリアンレストラン」<br>
  　　　├ ３．ミニミニ日常イタリア語　・・・「「・・・したい」の表現」<br>
  　　　├ ４，編集後記<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　　　<br>
  　　Buongiorno a tutti！</p>
<p>　　皆さまこんにちは。　お元気ですか？<br>
  　　お花見されましたか？<br>
  　<br>
  　　<br>
  　　今日は、ちょっとニュースです。</p>
<p>　　元サッカーの日本代表の武田修宏さんが<br>
  　　ドムスデザインにいらっしゃいました。 <br>
</p>
<p>　　ドムスデザインが推進している<br>
  　　マトゥーリ企画(５０歳からのカッコいい生き方）で、</p>
<p>　　私戸倉が対談をさせていただいたのです。</p>
<p>　　その模様はこちらをご覧ください。<br>
  　　　　　　　　　↓</p>
<p>　&lt; http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/archives/50563993.html &gt;<br>
</p>
<p>　　また、数日後にマトゥーリの方にも対談内容をアップいたしますので<br>
  　<br>
  　　こちらも宜しくお願いいたします。</p>
<p>　　　　　　　　　　↓</p>
<p>　　　　&lt; http://maturi.biz/ &gt;</p>
<p>　　　　<br>
</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『秘訣その３２　スキンシップ寝室で美しくなる！』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　<br>
  　　　さて、今日は少々数字のお勉強から・・。　　　<br>
  　<br>
  　　　１０６対４５。</p>
<p>　　　この数字、なんだかわかりますか？</p>
<p>　　　実は、１年間の夫婦のSEX回数。</p>
<p>　　　１０６回のイタリアに対して４５回の日本。</p>
<p>　　　実は世界にはイタリアよりまだまだ上があります。<br>
  　　<br>
  　　　１位　ギリシャの１３８回。</p>
<p>　　　２位にクロアチアの１３４回と続きます。</p>
<p>　　　イタリアの１０６回はこれでも世界で２０番目。</p>
<p>　　　それに対して、日本の４５という数字は世界最低！なんですね。</p>
<p>　　　しかも最低から２番目のシンガポールは７３回ですから最低の日本は</p>
<p>　　　断トツに少ないわけです。</p>
<p>　　　さて、この数字は日本の将来を警告しています。</p>
<p>　　　日本がますますドライになってしまうんじゃないかって！</p>
<p>　　　今、スキンシップと女性ホルモンの分泌度の関係研究が進んでいます。</p>
<p>　　　研究の結果、</p>
<p>　　　スキンシップの機会が多い女性ほど<br>
  　　　女性ホルモンの分泌が盛んになることがわかってきました。<br>
</p>
<p>　　　女性ホルモンの分泌が盛んになると<br>
  　　　お肌のツヤや、張り、お化粧のりも良くなります。<br>
</p>
<p>　　　老化を遅らせるのもこのホルモンのおかげ・・。</p>
<p>　　　<br>
  　　　女性ホルモンが不足すると・・・<br>
  　　　老化も進みお肌もカサカサ、砂漠の状態になってしまうんですね。</p>
<p>　　　う〜こんなの悲しい！！</p>
<p>　　　<br>
  　　　４５回という数字の原因のひとつに<br>
  　　　　<br>
  　　　日本の夫婦は子供ができると<br>
  　　　いつのまにかお父さん、お母さんになってしまい、<br>
  　　　“ダーリンとハニー”の関係ではなくなってしまうことが<br>
  　　　上げられると思います。<br>
</p>
<p>　　　お察しの通り、イタリアでは夫婦いつまでも恋人気分・・。</p>
<p>　　　５０歳になっても　６０歳になっても食事のテーブルの下で手を繋ぎ、<br>
  　　　子供の前でKISS・・　も日常茶飯事。</p>
<p>　　<br>
  　　　このような光景が家庭の中にあることは子供にとっても良いこと。</p>
<p>　　　<br>
  　　　ドライなお父さん、お母さんを見ているより、<br>
  　　　ラブラブなお父さん、お母さんを 見ているほうが<br>
  　　　心が豊かな子供になるに違いありません。</p>
<p>　　　<br>
  　　　さて、そのあたりの秘訣は夫婦寝室にもあります。</p>
<p>　　　<br>
  　　　イタリアでは、夫婦は１００％ダブルベッド。</p>
<p>　　　ツインベッドはありえません・・。</p>
<p>　　　<br>
  　　　日本では、一緒に寝るなんて・・うっとうしいっていうご夫婦も多いはず。</p>
<p>　　　でも、美しさはスキンシップから！</p>
<p>　　　<br>
  　　　寝室は寝るだけなんて勿体無い！</p>
<p>　　　<br>
  　　　今日は、寝室で大活躍のお勧めベッドをご紹介します。<br>
  　　　パラマウントベッド社の　IN TIME　です。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　&lt; http://maturi.biz/eru/2007/03/post_3.html &gt;<br>
  　　　　　　　　　</p>
<p>　　　このベッドはとても優れもの。</p>
<p>　　　あのパラマウント社のメカを搭載し、上半身、下半身自由に動くほか<br>
  　　　シングルを２台くっつけてキングサイズにすることで<br>
  　　　お互いに別々の体制が可能になります。</p>
<p>　　　<br>
  　　　このようなリラックスベッドは寝るだけでなくて、<br>
  　　　本を読んだり　DVDで好きな映画を楽しんだり・・・。</p>
<p>　　　新しいくつろぎの形が生まれます。</p>
<p>　　　こんなところからもスキンシップって始まるんですよね。</p>
<p>　　　そして、まだまだ寝室は間接照明で光の調節ができること。</p>
<p>　　　<br>
  　　</p>
<p>　　　さて、日本の４５回が８０回になる日がやってくるでしょうか？</p>
<p>　　　そんな日がくれば、日本も変わるはず。</p>
<p>　　　日本の女性はより美しく子供たちはより情緒豊かになれると信じています。</p>
<p>　　　でも一番大事なのはいつまでも相手を思いやる心ではないでしょうか？</p>
<p>　　　恋愛を持続させるのは努力も必要なんですよね。　　</p>
<p>　　</p>
<p>　<br>
  　<br>
  　／￣＼<br>
  　｜◇｜　２．おすすめのイタリア情報　「おすすめ！本場のイタリアンレストラン」 </p>
<p>***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　　　今日、ご紹介するのは本格的な味を提供してくれるレストラン。</p>
<p>　　　神宮前の　タヴェルナ・アズーラです。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　　↓</p>
<p>　　　　&lt; http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13002083/ &gt;<br>
</p>
<p>　　　　いつも店内は満席。　</p>
<p>　　　　それもそのはず、本格的なイタリアンが低料金で味わえます。</p>
<p>　　　　実は私昨夜行ってまいりました。</p>
<p>　　　　前菜に生ハムとメロン、</p>
<p>　　　　プリモピアット(一皿目）にトマトと蟹のパスタ</p>
<p>　　　　セコンドピアット(メイン）にコトレッタ（かつのようなもの）</p>
<p>　　　　そして、ドルチェはティラミス！</p>
<p>　　　　ははっ、満足の一夜でございました。</p>
<p>　　　　お店のトイレにもご注目！</p>
<p>　　　　ヘミングウェイの含蓄ある言葉が飾られています。　　　</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　　<br>
</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　３．ミニミニ日常イタリア語　　「「・・・したい」の表現」<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***</p>
<p>　　Ciao a tutti.<br>
  Come state？<br>
  　　(皆さんお元気ですか？）</p>
<p>　　いよいよミニミニイタリア語も３２回目となりました！</p>
<p>　　いままでのイタリア語、覚えましたか？</p>
<p>　　前回はアミが両親にマリオを紹介したんでしたね。<br>
  　　今日は一体どうなるのでしょう。</p>
<p>　　Allora（では）</p>
<p>　　Prego! （どうぞ！）<br>
</p>
<p>　　　<br>
  -----------------------------------------------------------------<br>
  　アミの実家。<br>
  　アミの両親、アミとマリオがリビングで雑談しています。<br>
  　アミの用事も済み、そろそろおいとま・・。</p>
<p>　　Mario　：　Oggi, La ringrazio del Suo cortese invito.<br>
  　　　　　　　（オッジ, ラ　リングラツィオ　<br>
  　　　　　　　　デル　スオ　コルテーゼ　インヴィート！）<br>
  　　　　　　　今日はお招き頂きありがとうございました。　<br>
</p>
<p>　Madre 　：　「なんのお構いもできませんで。」って<br>
  （アミのママ）　マリオさんに行ってちょうだい。<br>
  　　　　　　　　</p>
<p>　　　Ami　： イタリアではそういう謙遜した言い方はしないのよ。<br>
  　　　　　　　「どういたしまして。」で大丈夫よ<br>
  　　　　　　　Di niente.<br>
  　　　　　　　（ディ　ニエンテ．）<br>
  　　　　　　　どういたしまして。<br>
</p>
<p>　　Mario　：　A propsito ho quqlcosa dirLe.<br>
  　　　　　　　（ア　プロポズィト　オ　クァルコザ　ディルレ．）<br>
  　　　　　　　ところで、お話があるのですが。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Genitori　：　Dica pure<br>
  　（両親）　　（ディーカ　プーレ．）<br>
  　　　　　　　　どうぞおっしゃってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　Mario　：　Voglio sposare con Ami !!<br>
  　　　　　　　（ヴォッリオ　スポザーレ　コン　アミ！！）<br>
  　　　　　　　　アミと結婚したいんです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　Ami　： Eh ??.<br>
  　　　　　　　（エェ？？）<br>
  　　　　　　　ええ？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Genitori　：　Come！?<br>
  　（両親）　　（コメ！？）<br>
  　　　　　　　　なんですって！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p>　●---------------<br>
  　　　今日のポイント<br>
  　　---------------●</p>
<p>　マリオ・・突っ走ってますね。</p>
<p>　今日は「・・・したい」の表現を学びましょう。</p>
<p>　「・・・したい」という時には<br>
  　「voglio（ヴォッリオ）＋動詞の原型」を使います。</p>
<p>　さっそく例を見てみましょう！</p>
<p>　◆　Voglio andare in Italia.<br>
  　　ヴォッリオ　アンダーレ　イン　イタリア．<br>
  　　＝イタリアに行きたいです。<br>
</p>
<p>　◆　Voglio comprare una macchina.<br>
  　　　ヴォリオ　コンプラーレ　ウナ　マッキナ．<br>
  　　＝車を買いたいです。</p>
<p>　※　macchina ：　マッキナ＝車</p>
<p>　◆　Voglio incontrare Ami.<br>
  　　　ヴォリオ インコントラーレ　アミ．<br>
  　　＝アミに会いたいです。<br>
</p>
<p>　この「voglio＋動詞の原型」は<br>
  　英語でいう「want to ＋　動詞の原型」と<br>
  　同じ使い方をします。</p>
<p>　自分の意思や希望を伝える場面は多々出てくるはず。</p>
<p>　難しくないので何度も繰り返して覚えましょう！！</p>
<p>　　　<br>
  ----------------------------------------------------------------　</p>
<p>◇「ミニミニ日常イタリア語」では<br>
  　　皆様のリクエストを募集しています！</p>
<p>　　「この単語の使い方を教えて欲しい」<br>
  　　「もっと文法を教えて欲しい」<br>
  　　「この言い回しはイタリア語では何て言ったらいいの？」</p>
<p>　　など色々な質問や疑問にお答えしたいと思います。<br>
  　　リクエストはこちらまで　→　&lt; ciao@doused.com &gt;<br>
  　</p>
<p>　ではまた「ミニミニ日常イタリア語」でお会いしましょう！<br>
  　　<br>
  　「CIF vediamo ! Ciao ciao!!」<br>
  　（チ　ヴェディアーモ！　チャオチャオ！）<br>
  　（また会いましょ！　バイバイ！）<br>
</p>
<p>　</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　４．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　<br>
  　　　６月末まで、“日本におけるイタリアの春”というイベントで<br>
  　　<br>
  　　　様々な催しが開催されています。</p>
<p>　　　公式サイトはこちらから<br>
  　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　&lt; http://primavera-italiana.net/ &gt;</p>
<p>　　　　あなたにあったイベントが見つかるはずです。<br>
  　<br>
  　　　是非のぞいてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　また２週間後にお会いいたしましょう。　</p>
<p> 　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　<br>
  　　　　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
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  ◆戸倉容子のプロフィールはこちらです<br>
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<p>&nbsp;</p>
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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>わんこで美しくなる！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/2007/03/post_30.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.domusde.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=178" title="わんこで美しくなる！" />
    <id>tag:www.domusde.com,2007:/mailmagazine//3.178</id>
    
    <published>2007-03-20T06:05:05Z</published>
    <updated>2007-03-20T06:09:54Z</updated>
    
    <summary> ***************************************...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="mailmagazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/">
        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/３/２０********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第３１号<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　美しくなるインテリア３３の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　〜イタリア人から学んだ美しくなるインテリアの秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
  　*===*===*===*===*　発行：ドムスデザイン&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  ***************************************************************<br>
  　　<br>
  　　　　　　<br>
  　　　　　　　<br>
  ○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．『秘訣その３１　わんこで美しくなる！』　　<br>
  　　　├ ２．おすすめイタリア情報　・・・「優雅な大人のレストラン」<br>
  　　　├ ３．ミニミニ日常イタリア語　・・・「自己紹介」<br>
  　　　├ ４，編集後記<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　　　<br>
  　　Buongiorno a tutti！</p>
<p>　　皆さまこんにちは。　お元気ですか？</p>
<p>　　３月も後半ですね。</p>
<p>　　ミラノサローネまであと１ヶ月になりました。</p>
<p>　　私も参りま〜す。</p>
<p>　　あちらでみかけたら是非声をかけてくださいね。</p>
<p>　　今年のサローネは日本からの出展も多く、<br>
  　　いよいよ日本が世界を動かす時が来た！　と実感するかも知れません。</p>
<p>　　今に日本の障子・檜風呂・坪庭の３点セットがミラノの<br>
  　　ハイソな人たちの常識になるかも知れません。</p>
<p>　　そして、私も日伊両国の架け橋になりたいと思います。</p>
<p>　　その先に目指すところは世界平和かな。</p>
<p>　　イタリア好き、ミラノ好きの方は私のブログも応援してください。<br>
  　　　　　　　　　　　　↓　　<br>
  　　　http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/</p>
<p>　　　<br>
  　　　注：　イタリア好きでない方は絶対に見ないでください。<br>
  　　　　　　　　（はまってしまうと大変です・・）　　<br>
  　　<br>
</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『秘訣その３1　わんこで美しくなる！』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　<br>
  　　　美しくなるインテリアも今回で３１回目を迎えました。</p>
<p>　　　ここまで、お付き合いいただいて本当にありがとうございます。（＾＾）</p>
<p>　　　今日はインテリアのお話だけでなくイタリアの街にも出てみたいと思います。</p>
<p>　　　<br>
  　　　私がイタリアで暮らしていた時に感じていたこと・・。</p>
<p>　　　“この国はわんこ（犬）の博覧会場のようだ　”。</p>
<p>　　　たくさんの種類の犬がいて日本では当時見たことがないような</p>
<p>　　　熊のような犬とか、蚊のような犬とかエッと思う犬に良く出会いました。</p>
<p>　　　さすがにデザイン大国、イタリア！　</p>
<p>　　　犬のデザインまで豊富だぁ！</p>
<p> 　　　そしてどの犬も、どこかファニー。（イタリア語を話すんだろうか・・？）</p>
<p>　　　愛嬌があって思わず微笑んでしまうほど３枚目的なんですね。</p>
<p>　　　不思議なことに犬を連れて歩くオーナーは決まって</p>
<p>　　　男性ならイケ面、女性は美女・・・。</p>
<p>　　　本当に絵になるんだわん。</p>
<p>　　　ところが困ったことに、街のあちこちに犬の落とし物が・・・。</p>
<p>　　　日本の飼い主はきちんとビニール袋とスコップを持って歩いていますよね。</p>
<p>　　　イタリアでは、野放し状態で・・・。</p>
<p>　　　そして、慣れてない日本人は思わずムニュ〜。　：＾＾：</p>
<p>　　　そんな時イタリア人は、踏んだ人にすかさずこう言うのです。</p>
<p>　　　”Ｐｏｒｔａ　Ｆｏｒｔｕｎａ！”　（ポルタ　フォルトゥーナ）<br>
  　　　　　　　　↓　　<br>
  　　　　ラッキー！　ってこと。</p>
<p>　　　踏んだ人には幸運が訪れるとか・・　（本当かい・・）</p>
<p>　　　私もありますよ。　しかも大きいのに遭遇・・・</p>
<p>　　　困ったことに土足でベッドルームまで行く国。</p>
<p>　　　そのフェラガモの靴は結局捨てられず、</p>
<p>　　　何度も底を洗われしばらく日光消毒！で放置状態となりました。<br>
  　　　<br>
</p>
<p>　　　しかし、さすがにこれではミラノも国際都市になれないと思ったのか、</p>
<p>　　　数年前から犬の後始末がかなり厳しくなってきました。</p>
<p>　　　市としても公園の一部を犬専用スペースとして開放する</p>
<p>　　　“ドックラン”なるものをつくりだしました。</p>
<p>　　　このスペース内はフリーでわんちゃんを遊ばせることができ、</p>
<p>　　　糞の始末もしなくても良いのです。</p>
<p>　　　ミラノ市がその辺のことまでやってくれちゃう訳です。</p>
<p>　　　ちなみに日本でもドックランはありますが、</p>
<p>　　　（例えば日本の例）<br>
  　　　　　↓<br>
  　　　http://www.shinkeisei.co.jp/dogrun/dogrun_matsudo_top.html<br>
</p>
<p>　　　犬の落し物は必ず飼い主が始末するように記載されています。</p>
<p>　　　後始末までしてくれるミラノ市ってなんて寛大なんでしょう。</p>
<p>　　　そして、ミラノではこのドッグランが社交の場になっているとか。</p>
<p>　　　ここに自然にご近所さんが集まり、愛犬たちが遊ぶ中オーナーたちの<br>
  　　　<br>
  　　　おしゃべりに花が咲くそうです。</p>
<p>　　　イタリアらしく、オーナー同士にラブラブな雰囲気が漂い、なんと結婚まで</p>
<p>　　　至ることも珍しくないとか。</p>
<p>　　　ムムっ、イタリアの犬のオーナーは美男、美女である。という私の法則</p>
<p>　　　から想像するとかなりいいカップルではないでしょうか？</p>
<p>　　　そしてわんこたちも、ファニーなお付き合いをするのでしょうか？</p>
<p>　　　犬を飼う効果として今、癒し効果が見直されています。</p>
<p>　　　仕事のストレスや家族同士のギクシャクしたことも</p>
<p>　　　犬が包んで緩和してくれるっていうわけですね。</p>
<p>　　　ミラノにみられるようにただ自分の家で犬を飼うことにとどまらず、</p>
<p>　　　犬を介して人と人が繋がる・・・</p>
<p>　　　コミュニティが形成され、そこから新しいお付き合いや世界が<br>
  　　<br>
  　　　広がっていく・・・。</p>
<p>　　　これこそ、まさに犬を飼う醍醐味かも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　イタリアのわんこたちにもう少し触れたい方は<br>
  　<br>
  　　　私の敬愛するイタリアを撮り続ける写真家であり、友人でもある、　　　<br>
  　　　<br>
  　　　篠利幸さんのブログをどうぞ。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　http://blog.tabista.jp/italia/2006/01/post_43.html　</p>
<p>　　　<br>
  　　　　篠さんはドムスの主催するマトゥーリコミュニティの一員でもございます。<br>
  　　　<br>
  　　　　生き方もカッコイイ。　こちらもどうぞ！<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　<br>
  　　　　マトゥーリ　http://maturi.biz/majiwaru/2007/02/post_6.html　　　<br>
  　　</p>
<p>　<br>
  　<br>
  　／￣＼<br>
  　｜◇｜　２．おすすめのイタリア情報　「優雅な大人のレストラン」<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　　　　今日のお勧めレストランは　“青山エリュシオンハウス”です。</p>
<p>　　　　青山１丁目のカナダ大使館の裏手にある、旧邸宅を改装して</p>
<p>　　　　できたレストランです。</p>
<p>　　　　　　　青山エリュシオンハウス<br>
  　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　http://www.remax-rise.co.jp/aoyama_elysionhouse/</p>
<p>　　　　会員制もありますが、一般でもＯＫです。</p>
<p>　　　　本当に静かな場所なので</p>
<p>　　　　落ち着いたデートには最適です。</p>
<p>　　　　イタリアンをベースにした食事も美味しくワインも良心的な価格で</p>
<p>　　　　いただけます。</p>
<p>　　　　結婚式やパーティで貸切もＯＫの大人のレストランです。<br>
</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　３．ミニミニ日常イタリア語　　「自己紹介」<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***</p>
<p>　　Ciao a tutti.<br>
  Come state？<br>
  　　(皆さんお元気ですか？）</p>
<p>　　前回、マリオがアミの実家へ一緒に行くことになったんですよね。<br>
  　　さてさて、どうなることやら。</p>
<p>　　Allora（では）</p>
<p>　　Prego! （どうぞ！）<br>
</p>
<p>　　　<br>
  -----------------------------------------------------------------<br>
  　アミとマリオが実家へやってきました。<br>
  　アミの両親が２人を迎えます。</p>
<p>　　Mario　：　Buongiorno !<br>
  　　　　　　　（ボンジョルノ！）<br>
  　　　　　　　こんにちは！　</p>
<p>　　Ａｍｉ　：　Ciao !<br>
  　 （チャオ！）<br>
  　　　　　　　どうも！</p>
<p>　Genitori　：　Buongiorno !<br>
  　（両親）　　（ボンジョルノ！）<br>
  　　　　　　　　こんにちは！<br>
</p>
<p>　　　Ami　： Vi presento il mio fidanzato, si chiama Mario.<br>
  　　　　　　　（ヴィ　プレゼント　イル　ミオ　フィダンツァート<br>
  　　　　　　　　シ　キヤーマ　マリオ．）<br>
  　　　　　　　紹介します。彼氏のマリオです。<br>
</p>
<p>　　　Mario　：　Mi chamo Mario. Piacere.<br>
  　　　　　　　（ミ　キャーモ　マリオ．ピアチェーレ．）<br>
  　　　　　　　　マリオです。はじめまして。<br>
</p>
<p>　　　Ami　： Ti presento i miei genitori, Takuro e Masako.<br>
  　　　　　　　（ティ　プレゼント　イ　ミエイ　ジェニトーリ<br>
  　　　　　　　　タクロウ　エ　マサコ．）<br>
  　　　　　　　紹介するわね。両親のタクロウとマサコです。</p>
<p>　Genitori　：　Piacere !<br>
  　（両親）　　（ピアチェーレ）<br>
  　　　　　　　　はじめまして！</p>
<p>　　　<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p>　●---------------<br>
  　　　今日のポイント<br>
  　　---------------●</p>
<p>　今日は、とても簡単！でも重要な<br>
  　「自己紹介」を学びましょう！<br>
</p>
<p>　◆　Piacere.<br>
  　　　ピアチェーレ．<br>
  　　＝はじめまして。<br>
</p>
<p>　◆　Mi chiamo Ami.<br>
  　　　ミ　キャーモ　アミ．<br>
  　　＝私はアミです。</p>
<p>　※反対に相手に名前を聞くときは</p>
<p>　◆　Come si chama ?<br>
  　　　コメ　スィ　キャーマ？<br>
  　　＝あなたのお名前は？</p>
<p>　となります。<br>
</p>
<p>　初めて会う人に対しては<br>
  　とにかく「Buongiorno」と「Piacere」が大事！</p>
<p>　これさえ言えればひとまずＯＫ！！<br>
  　自分の名前を名乗るのも忘れずに。</p>
<p>　絶対に忘れることの無いようにしましょう。<br>
</p>
<p>　　　<br>
  ----------------------------------------------------------------　</p>
<p>◇「ミニミニ日常イタリア語」では<br>
  　　皆様のリクエストを募集しています！</p>
<p>　　「この単語の使い方を教えて欲しい」<br>
  　　「もっと文法を教えて欲しい」<br>
  　　「この言い回しはイタリア語では何て言ったらいいの？」</p>
<p>　　など色々な質問や疑問にお答えしたいと思います。<br>
  　　リクエストはこちらまで　→　&lt; ciao@doused.com &gt;<br>
  　</p>
<p>　ではまた「ミニミニ日常イタリア語」でお会いしましょう！<br>
  　　<br>
  　「CIF vediamo ! Ciao ciao!!」<br>
  　（チ　ヴェディアーモ！　チャオチャオ！）<br>
  　（また会いましょ！　バイバイ！）<br>
</p>
<p>　</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　４．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　<br>
  　　　風邪引いてる人多いですね。</p>
<p>　　　暖かくなったと思うと寒かったり、このところの気候のせいでしょうか？</p>
<p>　　　実は私もここ２週間ほど少々、やられ気味。</p>
<p>　　　昨日は友人の建築家杉浦さんからしょうが湯としょうが飴をいただきました。</p>
<p>　　　それを食べて元気つけよう！っと。</p>
<p>　　　皆さんも気をつけてね。　<br>
</p>
<p>　　　また２週間後にお会いいたしましょう。　<br>
</p>
<p> 　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　<br>
  　　　　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
  　　　　<br>
  ◆戸倉容子のプロフィールはこちらです<br>
  　→ &lt; http://www.domusde.com/profile/index.html &gt;</p>
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  　　取り上げてほしい話題などもお待ちしております！</p>
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  　　　一緒にイタリアを旅しましょう。</p>
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  　　</p>
<p>　◆ご友人・お知り合いへの転送はご自由です！どんどん転送して下さい！<br>
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<p>　【発行人】　　　（株）ドムスデザイン　　戸倉容子</p>
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  　【ＥーＭＡＩＬ】　　&lt; ciao@domusde.com &gt;</p>
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<p>&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>黄色のインテリアで美しくなる！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/2007/03/post_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.domusde.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=171" title="黄色のインテリアで美しくなる！" />
    <id>tag:www.domusde.com,2007:/mailmagazine//3.171</id>
    
    <published>2007-03-07T00:41:32Z</published>
    <updated>2007-03-07T00:46:32Z</updated>
    
    <summary> ***************************************...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="mailmagazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/">
        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/３/６*********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第３０号<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　美しくなるインテリア３３の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　〜イタリア人から学んだ美しくなるインテリアの秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
  　*===*===*===*===*　発行：ドムスデザイン&lt; http://www.domusde.com/ &gt;<br>
  ***************************************************************<br>
  　　<br>
  　　　　　　<br>
  　　　　　　　<br>
  ○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．『秘訣その３０　黄色のインテリアで美しくなる！』　　<br>
  　　　├ ２．おすすめイタリア情報　・・・「イタリアンレストラン」<br>
  　　　├ ３．ミニミニ日常イタリア語　・・・「・・・してもいい？（許可の表現）」 <br>
  　　　├ ４，編集後記<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　<br>
  　　　　みなさん、こんにちは。<br>
  　　　　街ではマスクをした人をたくさん見かけますね。<br>
  　　　　この季節本当に辛いですね・・花粉症・・　（T T)</p>
<p>　　　　あなたはどうですか？<br>
  　　　　私は幸いにもまだ経験がありません。</p>
<p>　　　　日本で花粉症の人でもイタリアに行くと治ってしまいます。<br>
  　　　　イタリアと日本では飛んでいる花粉の種類が違うので<br>
  　　　　抗原抗体反応でその人がアレルギーを起こす特定の花粉に<br>
  　　　　出会わなければ大丈夫。</p>
<p>　　　　でも、イタリアには糸杉（キャンドルのように細い杉）が結構ありますから<br>
  　　　　糸杉花粉症なるものにはご用心・・・。</p>
<p>　　　　さて、３月の声を聞くとイタリアは春。</p>
<p>　　　　春といえば３月８日、“ドンナの日”です。</p>
<p>　　　　今日はここから始めましょう。　　　<br>
  　　　　　　<br>
  　　　　<br>
</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『秘訣その３０　黄色のインテリアで美しくなる！』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　<br>
  　　　　あさって３月８日は、イタリアではドンナ（女性）の日です。</p>
<p>　　　　さてこのドンナの日は一体どんな日なのでしょう？</p>
<p>　　　　この日、女性は天国です。</p>
<p>　　　　街を歩くと男性からミモザ（小さい黄色い花）をプレゼントされます。</p>
<p>　　　　ＢＡＲ（バール）に入れば素敵なカメリエレ（ウエイターさん）からもミモザのプレゼント。</p>
<p>　　　　さらに、公共の交通機関、女性はタダになるんです。</p>
<p>　　　　私がイタリアに留学していた時の話、何も知らずにこの日を迎えた私はいつものように</p>
<p>　　　　学校へ行くのにバスに乗りました。　乗車してカルネという回数券を打刻したところ</p>
<p>　　　　乗客の皆が一斉に私に　”ＮＯ　ＮＯ！（ノーノー）”　と言うのです。</p>
<p>　　　　”え〜、何か私悪いことした？”　と　理解できなかったのですが、</p>
<p>　　　　“今日はドンナの日だからお金を払っちゃいけないよ”　ということだったんですね。</p>
<p>　　　　ご親切に・・ドウモ〜・・　</p>
<p>　　　　（イタリアでは、バスの中などで　みず知らずの人同士が一瞬で結束することが<br>
  　　　　　良くあります。　そしてとても面倒見が良いんですね。）</p>
<p>　　　　<br>
  　　　　ドンナの日には、小さな男の子がお母さんにミモザを送ることもあります。</p>
<p>　　　　イタリアでは、男性が女性に感謝の気持を表す習慣がこのように小さい頃から <br>
</p>
<p>　　　　自然に身につくのですね。</p>
<p>　　　　　<br>
  　　　　さて、イタリアではミモザが街に溢れると春の到来！</p>
<p>　　　　ミモザは見ているだけで幸せな気分になれる花。</p>
<p>　　　　なぜってミモザの黄色は幸せな気分にさせてくれる色ですもの。</p>
<p>　　　　インテリア的にも黄色は幸福感を与える色とされています。</p>
<p>　　　　よく、風水では西に黄色のカーテンなどと言われますが、<br>
  　　　　効果は定かではありません。<br>
  　　　<br>
  　　　　ただ、幸せを感じる色なので家の中に西に限らず効果的に使うことをお勧めします。</p>
<p>　　　　黄色に抵抗がある方は、ゴールドでもＯＫです。</p>
<p>　　　　今年は昨年にひき続きゴールドは流行の気配。</p>
<p>　　　　ゴールドのカーテン、ゴールドのクッションカバーなどインテリアのポイントとして使えば</p>
<p>　　　　ゴージャスな雰囲気も味わえてＧｏｏｄです。</p>
<p>　　　　イタリアでも黄色やゴールドはインテリアにとても多く使われます。</p>
<p>　　　　今日はそんな黄色やゴールドを使ったインテリアアクセサリーをピックアップし、<br>
  　　　　ご紹介いたしましょう。</p>
<p>　　　　あなたのインテリアにちょっと取り入れることで<br>
  　　　　あなたの生活がずっと豊かに、楽しいものになるはずです。<br>
  　　<br>
  　　　　こうしてみるとイタリアってやっぱり黄色が多い国ですわ。<br>
  　　　　<br>
</p>
<p>　　　　＊イタリアでは、いろいろな形のクッションがあります。<br>
  　　　　　　例えばこんな細長いもの。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　　http://www.cushion-museum.com/item-g0604.htm<br>
</p>
<p>　　　　＊イタリアでは手作りタイルの表札が人気。<br>
  　　　　　　黄色い表札は家自体に幸せを運んでくれます。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　　http://www.bartokdesign.com/plate.php?g=geo&amp;mId=0104<br>
  　　<br>
  　　　<br>
  　　　　＊イタリアの手描きのお皿は食卓に笑顔を運びます。<br>
  　　　　　　パスタを入れてもフルーツをのせてもかわいい。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　　http://www.piatto-cafe.com/<br>
  　　　　　　　</p>
<p>　　　　＊イタリアのガラス食器は美しい。<br>
  　　　　　　赤とゴールドを組み合わせた食器はそのまま飾っておきたいもの。　<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　↓　　　　　<br>
  　　　　　　http://www.italiazakka.com/articolivari/1.shtml<br>
</p>
<p>　　　　＊おまけに。<br>
  　　　　　　イタリアトリノにはチョコレートがいっぱい。<br>
  　　　　　　金色の包み紙がたくさんあります。<br>
  　　　　　　素敵なお皿にディスプレイしておくだけでも楽しくなるチョコレート。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　　http://www.tra-noi.com/gusto/venchi/index.html<br>
</p>
<p>　　　　＊そしてこれも黄色。<br>
  　　　　　　食後にぐいっとやるリモンチェッロ。　これも幸せの黄色だったんですね。 </p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　　http://www.arianna.co.jp/topics/0225.html<br>
</p>
<p>　　　　　<br>
  　　　　　　そして、本物のミモザをお部屋に飾ってみるのもいいですね。　　<br>
  　　　　<br>
  　　　　　　黄色で感じる小さな幸せ・・・<br>
  　　　　　　でも毎日が幸せ気分なら<br>
  　　　　　　あなたはきっと美しいはずです。　　　　　　<br>
  　　<br>
  　　<br>
</p>
<p>　<br>
  　／￣＼<br>
  　｜◇｜　２．おすすめのイタリア情報　「イタリアンレストラン」<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　　　<br>
  　　　　　　今日ご紹介するイタリアンレストランは、ドムスデザインの近くにある<br>
  　　　　　　Ｌａ　Ｇｒｏｔｔａ　Ｃｅｌｅｓｔｅ　（　ラ・グロッタ・セレステ）です。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　　　http://r.gnavi.co.jp/g068506/<br>
  　</p>
<p>　　　　　　表参道交差点から２４６を外苑前の方向に歩き、横断陸橋が見えてきたら </p>
<p>　　　　　　そのたもとにある赤いテントのお店です。</p>
<p>　　　　　　一見、カフェに見えるのですが、実は奥が深〜いお店なのです。</p>
<p>　　　　　　ここのお勧めはジェノベーゼのリゾット！<br>
  　<br>
  　　　　　　これにはスタッフのＢｉａｎｃａさんがはまりました。<br>
  　　　　　　彼女のブログで紹介していますので、覗いてみてください。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　　http://blog.livedoor.jp/piaceredomus/archives/50561142.html<br>
  　　　　　　　（あれ、なぜか私も登場していますが・・）<br>
</p>
<p>　　　　　　もう一人、かわいそうに風邪でお料理を食べられず写真だけ撮って<br>
  　　　　　　帰ったＭａｒｉａさんのブログ。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　 http://blog.livedoor.jp/yukiyuki0719/archives/50555250.html</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　３．ミニミニ日常イタリア語　　「・・・してもいい？（許可の表現）」 <br>
</p>
<p>***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***</p>
<p>　　Ciao a tutti.<br>
  Come state？<br>
  　　(皆さんお元気ですか？）</p>
<p>　　ミニミニイタリア語も今回で３０回目です！<br>
  　　イタリア語はかなり身についてきましたか？？</p>
<p>　　さてマリオとアミの関係も佳境に入ってまいりました！！<br>
</p>
<p>　　Allora（では）</p>
<p>　　Prego! （どうぞ！）<br>
</p>
<p>　　　<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p>　　Mario　：　Cosa fai domani ?.<br>
  　　　　　　　（コーザ　ファイ　ドマーニ？）<br>
  　　　　　　　明日何してるの？　</p>
<p>　　Ａｍｉ　：　Torno a casa da i miei .<br>
  　 （トルノ　ア　カーザ　ミア．）<br>
  　　　　　　　実家に帰るけど。</p>
<p>　　Mario　：　Posso andarci con te?<br>
  　 （ポッソ　アンダルチ　コン　テ？）<br>
  　　　　　　　一緒に行ってもいい？<br>
</p>
<p>　　　Ami　： Va bene, ma perche` ?<br>
  　　　　　　　（ヴァ　ベーネ,　マ　ペルケー？）<br>
  　　　　　　　いいけど、何で？<br>
</p>
<p>　　　Mario　：Voglio andare. ! No?<br>
  　　　　　　　（ヴォッリオ　アンダーレ．ノ？）<br>
  　　　　　　　　行きたいんだよ。ダメ？<br>
</p>
<p>　　　Ami　： Prego...<br>
  　　　　　　　（プレーゴ．．．）<br>
  　　　　　　　　どうぞ。。。<br>
  　　　<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p>　●---------------<br>
  　　　今日のポイント<br>
  　　---------------●</p>
<p>　今日は　「・・・してもいいですか？」の表現を学びましょう！</p>
<p>　では、さっそく例を見てみましょう！</p>
<p>　◆　Posso fumare ?<br>
  　　　ポッソ　フマーレ？<br>
  　　＝タバコを吸ってもいいですか？</p>
<p>　　　※fumare：タバコを吸う（動詞）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　◆　Posso fare una foto?<br>
  　　　ポッソ　ファーレ　ウナ　フォト？<br>
  　　＝写真を撮ってもいいですか？</p>
<p>　　※fare una foto：写真を撮る<br>
</p>
<p>　答えるときは</p>
<p>　◆　Certo!<br>
  　　　チェルト！<br>
  　　＝もちろん</p>
<p>　や</p>
<p>　◆　No, mi dispiace.<br>
  　　　ノ、ミ　ディスピアーチェ．<br>
  　　＝残念ですが、だめです。<br>
</p>
<p>　を使います。<br>
</p>
<p>　「Posso」はとっても便利な表現。<br>
  　例えば、ちょっとペンを借りたい時など<br>
  　ペンを指さして「Posso?」といえばよいのです。<br>
  　これなら簡単ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　<br>
  ----------------------------------------------------------------　</p>
<p>◇「ミニミニ日常イタリア語」では<br>
  　　皆様のリクエストを募集しています！</p>
<p>　　「この単語の使い方を教えて欲しい」<br>
  　　「もっと文法を教えて欲しい」<br>
  　　「この言い回しはイタリア語では何て言ったらいいの？」</p>
<p>　　など色々な質問や疑問にお答えしたいと思います。<br>
  　　リクエストはこちらまで　→　&lt; ciao@doused.com &gt;<br>
  　</p>
<p>　ではまた「ミニミニ日常イタリア語」でお会いしましょう！<br>
  　　<br>
  　「CIF vediamo ! Ciao ciao!!」<br>
  　（チ　ヴェディアーモ！　チャオチャオ！）<br>
  　（また会いましょ！　バイバイ！）<br>
</p>
<p>　</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　４．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　<br>
  　　私は４月後半にイタリアへ行ってまいりま〜す。</p>
<p>　　ミラノサローネとお仕事で北イタリアを回ります。</p>
<p>　　久しぶりのイタリアなので言葉を思い出すためにイタリア語レッスンに励んでいます！！</p>
<p>　　通勤途中もＮＨＫラジオイタリア語講座！　（モゴモゴ言ってる）<br>
</p>
<p>　　では、あなたのミモザの日が素敵でありますよう。</p>
<p>　　お祈りして。</p>
<p>　　また２週間後にお会いいたしましょう。　<br>
</p>
<p> Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　<br>
  　　　　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
  　　　　<br>
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<p>&nbsp;</p>
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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ホワイトボードで美しくなる！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.domusde.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=168" title="ホワイトボードで美しくなる！" />
    <id>tag:www.domusde.com,2007:/mailmagazine//3.168</id>
    
    <published>2007-02-21T01:29:17Z</published>
    <updated>2007-02-21T01:32:07Z</updated>
    
    <summary> ***************************************...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="mailmagazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.domusde.com/mailmagazine/past/">
        <![CDATA[
<p>*******************************************２００７/２/２０********<br>
  　　　　　　 †　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第２９号<br>
  　　　　　／￣＼　　　　　　『イタリア発！！<br>
  　　　　　｜○｜　　　　　　　　　　　美しくなるインテリア３３の秘訣！』<br>
  　　／￣＼　 ／￣＼<br>
  　　｜○‖◇‖○｜　〜イタリア人から学んだ美しくなるインテリアの秘訣〜<br>
  　　｜￣‖￣‖￣｜　　<br>
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  ***************************************************************<br>
  　　<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　　　<br>
  ○o.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
  　　【目次】　　　<br>
  　　　├ １．『秘訣その２９　ホワイトボードで美しくなる！』　　<br>
  　　　├ ２．おすすめイタリア情報　・・・「イタリアにはまる！教養講座」<br>
  　　　├ ３．ミニミニ日常イタリア語　・・・「数字（２０〜１００）」<br>
  　　　├ ４，編集後記<br>
  .━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○o<br>
  　　　　　　　<br>
  　　　 Buongiorno a tutti. ！<br>
  みなさん、こんにちは。</p>
<p> バレンタインデーはいかがでしたか？<br>
    <br>
  　　　　あなたの愛は成就しましたか？　<br>
    <br>
  　　　　私はスタッフから手作りのトリュフを５粒いただきました。（＾＾）<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　http://blog.livedoor.jp/ciaomontalcino/archives/50549995.html<br>
  　　　　　<br>
    <br>
  　　　　手作りっていいものですね。<br>
    <br>
  　　　　この世に１つしかない贅沢。<br>
    <br>
  　　　　そして愛情を感じます。<br>
    <br>
  　　　　イタリアでは、この日は恋人だけでなく<br>
    <br>
  　　　　家族の間でもカードやお花をプレゼントします。<br>
    <br>
  　　　　イタリアでは家族の絆がとても強く<br>
    <br>
  　　　　イベントや食事会も家族単位で行われることが多いのです。<br>
    <br>
  　　　　インテリアも家族が楽しむためにさまざまな工夫があります。　<br>
    <br>
  　　　<br>
  　　　　今日はイタリア的家族の絆というお話から始めたいと思います。　　　<br>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　／￣＼　　<br>
  　　｜◇｜　１．『秘訣その２９　ホワイトボードで美しくなる！』<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**<br>
  　　　<br>
  　 　　　あなたは家族そろって夕食を食べていますか？<br>
  <br>
  　　　　　気がつくと家に帰るのが午前様。<br>
  　　　　<br>
  　　　　　家族はすでに寝ていて・・・<br>
  　　　　　朝は家族より早く出て・・・<br>
  <br>
  　　　　　というすれ違いスタイルになっていませんか？<br>
  <br>
  　　　　　（う〜ん、あるある。）　<br>
  　　　　<br>
  　　　　　このようになかなか家族が揃って食事する時間が少ない日本に比べて<br>
  　　　　　イタリアでは、毎日家族と夕食を食べるのが普通です。<br>
  <br>
  　　　　　日本のように仕事が終わってから会社の仲間や上司と<br>
  　　　　　飲みに行くという習慣はありません。<br>
  <br>
  　　　　　なぜ仕事が終わってからも仕事と同じ付き合いをしなければならないのか・・<br>
  　　　　　というのが彼らの言い分です。<br>
  <br>
  　　　　　日本では、上司とコミュニケーションをとったり、お客様を接待したり・・・と<br>
  　　　　　仕事がスムーズに行くようにするために飲みづきあいってありますよね。<br>
  <br>
  　　　　　しかし、イタリアにはそれがありません。<br>
  　　　　　皆無・・・です。<br>
  <br>
  　　　　　みんな夕方７時頃に会社を終えるとまっすぐ家路につきます。<br>
  <br>
  　　　　　たまに食事会があってもそれは仕事のお付き合いとはまったく別の<br>
  　　　　　友達だったり、趣味の仲間だったりします。<br>
  <br>
  　　　　　まっすぐ家に帰ってマンマ（主婦）の手づくりのお料理をいただく。<br>
  <br>
  　　　　　それがイタリアの常識なのです。<br>
  <br>
  　　　　　イタリアの家庭では、食事は家族を結びつける場。<br>
  　　　　　食事という行為をしながら同時にコミュニケーションをとっているのです。<br>
  <br>
  　　　　　そしてイタリアのマンマはお料理をつくるだけでなく、<br>
  　　　　　家族を結ぶ要の役目をしています。<br>
  <br>
  　　　　　たとえばこんなこともします。<br>
  <br>
  　　　　　１、子供に対してお父さんが“いかにすばらしいか”を話す。<br>
  <br>
  　　　　　２、お父さんに対して“今日会社であったことをこの子に話してあげてください。”<br>
  　　　　　　　　と促す。　　<br>
  <br>
  　　　　　３、子供の学校での一日を話させる。<br>
  <br>
  　　　　　どうです？<br>
  <br>
  　　　　　イタリアでは、食事の場がお父さんを知る場であり、子供を知る場であり、<br>
  　　　　　家族の意見を交換する場でもあるのです。<br>
  <br>
  　　　　　だから食の環境はとても大切！<br>
  <br>
  　　　　　イタリアのマンマはキッチンをきれいに磨き、家の中で一番手をかけます。<br>
  <br>
  　　　　　たとえば私の親友のマリア・グラッツィアさん（ミラノ郊外在住）の家の様子を<br>
  　　　　　お見せしましょう。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　http://maturi.biz/majiwaru/2007/01/post_5.html<br>
  <br>
  <br>
  　　　　　楽しい様子が伺えますね。　　　　　<br>
  　　　　　　<br>
  <br>
  　　　　　さて、日本の食卓ではどうでしょう。<br>
  <br>
  　　　　　食事中に携帯で話す、ゲームをする、新聞を読む・・・<br>
  <br>
  　　　　　といった風景もファミレスでも珍しくありません。<br>
  <br>
  　　　　　家族がその場に一緒にいても心がそこに無く、一人ひとりの状態。<br>
  <br>
  　　　　　それでは、お父さんを尊敬する場も無く、<br>
  　　　<br>
  　　　　　　　　　　　子供が今何を悩んでいるか知る場も無いわけです。<br>
  <br>
  　　　　　そして、実際は影で悲痛な叫びを上げている・・・。<br>
  <br>
  　　　　　<br>
  　　　　　イタリアの家庭のように毎日が無理だとしても<br>
  　　　　　せめて週末は家族で一緒に食事の時間を持ちたいものです。<br>
  <br>
  　　　　　すれ違いの多い日本のご家庭のキッチンに・・・<br>
  <br>
  　　　　　こんな工夫はいかがでしょう。<br>
  <br>
  　　　　　キッチンの壁の一部を黒板にする。<br>
  　　<br>
  　　　　　そうです、いつでもメッセージが残せるように。　　<br>
  <br>
  　　　　　家族と会話できなくても、“今日何時に帰るよ〜”のメッセージが<br>
  　　　　　１つあるだけで、お料理を作る気持が違ってきますよね。<br>
  <br>
  　　　　　もし、黒板は汚れるから・・・という人には<br>
  　　　<br>
  　　　　　ホワイトボードに変身する壁紙やマグネットがつく壁紙など<br>
  　　　　　機能的なものが出ています。<br>
  　　　　　<br>
  　　　　　大手壁紙メーカーのサンゲツではこんなものも。　<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　http://park17.wakwak.com/~konisi/bodo.htm<br>
  　<br>
  　　　　　これは汚れずに便利！<br>
  <br>
  <br>
  　　　　　そして、メモを止めるマグネットのデザインにもこだわりたいものです。<br>
  <br>
  　　　　　イタリア雑貨を専門に扱う、このメルマガでおなじみのアニマータさんには<br>
  　　　　　ひまわりをモチーフにしたものや<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　http://www.june.co.jp/animata/catalog/body/zoom/interior/girasole_z.htm<br>
  <br>
  　　　<br>
  　　　　　ひつじをモチーフにしたものもあります。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　http://www.june.co.jp/animata/catalog/body/zoom/interior/belinda_magz.htm<br>
  <br>
  　　　　　<br>
  　　　　　かわいいでしょ。<br>
  <br>
  　　　　　ホワイトボードが無理ならいつもの食卓テーブルにこんなメモスタンドはいかがでしょう。<br>
  　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　　http://www.june.co.jp/animata/catalog/body/zoom/interior/belinda_z.htm<br>
  <br>
  <br>
  　　　　　さあ、あなたから始めてみませんか？　家族の会話・・。　　<br>
  <br>
  　　　　　笑いの絶えない食卓こそ・・美しさの原点です。　<br>
  　　　 　　　　</p>
<p>　<br>
  　／￣＼<br>
  　｜◇｜　２．おすすめのイタリア情報　「イタリアにはまる！教養講座」<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　　　<br>
  　　　　今日は、日伊協会　〈http://www.aigtokyo.or.jp/〉主催の<br>
  <br>
  　　　　“イタリア教養講座”をご紹介します。</p>
<p>　　　　知れば知るほど奥の深いイタリア、しかし旅行で訪ねただけではなかなか<br>
  　　　　イタリアの真髄まで触れることができません。<br>
  <br>
  　　　　この講座では、イタリアを知り尽くしたスペャリストがそれぞれに<br>
  　　　　得意分野のお話をしてくださいます。<br>
  <br>
  　　　　詳細はこちらをご覧ください。<br>
  　　　　　　　　　↓<br>
  　　　　http://www.aigtokyo.or.jp/lg_arcadia10_2.htm<br>
  <br>
  　　　　私も２月１７日の講座に行ってまいりました。<br>
  <br>
  　　　　ミラノで東レのアルカンターラ（人工皮革）という素材をメジャーにした<br>
  　　　　小林元さんのお話は、大変面白かったです。<br>
  <br>
  　　　　次回は３月３日（土）のひな祭りの日、ドムスでもおなじみの写真家<br>
  　　　　“篠さん”の講演があります。<br>
  <br>
  　　　　とても美しいイタリアの写真ががくさん見られると思います。<br>
  <br>
  　　　　非会員でも１回３，０００円で事前に日伊協会にお電話申し込みすれば<br>
  　　　　大丈夫です。<br>
  <br>
  　　　　３月は、そのほかオペラのお話、ワインのお話と続きます。<br>
  　<br>
  　　　　これであなたもイタリア通！　　　　<br>
  　　　<br>
  　　　　いづれも場所は、あの“赤い壁騒動”で有名になった九段のイタリア文化会館です。<br>
  　　　　　（でも３日目に見た時は、あの赤が大分退色した感じがしました。<br>
  　　　　　少しづつなじんでくるのかも？　これもイタリア建築家の計算のもとだったら<br>
  　　　　　恐るべし〜）　　　　<br>
  　　</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　３．ミニミニ日常イタリア語　　「数字」<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***</p>
<p>　　Ciao a tutti.<br>
  Come state？<br>
  　　(皆さんお元気ですか？）</p>
<p>　　前回は「いくら・・・？」の表現でしたね。</p>
<p>　　例えば</p>
<p>　◆　Quanto costa ?<br>
  　　　クァント　コスタ？</p>
<p>　　と聞くと、<br>
</p>
<p>　◆　25　euro.<br>
  　　　ヴェンティ　チンクエ　エウロ．<br>
  　<br>
  　　という返事が返ってきたりするわけですが、<br>
  　　数字の表現を理解していないと<br>
  　　やはり困りますよね！</p>
<p>　　既に「２０」まではお勉強済みですが<br>
  　（忘れてしまった方は　Vol.14 、Vol.15を見てくださいね！）</p>
<p>　　　Vol 14 →　http://www.domusde.com/mailmagazine/2006/07/post_13.html　　<br>
    <br>
  　　　Voｌ 15→　http://www.domusde.com/mailmagazine/2006/08/post_14.html 　　</p>
<p>　　今日は２０〜１００まで覚えましょう！<br>
</p>
<p>　　Allora（では）</p>
<p>　　Prego! （どうぞ！）<br>
</p>
<p>　　　<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p>　　２０　＝　venti （ヴェンティ）</p>
<p>　　２１　＝　ventuno （ヴェントゥーノ）</p>
<p>　　２２　＝　ventidue （ヴェンティドゥエ）</p>
<p>　　２３　＝　ventitre' （ヴェンティトレ）</p>
<p>　　２４　＝　ventiquattro （ヴェンティクアトロ）</p>
<p>　　２５　＝　venticinque（ヴェンティチンクエ）</p>
<p>　　２６　＝　ventisei （ヴェンティセイ）</p>
<p>　　２７　＝　ventisette （ヴェンティセッテ）</p>
<p>　　２８　＝ ventotto （ヴェントット）</p>
<p>　　２９　＝　ventinove （ヴェンティノーヴェ）</p>
<p>　　３０　＝　trenta（トレンタ）</p>
<p>　　４０　＝　quaranta（クアランタ）</p>
<p>　　５０　＝　cinquanta （チンクアンタ）</p>
<p>　　６０　＝ sessanta （セッサンタ）</p>
<p>　　７０　＝　settanta（セッタンタ）</p>
<p>　　８０　＝　ottanta（オッタンタ）</p>
<p>　　９０　＝　novanta （ノヴァンタ）</p>
<p>　　１００　＝ cento （チェント）　<br>
  　　　<br>
  -----------------------------------------------------------------</p>
<p>　いかがですか？<br>
  　これで数字の表現は完璧ですね！！</p>
<p>　「３１」　と言いたい時は<br>
  　trenta ＋ uno = trentuno 　トレントゥーノ（母音がくっつくと、前の母音はなくなります）</p>
<p>　「４７」　と言いたい時は<br>
  　quaranta ＋　sette = quarantasette　クアランタセッテ</p>
<p>　となるわけです。</p>
<p>　バリバリ数字の表現に磨きをかけてくださいね！！<br>
</p>
<p>　　　<br>
  ----------------------------------------------------------------　</p>
<p>◇「ミニミニ日常イタリア語」では<br>
  　　皆様のリクエストを募集しています！</p>
<p>　　「この単語の使い方を教えて欲しい」<br>
  　　「もっと文法を教えて欲しい」<br>
  　　「この言い回しはイタリア語では何て言ったらいいの？」</p>
<p>　　など色々な質問や疑問にお答えしたいと思います。<br>
  　　リクエストはこちらまで　→　&lt; ciao@doused.com &gt;<br>
  　</p>
<p>　ではまた「ミニミニ日常イタリア語」でお会いしましょう！<br>
  　　<br>
  　「CIF vediamo ! Ciao ciao!!」<br>
  　（チ　ヴェディアーモ！　チャオチャオ！）<br>
  　（また会いましょ！　バイバイ！）<br>
</p>
<p>　</p>
<p>　／￣＼<br>
  　｜◇｜　　４．編集後記<br>
  ***.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***<br>
  　<br>
  　　今年は暖冬。<br>
  <br>
  　　イタリアも比較的暖かいようです。<br>
  <br>
  　　この時期ミラノは霧が毎日出て、朝は真っ白・・。<br>
  <br>
  　　１ｍ前も見えなくなります。</p>
<p>　　ミラノに着陸できない飛行機がローマに行ってしまったり・・・ということも日常茶飯事。<br>
    <br>
  　　地上では、道を歩いていると真っ白な霧からフッと人影が現れたり・・<br>
    <br>
  　　結構いろいろなハプニングがあるものです。<br>
    <br>
  　　でも真っ白な霧からふっと現れた人影が結構イケ面だったりすると・・<br>
    <br>
  　　冬の朝も幸せ気分に浸れるものです・・。</p>
<p>　　あなたにも冬の朝に幸せが訪れますように！<br>
    <br>
  　　では、次回２週間後に、風邪ひかないでね。<br>
  　　<br>
  　　Ｃｉａｏ　Ｃｉａｏ！！　　<br>
  　　　　　<br>
  　　　<br>
  　<br>
  　　　　<br>
  ◆戸倉容子のプロフィールはこちらです<br>
  　→ &lt; http://www.domusde.com/profile/index.html &gt;</p>
<p>　◆ご意見・ご感想・ご質問などありましたらメール下さいね！<br>
  　　取り上げてほしい話題などもお待ちしております！</p>
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