女性が元気になるマンション

設計業務日誌形式でプロジェクトを紹介いたします。

マンション

女性が元気になるマンション

経堂集合住宅物語

住まう女性が元気になり、人生をステップアップしていける・・・
そんなマンションのプロジェクトです。


賃貸募集始めました。
応募、お問い合わせはこちらから。

>>「すまいのチェンジ」<<

 

↓ついに完成の日を迎えました!
  レディーストークディスカッションを重ねて得た女性の意見をかたちにした賃貸マンションの誕生です。
 たった10室だけの小さなホテルのような「女性を元気にするマンション」は一つ一つ丁寧に愛情を込めてつくられました。

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↓各部屋の内装工事もいよいよ追い込みに入りました。

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↓何度も試作を重ねたジョリパットが塗られた外壁が姿を現しました!

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間仕切り壁や腰壁などの内装工事が進む一方、外壁材のジョリパットの塗り方について検証しました。
ジョリパットとは砂をミックスしたアクリル系の壁仕上げ材で粘りのある特性を生かしてコテやローラーで模様をつけることができます。
chicca(キッカ)では乱流という塗りパターンを使います。
職人さんを囲んで乱流のパターンづくりについて協議している様子です。
オーナーさん自らコテの押さえ方についてコメントされていました。
長時間のパターンづくり検証を終え、きれいな乱流パターンが実現しました。
このパターンを使って外壁を塗っていきます。

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現場事務所ではパティオの天井に使う梁のサンプルを取り寄せ、大きさ・色・仕上がりを確認しました。
パティオ部分は一部が防火区画のため全ての梁に不燃処理を施します。

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chiccaの共用廊下、階段は全てテラコッタ調タイルで仕上がります。階段の床タイルに合わせる巾木タイルの高さを現場で協議しました。
H.70mmが美しい!とうことになりました。

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こちらはパティオからエントランスを見た様子です。何種類ものレンガの中からこのレンガが選ばれました。
色も質感も建物の雰囲気にぴったりです。

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玄関ドアの木目調に合わせてドア枠の色を選んでいる様子です。木目より若干トーンを落とした赤みのある茶色を選びました。

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今日は皆さんにこのマンションの名前をご報告させていただきたいと思います。
『女性が元気になるマンション』に合う名前ということで、オーナーさんと一緒に検討に検討を重ねて辿り着いたのが・・・

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↓マンションの形をつくる外壁の工事が終わり、部屋の断熱材が吹き付けられた様子です。
ピンク色に吹き付けられたのが断熱材で壁にさされた25mmの青いピンで吹き付けられた厚みを確認できるのです。

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↓このマンションの最上階でもある3階部分の鉄筋が組まれコンクリートを流すための
木製型枠パネルが取り付けられていきます。

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現場から一歩離れて検討しているのは・・・

↓『女性が元気になるマンション』の外壁の色。

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9月21日(火)中間検査が行われました。

↓審査機関の方が丁寧に配筋の状況をチェックしていきます。

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鉄筋を組む工事が始まりました。

何事も足元が大事です。

建物を支え、不動沈下などを防ぐために、地中梁という、基礎相互を連結する梁をつくっています。 

梁に囲まれた部分は地下ピットといってそのまま空間で残されます。

梁に人通口(じんつうこう)という人がかろうじて横になって通れる

点検口を通して、ピットとピットの間は行き来できるようになります。

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建物の底がこんな感じで・・・。

地下までの掘削が終わり、捨てコンクリートが打たれました。

いくつか鉄筋が束になって出ているところが杭です。

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いよいよ、土を掘る作業です。
 

杭を埋めた後は、建物の底となる部分まで土を掘り出します。
 

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杭打ち工事が始まりました。

この地盤は比較的良好な場所ですが、今回のこの建物が地下のある棟と無い棟の

2つで構成されるので、より安全を見て61本の杭を打ちます。

この地盤は比較的良好な場所ですが、今回のこの建物が地下のある棟と無い棟の

2つで構成されるので、より安全を見て61本の杭を打ちます。

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2010年6月2日。恋するマンションの地鎮祭が行われました。

工事業者が決まり、地鎮祭が行われました。

快晴。気持ちの良い青空です。

地鎮祭は、この土地の神様に建物をつくらせていただくことを

了解いただく大切な儀式です。

そして、工事の関係者全員が無事に工事を遂行できるように、

また、ここにできる建物に住む人が末永く幸せに暮せるように祈ります。

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できあがった模型を見ながら空間を検証していきます。

恋するマンション1 Vol.9

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座談会で盛り上がった五感に関する内容からヒントを得て、色・素材選びが始まりました。

恋するマンション1 Vol.8

女性が元気になるために効果的な光、色、質感とは・・・

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2回のレディーストークを反映したプランが固まってきました。

特に痛感したのは、五感の大切さ。
やわらかな光・水音など心地よい音・季節を感じられる空気・植物の香・やさしい感触・・・。

そんな日常の何気ない一瞬一瞬が、女性を元気にしてくれる要素であると。

エントランスの居心地。各部屋の住まい心地。

部屋数も10室に決まり、プチホテルのような、隠れ家のような・・・。

『女性を元気にするマンション』の骨格ができあがりました!!

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クリスマスも近づいた12月14日。

またまたドムスデザインは、女性の熱気に包まれました。

前回、レディーストークに参加された方々に加え、新しく植物に詳しい方、
下着メーカーで働く方もご参加頂きました!

まずは、前回のレディーストークを受け、『こんなマンション像になりました』と、
パワーポイントにてご報告。

その後、さらにそのマンションの間取りを詳しく見ていただきながらご意見を頂きました。


「この間取りは、使いにくい・・。」
「メゾネットならトイレはベッドルームの近くに・・・」
「お客様にベッドは見られたくない」
「荷物配達の人に部屋の中まで見られるのは嫌。だからドアがもう一枚欲しい・・・」

など、リアルな意見をたくさん頂きました!!
↓ ↓
http://blog.livedoor.jp/koisuru_casa/archives/1039507.html

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レディーストークでは、女性の皆さまから様々なご意見を頂戴しました。
       ↓ ↓ ↓
http://blog.livedoor.jp/koisuru_casa/archives/951742.html


私たちは、その声を拾ってマンションのプランニングを開始しました。

プランニングといっても、平面図を描いてしまうものでなく、求められている要素を整理して、
建物にどう反映させるかの作業です。

ミケランジェロの彫刻に例えると、
ピエタをつくるためにどの山の大理石が適しているのかが何となく分かってきて、
その山へ行ってみよう・・・。

というくらいのところです。

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コンセプトをうけて、まずは、今の女性たちの暮し方を把握する必要があると感じました。

そこで、一般女性の声を伺ってみることに!!

ホームページ上に女性を元気にするマンションコミュニティ発足。
ご協力いただける方々を募集しながら、スタッフの知人・友人・そのまた友人などネットワークを駆使。

その結果、出版コンサルティング会社の方、人材コーチングの方、インテリアデザイン会社の方、
家具・照明メーカーの方など様々な業種で働く女性の皆様にご参加頂くことになりました!

お仕事帰りの疲れた時間にも関わらず、当社にお集りいただきました。

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私たちが、賃貸マンションをデザイン設計する上で大切にしていること。

それは、箱のデザインではなく、住む人にどんな暮らしを
プレゼントできるかということ、

マンションのハート=コンセプトをつくることです。

Aさんの想いは『住む人が元気になるマンション』。

それにドムスデザインが加わることによって、
『女性(住む人)が元気になるマンション』となりました。

そこで、なぜ女性に限局するのでしょうか?

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わりと始めの頃に目にとまった土地でした。

Aさんがここを取得されるまで少々時間を要しましたが、
『住んだら元気になれる』土地だと確信しました!!

世田谷区経堂。
小田急線千歳船橋駅から歩いて5分・経堂駅からも歩いて12分くらい。

緑豊かな世田谷で住宅地。
西側道路はありますが、徐行する場所なので騒音は気になりません。

大型でなくコンパクトマンションをつくるには、丁度良い土地の大きさです。

土地を目の前にし、ここに完成する賃貸マンションの姿を描いてみました。

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世田谷区在住の若きオーナー、Aさん(30代)がドムスデザインにご相談に見えました。

『そこに住んだ人が元気になるような・・・、そんな賃貸マンションをつくりたいのです・・』
『ドムスデザインがプロデュースするにふさわしいマンションにするために僕は土地探しからやるつもりです・・』

最初は、こちらも半信半疑でした。

Aさんは、本気なのでしょうか・・・。

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