トスカーナシリーズ第二段、『トスカーナドゥエ』が完成しました!
ドゥエというのはイタリア語で「2」という意味です。
この街のコンセプトの一つは、家々の連なりによって
歩いていて楽しくなるような街並みを作ること。
写真のように各家の吐き出し窓や玄関ポーチに
アーチ型の開口部分を設けました。
アーチの連続がリズムカルなハーモニーになっています。
また、飽きがこないように、アーチの上部やコーナー部分を
タイルレンガで飾りました。
ここでもアクセサリーが効いています。
分譲住宅のデザインをするときは、
全ての家々のつながりを考えなければいけません。
表通りに面している家と、その奥にある家がつながるように
「小道」を設けました。
小道もポーチ上部の瓦と同系色のオレンジ系のタイルレンガで縁取り、
すこしうねらせることで歩く楽しさを演出しました。
こちらはあえて大きさの違うタイルを飛び石のように設けました。
家に帰る人の足取りを軽くします。
こちらはちょっとおしゃれなショット。
クリスマス時にイルミネーションで飾りつけた写真です。
家の表情は朝と夜で違うことはもちろんですが、
人が住み始めると、このように家は創る側も驚くような
素敵なお顔を見せてくれるのです。









