本日はマニフレックス兵庫西宮店のオープニングパーティー。
この日の為に、皆さま力を合わせて、工事を完了へと導いてきました。
パーティー開始の挨拶‥。
村上社長と塚本さまもとても喜んで下さいました。
新たな決意を胸に‥
この場所から兵庫の皆さまにマニフレックスのマットレスの良さを広めてゆきます。
思えば2ヶ月半、急ピッチで進めた工事。
時間がない中、本当に多くの方のご協力で工事を完了することが出来ました。
兵庫県の現場と東京のドムスデザインと距離のあるプロジェクトでしたが、
施工会社の日本サブリースさんが、細かな部分まで配慮下さり、どうすれば
よりイメージに近く具現化出来るかを一生懸命、
一緒に考えて下さったので、とても素敵な空間となりました。
1階のショウルームには神戸のアンティークショップで購入した家具が搬入されていました。
ペルシャ絨毯や猫脚のイスが“トスカーナの部屋感”をさらに増してくれます。
重厚感のあるコンソールに優しい光のスタンドライト。
天蓋カーテンが取付けられたベットは、まさに女の子の憧れです。
兵庫の西宮に現れた、トスカーナの屋根裏部屋‥。
奥へ進むと、トスカーナの白黒写真が飾られた、2階ショウルームへと続く階段。![]()
2階側から見ると、前回位置を決めたトスカーナのお皿がアクセントとして空間に彩りを加えます。
トイレもショウルームの雰囲気を損なわない、英国風で繊細な空間に大変身。
ペダスタルの洗面台や、オーバル型のミラー、ガラスの棚がより一層雰囲気を高めてくれます。
2階ショウルームの中にも、トスカーナ地方の写真を飾りました。
小上がりの台の上に敷かれているのは、イタリア風敷布団。
こちらも高反発素材で出来ているので、今お使いのマットレスの上に敷くだけで、体にフィットする、
より良い寝心地が体感出来ます。
ハート型テーブルの周りには、皆が集っていました。
各マットレスの上には、額縁に飾られた、それぞれのマットレスの説明が並びます。
書体や飾りの枠、レイアウトを揃えることで、それぞれの説明に統一感を持たせます。
こうしたサイン計画も空間をまとめる大切な要素の1つです。
今日のパーティーには、東京・青山からフラグスポートの山根社長もお祝いにかけつけて下さいました。
最後、シャッターを閉めると、上から“マニフレックス”のロゴが‥
閉店後の見え方まで、気を抜かない。
こうした配慮が、地域の方々の印象に残る店舗となっていきます。
皆さまも兵庫に立ち寄られた際は、ぜひ一度ご来店下さい。
あまりの心地よさに、きっとその場を動けなくなるはず‥。。









