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そこに新しい出会いがあるか。新しい発見があるか。そして新しい体験が用意されているか。店舗の魅力とはこれらに尽きるといっても過言ではないでしょう。

モノからコトへ。生活者の価値観は大きく変化しています。そしてこの価値に選ばれた店舗のみが生き残っていく。そんな大競争の渦中に各商業施設は置かれています。私たちは生活者と同じ視点を持ち、つねに「次のコト」を見据えた店舗設計のご提案をしています。

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滑りにくいように床は10cm角のザラッとした感触のヴェローナの大理石を使用。

休憩コーナー。南欧の旅の途中で休憩するような雰囲気を出すためにカフェ風に。

地下のプールへの廊下。長い導線をどう楽しく歩いてもらえるかを考え、海底を散歩する様なイメージにしました。

大人の会員が多いこのクラブはスポーツの後、心身ともにリラックス出来る空間をコンセプトに、以前テニスコートだった屋上部分をクアハウスとして増築。

名前の由来であるギリシャや南欧を小旅行している気分になれるよう街角をモチーフにデザインしました。高層ビル群の夜景を眺めながらの露天風呂入浴やサウナや寝風呂。

スポーツという動的環境の中で静寂を味わえるこれからのスタイルです。

 
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入口。各窓は間接照明で浮かび上がります。

エントランスロビー。床の白い石がビアンコカラーラ

スイートルーム。ヴェローナ地方の家具と職人手造りの額装絵画はピノッキオが生まれた街ルッカから。

日常から離れ、自分の殻を脱ぎ捨てる大人の隠れ家をコンセプトに、シックとエレガントをヨーロッパのプチホテルをイメージして設計しました。

イタリア直輸入の家具、建材、絵画。本格的なイタリア料理。部屋で楽しめるエステティックも導入。エントランスには白と黒の大理石を使用し、客室は淡い色調で統一。猫足のバスタブやクラシックな家具類はイタリアより直輸入。

ハードだけでなく、ソフト面もホテルにとっては重要です。バスローブ、アメニティ、季節に応じたポプリなどなど細部に至るまで、トータルにコーディネートしました。

 
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普通は雰囲気を崩す更衣室を連続アーチの奥に配置することで、自然と行きたくなる更衣室に。

シチリアにあるギリシャ劇場からヒントを得てつくりましたエレベーターを降りるとレンガの奥にクルクル踊っている姿が劇場のように感じられます。ここから気分が高揚

等身大の檜山ご夫婦のポスターをスクールのコーナーに。

社交ダンス全日本チャンピオンの初めてのスクールです。スクールという枠を越え、世界のダンス界の伝統や文化を伝授し、コミュニケーションが生まれる空間を目指しました。そのために大切にしたのは空気感。スクールはビルの8階にあり、エレベーターの扉が開くとそこは庭。
ヨーロッパの邸宅に招かれたような気分を味わうことが出きるように設計しました。ガラスの扉を開けるとレッスン場。

誰もが主役になれる場所。さらに奥に休憩コーナー、寛ぎのコーナーを設け、バルコニーへとつながります。夏にはバルコニーまで開放した“サマーナイトダンスパーティ”も可能です。古いぬくもりのある素材の中にモダンな家具を配置。スクールに来ることによって体だけでなく心が贅沢になることを目指しています

 
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くつろげる店舗インテリアの中に購買意欲をそそる赤系のカウンターを何気なく。

イタリアガラスモザイクを背景に旬のバックを飾る場所

曲面の壁。店舗の印象をつくっているこの壁はイタリアのアンティークレンガです。

“お客様にバックを売って終わりではなく、始まりにしたい”。そんなオーナーの希望を汲んで、店のスタイルを考えるコンセプトメイキングからスタートしました。
この店は一人一人の客とゆっくり対話(カウンセリング)することから始まります。HANE HANDSはイタリアの革を使ってオーダーメイドでバッグをつくるお店。一度に大勢のお客さまとの接客を必要としないため、オーナーの部屋にお客さまを招き入れるようなスタイルにしました。店の中心に、カウンター。いろいろな曲面で出来ていて、同じ巾の所がありません。お客さまとの距離をある時には離れて、またある時には近くと自由自在。バックを買う楽しみから、一緒につくる楽しみと変えていけるように設計しています。

 
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ミラースタンドはさび風に。実はこれ「リキッドアイアン」(ポーターズペイント)という塗装でさびの風合いを出せるすぐれもの。 奥のシルクのような壁(これも塗装)とコントラストをつけています。

レンガで仕上げた「タイムゲート」

シャンプースペースは再生の場。壁や棚を誕生をイメージする赤系に。「RUSSET(ルセット)(ポーターズペイント)」

美容室は「髪を切る所」というだけでなく、日常の喧騒から離れて身も心もリフレッシュできるリラクゼーションの空間。 そして「過去の自分を脱ぎ捨て未来に向かう場所」「変身の場所」でもあります。
そんな意味を込めて、コンセプトは「INCROCIO(インクローチョ:イタリア語で「交差点」の意)」にしました。 このコンセプトを実現させるのはレンガの「タイムゲート(過去と未来の交差する門」。

美容室ラフィーユでゆったりとした時間を過ごし、「タイムゲート」をくぐることで、変身したことの喜びを感じ、未来へと歩んでいって欲しいという願いこめたプランです。

実はこのリニューアルプラン、内装のレイアウトは全く変えず、床や壁の色・素材のみを変えただけなのです。カラーリングの詳細はコチラをどうぞ。

 
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8階 お客様に企業理念やビジョンを伝えるAVルーム

8階の応接ルーム。

8階エレベーターを降りるとまた外のようなムードあるガーデンの世界が。

人々に「豊・楽・快(ゆたか)」=豊かで楽しく快適な暮らしの創造を目指すケイアイスター不動産のコンセプトショールーム。

「SEVEN COLORS(虹の7色)」をコンセプトに各フロアーのホール・トイレの壁を虹色で色分けしました。
2~8階まで各階のフロアーコンセプトに合わせ、
色を選んでいます。
2階はターコイズブルー。
3階はインディゴ(藍色)。
4階はレッド。
5階はパープル。
6階はオレンジ。
7階はグリーン。
8階はイエロー(ゴールド)。
カラーコンセプトの詳細は「高崎ショールームリニューアル物語」をご覧下さい。
ここを訪れた方達に、最後には「喜び」や「幸福」を感じて頂けるよう、願いを込めてプランしています。